最終更新日時:2019年02月22日

フリーランスSEの年収は?メリットやデメリットも解説

フリーランスとして働くSEが増加していることはご存知ですか。その理由のひとつである年収についてや、メリットとデメリットについて、この記事でご紹介します。フリーランスへの転向を考えているSEの方などはぜひ一度目を通してみてださい。




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フリーランスのSEが増えてきている

近年、自由度の高い働き方であるフリーランスとして活動するSEが増加している傾向にあります。フリーランスとは、特定の企業や団体と雇用契約せずに、クライアントと直接契約して仕事をするという形の働き方です。さまざまな職種においてフリーランスを選択する人が増えていて、SEも例外ではありません。

この記事では、なぜフリーランスのSEが増えているのかについて、ご紹介していきます。

フリーランスSEの年収

ここでは、まず、フリーランスのSEの年収についてご紹介していきます。フリーランスのSEの年収は、年齢や経験、技術力などによって幅があるのが現状です。しかし、一般的に言われている平均的な年収などは以下のとおりです。

平均年収

フリーランスのSEの平均年収は、およそ600~960万であるといわれています。加えて、高い技術力を持っていたり、経験が豊富であると、高めの年収になる傾向があります。

年代別の年収

フリーランスのSEの年収を年代別に見てみると、20代が約700万、30代が約800万、40代が約860万、50代が約630万となっています。40代の年収が最も高くなっており、中でも45歳から49歳の平均年収は約876万という額になっています。

案件の相場

案件の単価を見ると、相場は月50万から80万の案件が一般的です。しかし、案件の中には、高い技術力が必要であることなどを理由に、月単価が100万以上の案件が存在したりしています。

フリーランスSEのメリットとデメリット

フリーランスのSEになることを検討する際には、フリーランスであることのメリットとデメリットについてよく考える必要があります。メリットばかりに気を取られてデメリットについて理解しておかないと、フリーランスとして働き出してから弊害が起きることも考えられます。

失敗しないためにも、メリットとデメリットについてよく理解しておきましょう。

フリーランスの3大デメリットとは?

まずはデメリットから確認していきましょう。エンジニアに限らず、フリーランスになるとついて回るデメリットが3つあります。

それは、
・収入が下がることもある
・福利厚生がない
・雑務が増える
ということです。

フリーランスのデメリット:収入が下がる可能性もある

一方で、フリーランスのSEは収入が安定しないということがデメリットで、場合によっては収入が下がってしまう可能性も十分に考えられます。

自由度が高いことが特徴であるフリーランスは、プロジェクトごとに業務委託契約を結ぶ形で仕事をして報酬を得るので、決まった年収が約束されません。

契約を結ぶことができなかったりすると、収入は減り、正社員時代よりも少なくなる可能性もあるので、注意しましょう。

最近は案件を探すこと自体が大変で、エージェントに任せるという人も多くいます。フリーランスのエージェントはスポーツ選手の代理人のように、より良い仕事を見つけるための「営業・交渉役」になります。

フリーランスのデメリット:福利厚生やボーナスが無い

また、福利厚生やボーナスなどがないことも、フリーランスSEのデメリットに挙げられます。福利厚生やボーナスは会社に所属していることで得られる権利のため、特定の企業に属さないフリーランスにはなくて当然です。

ただ大きなけがや病気をした場合、会社員だったら傷病手当金をもらえたりしますが、フリーランスSEであるとそうした保障はなく、仕事ができない状態が続けば、その分収入も減ってしまうので、気を付けましょう。

フリーランスのデメリット:業務外の雑務が増える

フリーランスのSEになると、通常業務以外に、自分自身で納めるべき税金の計算やさまざまな申請を行わなければいけないため、業務外の雑務に時間を取られてしまうデメリットがあります。

税金の計算などは、会社員のときには会社が代わりにおこなってくれていたものですが、自分でやるとなると大変な作業です。会計ソフトなどで便利に記録、計算できるものを活用して、業務外での雑務を減らす努力が大切になります。

Midworksでは会計や税務のサポートも提供しています。

フリーランスのメリット

次にフリーランスになるメリットを見てみましょう。会社員として働くデメリットも考えてみるといいかもしれません。

基本的には金銭面や自由度のメリットを挙げる人が多く、それらを重視するばかりにフリーランスになったという人も多くいます。

フリーランスのメリット:自由な時間が増える

フリーランスのSEになることのメリットとしては、自由な時間を増やすことができる点があげられます。フリーランスは特定の企業に属することがないため、勤務時間を自由に決めて働くことができます。

要領よく仕事をこなしていけば、正社員として働く場合よりも、好きに使える時間が増えるため、その分スキルアップや趣味に費やすことができます。

時間に縛られたくない人や効率よく仕事ができる人にとっても、メリットになります。

フリーランスのメリット:収入が増えるケースが多い

正社員としてのSEからフリーランスのSEへ転向すると、年収が増える場合が多い傾向にあります。フリーランスはクライアントと自由に契約を結べることが特徴です。

そのため、フリーランスのSEになれば、契約時に報酬を自由に設定することができます。また、契約自体は同額でも所属する会社に抜かれることがないので、手元に残るお金としては多くなります。

実際に、正社員とフリーランスの平均年収を比較すると、フリーランスの方がおよそ1.3倍から2倍ほど年収が多くなっています。

フリーランスのメリット:仕事を選べる

フリーランスゆえ、自分自身で仕事を選ぶことができるのも、フリーランスのSEのメリットといえます。正社員であれば、興味がなかったり人間関係が厳しいものであったりしても与えられた仕事をこなしていかなければいけません。

しかし、フリーランスのSEとなれば、報酬の高い仕事を率先して選んだり苦手な人がいる案件の契約を終わらせたりと、自分自身の裁量を持って、やりたい仕事を選んで行うことができます。

フリーランスのメリット:経費計上で節税できる

正社員と異なり、事業に関連した出費を経費を計上することで、節税することができるというメリットもあります。フリーランスは個人事業主のため、年収や経費を自分自身で計算して帳簿を作成する必要があるものの、事業に関する出費は経費にすることができます。

例としては、正社員のときには自腹だったスキルアップのための書籍代や仕事の付き合いでの飲み会代が、フリーランスのSEになれば、経費として計上でき、節税できます。

フリーランスのメリット:副業も可能

さらに、正社員では禁止されていることの多い副業が、フリーランスであれば問題なく行うことができます。フリーランスのSEとして働くようになると、自由な時間が増える人が多いため、その空いた時間を使って副業をすることで、さらなる年収アップが期待できます。

副業なので、SEの仕事にこだらわずに、さまざまな仕事を行うことで多くの収入源を作って年収を増やすフリーランスのSEも多いです。

フリーランスSEになるには

フリーランスのSEになるためには、まず、会社に勤めてSEとしての経験を積むことが重要です。フリーランスのSEは、会社でSEとして5年以上働いた経験のある人が多いです。

フリーランスのSEに求められるのは即戦力であるため、会社でシステム開発の流れを一通り理解し経験したことがあるほうが、仕事を受注できる可能性が高まります。

SEはフリーランスになると年収アップが目指せる

フリーランスSEの年収は?メリットやデメリットも解説
フリーランスのSEについて、多くのことをご紹介してきました。フリーランスのSEには、メリットとデメリットの両面があるものの、うまく働けば年収アップが見込める仕事です。

システムエンジニアはフリーランスに向いた職種です。少しでも興味があるのなら、検討してみても損はありません。

フリーランスへの転向を考えているSEの人は、フリーランスとしてきちんとやっていけるかどうかをよく見極めたうえで、転向しましょう。そして、フリーランスとして自身のやる気と経験を糧に仕事をして、年収をどんどん上げていきましょう。

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