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SE BASEの気になる評判は?おすすめポイントや使い方を詳しく解説

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「SE BASEってどんなフリーランスエージェントなの?」
「SE BASEを利用するメリットは?」
「SE BASEの評判は?」
このようにフリーランスエージェントを探しているエンジニアの中には、SE BASEについて詳しく知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

本記事を読めば、SE BASEのメリット、デメリットだけでなく利用する前の注意点や上手く活用するポイントについて詳しく知ることができます。

記事の最後には、SE BASEと一緒に利用すると便利なフリーランスエージェントも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

SE BASEの基本情報について

SE BASEは会員登録をしておくと企業側からオファーが来るのでエンジニアから案件を探す必要がありません。ただオファーが来るだけでなく、企業とエンジニアのマッチング率が80%以上と高い精度でエンジニアと相性の良い案件を紹介してくれると評判のフリーランスエージェントです。

紹介されている案件も週2〜3でOKな案件からフルリモート対応可能な案件まで幅広く取り扱っているので、自分が希望する案件を提示する企業からオファーが来るかもしれません。

サイト名 SE BASE
公式サイトURL https://sebase.jp
運営会社 株式会社クオリアシステムズ
求人数 不明
エリア 東京都、神奈川県
業種 エンジニア、PM、PL
強み 企業からオファーが来る

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SE BASEを利用するメリット

フリーランスとしてエンジニアとして活動するうえでSE BASEを利用したいと考えている方は多いのではないでしょうか。

SE BASEを利用するか決めるには詳しい情報を把握しておく必要があります。ここではSE BASEのメリットについて詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

  • 企業からオファーが来る
  • 現役のスタッフが案件を審査する
  • 電子契約システムで複雑な作業がいらない

企業からオファーが来る

SE BASEでは企業から案件のオファーが来ます。フリーランスエージェントで案件を探す手間が減るので、スムーズに案件に参画することも可能です。

また、エンジニアと企業とのマッチング率は88%と高く、エンジニアの希望に合ったオファーが来ることが分かります。自ら探さなくても、好条件の案件が見つかるのは大きなメリットといえるでしょう。

出典:USAGE SITUATION 現在の利用状況|SE BASE
参照:https://lp.sebase.jp/#:~:text=%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82-,%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%81%AE%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%8B%E3%82%89%0A%E7%9B%B4%E6%8E%A5%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%82%8B,-%E6%B1%82%E4%BA%BA%E3%82%92%E6%A4%9C%E7%B4%A2

現役のスタッフが案件を審査する

フリーランス経験が浅いエンジニアの場合、どの案件が自分にとって条件が良いのか分からず、条件の悪い案件に参画してしまう可能性があります。

SE BASEの紹介する案件は現役スタッフが審査したものになります。現役スタッフが審査することで、エンジニア側が不利になる案件を紹介してしまうことも未然に防げるでしょう。

電子契約システムで複雑な作業がいらない

フリーランスで仕事をするうえで、避けて通れないのが事務作業です。契約書や請求書の発行をエンジニア自身が行う必要があります。

SE BASEは電子契約システムを導入しているので、契約締結や報告書の作成をまとめて作業でき、エンジニアの事務作業にかかる時間を大幅に減らすことが可能です。

SE BASEの良い口コミ

SE BASEは週2〜3日の案件があることや、オファー機能で案件がスムーズに決まるなどの良い評判が多く見られました。

エンジニア経験が1年未満でも案件を受けられるという評判も見つかり、エンジニア経験が浅いエンジニアでも利用しやすいフリーランスエージェントといえるでしょう。

企業側からオファーやメッセージが届くので案件が決まるまでがスムーズでした。そのため、リモート中心で週2〜3日の案件を複数受けることができ、より多くの案件にチャレンジできました。

出典: https://lp.sebase.jp/#:~:text=USER%20VOICE-,%E3%81%8A%E5%...

週2〜3の短い案件やフルリモートなど、案件によって選ぶことができ、自分にあった働き方を選べるのが魅力的でした。事前に企業と連絡が取れるので、職場の雰囲気や案件の確認ができる所もよかったです。

出典: https://lp.sebase.jp/#:~:text=USER%20VOICE-,%E3%81%8A%E5%...

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SE BASEを利用するデメリット

SE BASEは評判通りエンジニアにとって魅力的なフリーランスエージェントだと分かったと思います。

しかし、SE BASEの利用するメリットだけでなくデメリットも把握しておく必要があります。デメリットが事前に分かっていれば、ほかのフリーランスエージェントを活用することで、SE BASEのデメリットがなくなる可能性があります。

ここでは、SE BASEを利用するデメリットについて詳しく紹介します。

  • 対応しているエリアが少ない
  • 福利厚生サービスがない
  • 情報は定期的に更新する必要がある

対応しているエリアが少ない

2022年8月時点で、SE BASEが紹介している案件の対応しているエリアは東京都と神奈川県のみで、ほかのフリーランスエージェントと比べると対応エリアが少ないです。

今後対応するエリアは広がる可能性もありますが、地方の企業の案件に参画したいエンジニアは、ほかのフリーランスエージェントを活用したほうがいいでしょう。

福利厚生サービスがない

大手のフリーランスエージェントの場合、正社員並みの福利厚生が受けられるサービスがありますが、SE BASEは福利厚生関連のサービスは取り扱っていません。

フリーランスの場合、怪我や病気などのリスク管理は全て自分で行う必要があります。

正社員並みの福利厚生を受けたい場合は自分で保険に加入するか、ほかのフリーランスエージェントのサービスを利用しましょう。

情報は定期的に更新する必要がある

SE BASEは企業からオファーが来るようになっているので、エンジニアの職歴やスキルなどの情報を定期的に更新する必要があります。

エンジニアが登録している情報が曖昧だったり、職歴が更新されていないと企業もオファーを出さなくなってしまいます。

また、経験が浅い場合も企業からのオファーは期待できません。なので登録して最初のほうは自分から積極的に案件に応募してみましょう。

利用する前に確認すべき注意点

ここではSE BASEを利用する前に確認すべき注意点について具体的に解説していきます。

SE BASEを利用する前に注意点を把握しておけば、実際に利用するさいに発生するトラブルが未然に防げるかもしれません。ぜひ参考にしてください。

  • 自分が希望する条件を明確にする
  • 受け身で利用しない
  • 複数のエージェントから同じ案件に応募しない

自分が希望する条件を明確にする

自分がどのような職場で働きたいかなど、自分が希望する条件を明確にしておきましょう。企業からオファーが来たときに、自分が希望する条件が曖昧だと、オファーを受けるかどうか迷ってしまいます。

SE BASEのエージェントに相談するときも自分が希望する条件がうまく伝えられないと、自分にとって良い案件は紹介されにくくなってしまいます。

利用する前に自分が希望する条件をあらかじめ決めておくことが大切です。

受け身で利用しない

企業からオファーが来ると思うと自分から案件に応募する回数が減ってしまうのではないでしょうか。受け身の状態で利用してしまうと、なかなか自分の納得のいく案件は見つかりません。

企業からオファーが来ることは魅力的ですが、自ら率先して案件に応募できるようにしましょう。自ら動いてくれるエンジニアの方がエージェントも案件が紹介しやすくなります。

複数のエージェントから同じ案件に応募しない

SE BASE以外のフリーランスエージェントを利用する場合、同じ案件に応募しないように気をつけましょう。同じ案件に応募してしまうと、応募先の企業からほかのエージェントからも応募が入ったとSE BASEのエージェントに連絡がいきます。

さいあくエージェントとの信頼関係が崩れてしまい、案件が紹介されなくなってしまう可能性があるので応募した案件がほかのフリーランスエージェントと被っていないかの注意が必要です。

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SE BASEを上手く活用できる人

フリーランスエージェントはさまざまな特徴があり、エンジニアとの相性があります。利用するのであれば最大限有効活用したいと思うはずです。

SE BASEを上手く活用できる人とはどんな人なのでしょうか。

ここではSE BASEを上手く活用できる人について詳しく書いてあるので、ぜひフリーランスエージェント選びの参考にしてください。

  • 自己PRが上手い人
  • リスク管理ができる人
  • 首都圏の企業で仕事がしたい人

自己PRが上手い人

SE BASEは企業からオファーが来るということもあり、企業側がエンジニアの情報を参考にしてオファーします。SE BASEに登録するエンジニアの情報を魅力的に伝えられれば、企業からのオファーも増えるでしょう。

自分の強みや得意なことを相手に上手く伝えられるよう日々気をつけることで、自分が希望する案件がすぐ見つかるようになるかもしれません。

リスク管理ができる人

SE BASEはサポートが充実していると評判がありますが、保険関連は自分で加入するしかありません。ほかのフリーランスエージェントの場合、保険関連のサポートがありますが、SE BASEには保険関連のサービスは無いので、自分でリスク管理する必要があります。

リスク管理ができるエンジニアであればSE BASEを上手く活用できるでしょう。

首都圏の企業で仕事がしたい人

SE BASEの対応エリアは東京都と神奈川県の2都県のみとなっています。首都圏で仕事がしたい人は上手く活用できるでしょう。

リモートワークだけでなく、案件先に常駐可能であれば応募できる案件の数も増やすことも可能です。逆に、地方の企業の案件に参画したいエンジニアはSE BASEの活用は難しいでしょう。

SE BASEを活用するポイント

SE BASEを利用するならこれから紹介する3つのポイントをおさえておくと、条件に合う案件もすぐに見つかるでしょう。

詳しく解説しているので、SE BASEを利用するさいはぜひお役立てください。

  • 面接前に企業と直接連絡をとる
  • ほかのフリーランスエージェントにも登録しておく
  • エージェントと積極的に連絡をとる

面接前に企業と直接連絡をとる

SE BASEは面接前に企業と直接連絡をとることができます。面接の前に職場の雰囲気や案件の詳細を確認できるので、案件参画後の企業とエンジニアとの認識の不一致を未然に防げます。

企業からオファーが来たときは、面接する前にオファー先の企業と直接連絡をとりましょう。企業の具体的なイメージが分かったうえで面接ができればお互いスムーズに面接を進めることも可能です。

ほかのフリーランスエージェントにも登録しておく

SE BASE以外のフリーランスエージェントにも登録しておきましょう。複数のフリーランスエージェントに登録しておけば、自分に合った案件やエージェントが見つかる可能性が上がります。

フリーランスエージェントによって、得意なジャンル、持っている情報がそれぞれ異なりますので上手く活用して、自身のエンジニア活動に役立ててください。

エージェントと積極的に連絡をとる

エージェントとは積極的に連絡をとりましょう。エージェントと積極的に連絡をとることで、エージェントもそのエンジニアに合った案件を紹介しやすくなります。

また、SE BASEは請求書の作成や報酬の徴収の代行など案件の紹介以外のサポートもあるので、エンジニア活動するうえでわからないところがあればエージェントに相談しましょう。

SE BASEを利用する流れ

SE BASEを利用する具体的な流れを事前に把握しておけば、実際に登録するときにスムーズに案件獲得まで向かうことができます。

ここではSE BASEを利用する流れを1つずつ詳しく解説しています。登録時に困らないようにチェックしておきましょう。

  • 公式サイトで会員登録するサイトで会員登録する
  • 登録後エージェントと面談する
  • 案件を紹介してもらい案件先と面談する
  • 案件に参画する

公式サイトで会員登録する

SE BASEを利用するには公式サイトから会員登録が必要です。公式サイトの「無料ではじめる」または「今すぐ簡単・無料登録!!」というボタンを押せば申し込みページに飛びます。

会員登録後エージェント面談できるのですが、この時点でWebで面談するか、対面で面談するか選べるので自分に向いている方を選びましょう。

登録後エージェントと面談する

会員登録が終わったら次にエージェントとの面談になります。面談の内容によってエージェントはエンジニアにどのような案件を紹介するか決めるので、エンジニアはできるだけ具体的に希望する案件の条件を伝えるようにしましょう。

案件を紹介してもらい案件先と面談する

面談が終わればエージェントから案件を紹介してもらいます。面談したエンジニアのスキルや働き方にマッチした案件を紹介してくれ、エンジニアがその案件を良いと思えば実際に企業との面談に移ります。

面談の日程は案件担当者とメッセージでやりとりをし、決定します。

案件に参画する

案件の詳細な内容、契約条件に同意したら紹介された案件に参画することになります。最短で面接の翌日に案件が参加可能です。

参画後は、電子契約システムに沿って事務作業が行えたり、エージェントがサポートしてくれるので、安心して業務に取り組めます。

SE BASEの評判を参考にしよう

SE BASEはフリーランスとしての経験が浅いエンジニアでも快適に使えるフリーランスエージェントです。紹介される案件は現役のスタッフが審査したものになるので質の高い案件が多く、マッチング率は88%と非常に高いです。

どの案件を応募すればいいか迷ったらエージェントに気軽に相談できますし、企業からオファーが来るようになっているので、案件選びに困ることは少ないでしょう。

本記事で紹介したSE BASEを利用するメリットや評判などを参考にして、今後のフリーランスエージェント選びの参考にしてください。

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この記事の監修者

Branding Engineer編集部のイメージ

Branding Engineer編集部

Branding Engineerは、フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービスである「Midworks」中心としたエンジニアプラットフォーム事業、総合WEBマーケティングソリューションサービス「Digital Arrow Partners」を中心としたマーケティングプラットフォーム事業を運営。

Branding Engineerは、フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービスである「Midworks」中心としたエンジニアプラットフォーム事業、総合WEBマーケティングソリューションサービス「Digital Arrow Partners」を中心としたマーケティングプラットフォーム事業を運営。

記載されている内容は2024年02月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

初回公開日
2022.09.28
更新日
2024.02.13

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