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フリーランスエンジニアの現実は?向いている人の特徴と問題への対処法を解説

フリーランスエンジニアの現実は?向いている人の特徴と問題への対処法を解説のイメージ

「フリーランスエンジニアの現実はどうなの?」
「フリーランスエンジニアはいいって聞くけど実情は本当にいいの?」

このように、フリーランスエンジニアの働き方に興味があるけれど現実はどうなっているのか知りたいという人も多いのではないでしょうか。

本記事ではフリーランスエンジニアの現状や実情、フリーランスエンジニアのメリットや覚悟しておくべき事などを紹介します。フリーランスエンジニアに向いている性格や特徴についても、まとめてみました。

この記事を読む事でフリーランスエンジニアの現状や利点だけでなく、注意しておくべき事が分かります。フリーランスエンジニアに起こりがちな問題点やその対処法も紹介しています。

もしフリーランスエンジニアとして何か問題が起こった際でも適切に対応できるようになるでしょう。フリーランスエンジニアの現実が気になる場合、疑問や不安がある場合はぜひこちらをチェックしてみてください。

目次

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  1. フリーランスエンジニアの現実は?
    1. 正社員との違い
  2. フリーランスエンジニアの実情とギャップ
    1. フリーランスエンジニアの将来性
    2. フリーランスエンジニアの年齢構成
    3. フリーランスエンジニアの手取り額の目安
    4. クライアントとのトラブル
  3. フリーランスエンジニアの7つの利点
    1. 1:仕事を取捨選択できる
    2. 2:自分で休みの取り方を決められる
    3. 3:自分の努力で収入を増やせる
    4. 4:長期的な目標も達成しやすい
    5. 5:人間関係で悩む可能性が低い
    6. 6:働く場所や時間が自由
    7. 7:シニアになっても活躍できる
  4. フリーランスエンジニアが覚悟しておくべき7つの事
    1. 1:収入に上下動がある
    2. 2:力量次第で契約が左右される
    3. 3:失敗やトラブルの影響が大きい
    4. 4:自分で仕事を獲得しないといけない
    5. 5:社会的信用を元に審査が通るものはハードルが高い
    6. 6:確定申告を自分でしなければならない
    7. 7:他の人からのサポートを受けられない
  5. フリーランスエンジニアに向いている人の9つの特徴
    1. 1:クライアントとうまくコミュニケーションが図れる
    2. 2:新技術を積極的に学べる
    3. 3:最後まで責任をもって仕事ができる
    4. 4:開発に携わる事が好き
    5. 5:高い実力と実務経験がある
    6. 6:体調管理とスケジュール管理ができる
    7. 7:積極的に動ける
    8. 8:高収入を望む人
    9. 9:環境の変化に対応しやすい人
  6. これからフリーランスエンジニアを目指す人のための6ステップ
    1. Step1:自己分析と方向性の明確化
    2. Step2:スキルと実績の準備
    3. Step3:営業・案件獲得の準備
    4. Step4:生活・収入の安定対策
    5. Step5:独立後の継続成長計画
    6. Step6:メンタル・働き方のセルフマネジメント
  7. フリーランスエンジニアに起こりがちな問題点
    1. 営業活動がうまくいかず仕事に繋がらない
    2. スキルや実務経験が乏しく収入確保に繋がりにくい
    3. 無理をして体調を崩してしまう
  8. フリーランスエンジニアに起こる問題への対処法
    1. 汎用性のあるスキルを身に付け実務経験を積んで独立する
    2. 一人で仕事をする事を覚悟する
    3. エージェントを活用する
    4. 契約・トラブル回避のための知識を持っておく
  9. 現実をよく理解してフリーランスエンジニアを目指そう!

フリーランスエンジニアの現実は?

フリーランスエンジニアというと企業に所属せず自分で好きな時間に働き、自分自身のスキルに見合った収入を得て暮らしているというイメージをもつ人も多いのではないでしょうか。

しかし一方で、フリーランスエンジニアは実は厳しいとも言われています。フリーランスエンジニアの現実はどうなっているのか、見ていきましょう。

正社員との違い

フリーランスエンジニアの現実として、正社員との間で仕事の獲得や待遇の面などの違いが存在する場合があります。

たとえば仕事の獲得について企業の正社員であれば企業から任された仕事をすればいいでしょう。一方で、フリーランスエンジニアの場合は自分で仕事を探したりエージェントに所属して仕事を紹介してもらう必要があります。

また正社員であれば企業から手厚い福利厚生を受けられますが、フリーランスエンジニアは基本的に福利厚生がありません。

福利厚生を受けたければ自分で民間の福利厚生サービスを利用するか、福利厚生付きのエージェントを利用する方法をとらなければならないでしょう。

フリーランスエンジニアの実情とギャップ

フリーランスエンジニアの現実は、決して甘いものだけではない事がお分かりいただけたのではないでしょうか。「自由で気楽」といったイメージを抱いて始めたものの、実際には営業活動や契約交渉、納期管理など、想像していた以上に多くの責任を背負うことにギャップを感じる人も少なくありません。ここからはさらにフリーランスエンジニアの実情として、どの年齢層の人が多いのか、手取り額の目安について紹介します。

フリーランスエンジニアは個人で仕事をしているため上司のような存在はいない場合がほとんどですが、クライアントとの付き合いは発生します。そんなクライアントとの間にトラブルが起こる場面などについても紹介するので、参考にしてみてください。

フリーランスエンジニアの将来性

フリーランスエンジニアを目指したり続けたりしていく上で、将来性がどうなるか気になる人も多いでしょう。フリーランスエンジニアの将来性は高いと言われています。その理由はいくつかあります。ただし、「需要が高い=安定して稼げる」と誤解されがちで、実際に現場に入ってみると、案件の獲得競争や報酬の変動など理想とのギャップを感じる人も少なくありません。

まず、IT化が進んでいる現代ではフリーランスエンジニアの需要が高い状態が継続していく事が予想されます。フリーランスエンジニア自体の人材が少ない現状を踏まえれば、エンジニアの仕事がただちに人工知能にとって代わられる事はないでしょう。

一方でグローバル化に合わせて、英語などの新しいスキルの取得も必要になる可能性があります。またフリーランスエンジニアはデスクワークが多い事から、年齢を重ねても続けやすい仕事である点も理由の1つといえます。

フリーランスエンジニアの年齢構成

フリーランスエンジニアになっている人の年齢構成はどうなっているのか、「フリーランス実態調査結果」を参考に紹介します。

フリーランスエンジニアを含むフリーランスの年齢構成は全体の約7割を50,60代が占めており、次いで40代で14%、29歳以下は0.6%という割合になっています。全体的にフリーランス自体の年齢層は高いと言えるでしょう。

「フリーランス=若いうちから活躍できる」といったイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし、実際には経験や人脈がものを言う世界であり、一定のスキルと実績を積んだ40代以降が多いという点にギャップを感じる人も少なくありません。

出典|参照:令和4年度フリーランス実態調査結果|内閣官房新しい資本主義実現会議事務局・公正取引委員会・厚生労働省・中小企業庁

フリーランスエンジニアの手取り額の目安

フリーランスエンジニアの収入が気になる人は多いでしょう。ここでも、「フリーランス実態調査結果」を参考に紹介します。

フリーランスエンジニアの手取り額の目安として、フリーランスでもっとも多い年収は100万未満であり、全体の14%を占めています。

次いで多いのが200〜300万円未満、100万円以上200万円未満と続き年収が高くなるごとに全体に占める割合も低くなっていきます。年収1,000万円以上のフリーランスは全体の3%ほどです。ここから税金や各種保険料を引いた額が、手取り額の目安となります。

「フリーランスは会社員より稼げる」というイメージを持って独立する人もいますが、実際には案件の単価や稼働時間、営業スキルによって収入差が生まれます。安定的に高収入を得るまでには、継続的な努力と信頼の積み重ねが必要であり、この点で理想と現実のギャップを感じる人も多いです。

出典|参照:令和4年度フリーランス実態調査結果|内閣官房新しい資本主義実現会議事務局・公正取引委員会・厚生労働省・中小企業庁

クライアントとのトラブル

フリーランスエンジニアとして働く上で、クライアントとの付き合いは避けては通れないものです。そんなクライアントとの間にトラブルが起こるケースもあるでしょう。

「フリーランス実態調査結果」によると、クライアントとの間でトラブルが起こった事があると回答したフリーランスの割合は37.7%にもおよびます。およそ全体の4割程度はなんらかのトラブルを経験した事が分かります。

実際にどのようなトラブルがあったのか見ていきましょう。もっとも多かったのは発注時点で報酬・業務内容が明示されていなかった事によるトラブル、次いで報酬の支払いが遅れたり支払われなかったりしたという報酬にまつわるトラブルでした。

フリーランスエンジニアとして働く際は、これらのトラブルに注意しましょう。

出典:フリーランス実態調査結果|内閣官房日本経済再生総合事務局
参照:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/koyou/report.pdf

フリーランスエンジニアの7つの利点

フリーランスエンジニアを目指している人は多いと考えられます。それはフリーランスエンジニアの利点が魅力的だという事が理由でしょう。ここからは、フリーランスエンジニアの7つの利点を紹介していきます。

フリーランスエンジニアを目指すかどうか、継続するかどうか迷っている場合はこちらの利点を参考にしてみてください。

["仕事を取捨選択できる","自分で休みの取り方を決められる","自分の努力で収入を増やせる","長期的な目標も達成しやすい","人間関係で悩む可能性が低い","働く場所や時間が自由","シニアになっても活躍できる"]

1:仕事を取捨選択できる

フリーランスエンジニアは自分でどの仕事をするか選ぶ事ができます。

仕事はしたいけれどやりたくない仕事はできればしたくない、そう考える人は少なくないでしょう。フリーランスエンジニアは企業や組織に所属している訳ではないため、上司からやりたくない仕事を任される事はありませんし、転勤を強いられる事もありません。

自分のしたい仕事だけをこなせるので、フリーランスエンジニアは魅力的な職業と言えます。

2:自分で休みの取り方を決められる

契約内容にもよりますが、ある程度自分自身で休みの取り方を決められる事も利点でしょう。

企業で働く正社員の場合は企業が決めた日が休日となり、自分が休みたい日を休日にするには有給休暇を取得する必要があります。しかしフリーランスエンジニアは自分で休日をいつにするか決められるため、休みたい日を休日に指定できるのです。

土曜や日曜といった多くの人と共通の日を休みにするのではなく平日に休んだり、しばらく休まずまとめて数日休んだりするなど、休日の取り方も自由にできます。

3:自分の努力で収入を増やせる

フリーランスエンジニアには決まった給料がないため、自分の努力次第で収入を増やせます。

ガッツリ稼ぎたければ時間の許す限り案件を獲得して仕事をすれば、働いた分だけ収入を増やせるのです。頑張れば頑張った分だけ収入に反映されるため、仕事へのモチベーションも高く維持できる傾向にあります。

さらに努力して難易度の高い資格を取得したりスキルを取得したりする事で、より高単価の案件を受注できるようになり収入を増やせるでしょう。

4:長期的な目標も達成しやすい

フリーランスエンジニアは自分で働き方や休み、仕事の内容を決められる事などから長期的な目標を立てても達成しやすいという利点があります。

企業の正社員であれば、長期的な目標を立てていてもいきなり新たな仕事を任されたり事情が変わったりしてなかなか達成できないという事があるでしょう。企業の方針には従わなければならないためです。

フリーランスエンジニアにはクライアントがいても上司や従うべき方針はないため、自分の意志で目標に向かっていけるでしょう。

5:人間関係で悩む可能性が低い

企業のような組織で働いていると上司や先輩、同僚や後輩らと円滑にコミュニケーションを取るため人間関係にも気を付けなければなりません。時にはどうしても気が合わない人と付き合わなければならず、人間関係で悩みを抱えてしまう事もあります。

フリーランスエンジニアには先輩も後輩も上司もいないため、人間関係で悩みが発生する可能性は低いでしょう。

フリーランスエンジニアでもチームとして働く事になったりクライアントとの人間関係が発生したりする可能性はあります。しかしその仕事が終われば関係を終わらせる事が可能なため、深刻な悩みとはなりにくいでしょう。

6:働く場所や時間が自由

フリーランスエンジニアであれば自分で仕事を選ぶ事により、働く場所だけでなくいつからいつまで働くか、といった働く時間もかなり自由になる利点があります。

在宅の仕事を選べば自宅にいながら仕事できます。子育て中で出社しての勤務が厳しい、または介護があるため出社が厳しいような場合でも、フリーランスエンジニアとして働く事は可能でしょう。

子どもの送り迎えをしたり家事や介護に時間を割く事ができるため、限られた時間しか働けない人にも向いています。

7:シニアになっても活躍できる

フリーランスエンジニアには定年がないため、シニアになっても活躍し続けられる事が利点です。

企業で働く正社員の場合は定年が決まっているため、定年後シニアになってもそのまま働き続けるのは難しいでしょう。定年後再雇用で働く制度も運用されていて、再雇用制度がない企業では選択できません。再雇用では大幅に給料が下がる可能性もあります。

フリーランスエンジニアには定年がないため、本人が元気であればいつまででも働き続ける事ができます。

フリーランスエンジニアが覚悟しておくべき7つの事

ここまでフリーランスエンジニアの利点について紹介してきました。しかし、フリーランスエンジニアには利点だけではなく覚悟しておいた方がいい事もあります。

以下ではフリーランスエンジニアを目指す場合、フリーランスエンジニアとして働き続ける場合に覚悟しておくべき事を7つ紹介していきます。利点と共に、押さえておきましょう。

["収入に上下動がある","力量次第で契約が左右される","失敗やトラブルの影響が大きい","自分で仕事を獲得しないといけない","社会的信用を元に審査が通るものはハードルが高い","確定申告を自分でしなければならない","他の人からのサポートを受けられない"]

1:収入に上下動がある

フリーランスエンジニアは自分で仕事を得なければなりませんが、常に仕事があるとは限りません。もし受注できる案件がなければ仕事を得られず、働きたくても仕事がない状態となり収入が不安定になってしまう事があるでしょう。

正社員は仕事を自分で選べない代わりに一定程度、毎月の給料が決まっていて収入が安定しています。フリーランスエンジニアは自分で仕事を選べますが、それだけに仕事がなければ収入が減る事があり、収入が安定しにくいという現実があるでしょう。

2:力量次第で契約が左右される

フリーランスエンジニアとして案件を契約できるかどうかは自分自身の力量次第であるため、もしスキルや知識が足りておらず力量不足と見なされれば、契約を取れない可能性が高くなるでしょう。

難易度の高い資格や専門性の高い知識といった力量をもつ人であれば、契約を取れる可能性はおおいにあるでしょう。しかしそうでない人がフリーランスエンジニアになっても、力量不足で思うようには仕事を得られない可能性があります。

3:失敗やトラブルの影響が大きい

フリーランスエンジニアはすべて自分自身で行うため、失敗した時やトラブルがあった時に自分が受ける影響が大きい事も覚悟しておきましょう。

もし仕事上で失敗してしまえば、その仕事を発注したクライアントからの信頼を損ねてしまいます。その後の仕事に支障を与える可能性があるでしょう。

仕事で発生したトラブルは自分で解決しなければなりません。自分自身で解決策をさぐり、解決できなければクライアントへ悪印象を与える可能性があります。

4:自分で仕事を獲得しないといけない

フリーランスエンジニアには自動で仕事が割り振られる事はなく、自分で仕事を獲得しなければならない事を覚悟しておきましょう。

これまでの人脈がありそちらから仕事がもらえるという場合はいいのですが、そうでなければ自分のスキルや知識といった力量をアピールして仕事を獲得する必要があります。フリーランスエンジニアとしての力量だけでなく、自分を売り込んでいく営業力も必要になるでしょう。

仕事を獲得するための人脈作りも欠かせません。

5:社会的信用を元に審査が通るものはハードルが高い

フリーランスエンジニアの社会的信用は残念ながら高いものではないため、社会的信用を元に審査が行われるものはハードルが高い事を覚悟しておく必要があります。

企業の正社員であれば、企業が後ろ盾となるため社会的信用は高いのです。しかしフリーランスエンジニアは個人であるため、正社員からフリーランスエンジニアになった際には社会的信用が低くなってしまいます。

たとえばクレジットカードを作る際や賃貸住宅を借りる際、住宅ローンを受ける際の審査のハードルが上がる可能性があるでしょう。

6:確定申告を自分でしなければならない

フリーランスエンジニアは自分で確定申告をしなければならない事にも注意しましょう。自分が支払う必要のある税金は会計ソフト等を使って自分で計算し、納めなければなりません。

企業の正社員であればとくに必要のなかった確定申告ですが、フリーランスエンジニアは自分で行う必要がでてきてしまうため、税に関する知識も必要になるでしょう。

出典:個人事業|国税庁
参照:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/code/bunya-kojinjigyo.htm

7:他の人からのサポートを受けられない

フリーランスエンジニアは個人で自由に働ける分、先輩や上司、後輩といった人間関係がなく他の人からのサポートが受けられない事を覚悟しておくようにしましょう。

正社員として、あるいは組織で働いている人ならば困った時やトラブルが起こった時に周囲のサポートを期待できます。しかしフリーランスエンジニアはすべて自分でしなければなりません。仕事で何が起きても誰にも頼らず、自分の独力で乗り切るという覚悟が必要でしょう。

フリーランスエンジニアに向いている人の9つの特徴

フリーランスエンジニアは本人次第のかなり自由度の高い働き方となっています。そのためフリーランスエンジニアとして働く事には、人によって向き不向きがあるでしょう。

以下では、フリーランスエンジニアに向いている人によく共通している特徴を9つ紹介しています。これらの特徴に心当たりがある人は、フリーランスエンジニアに向いている可能性があります。ぜひ参考にしてみてください。

["クライアントとうまくコミュニケーションが図れる","新技術を積極的に学べる","最後まで責任をもって仕事ができる ","開発に携わる事が好き ","高い実力と実務経験がある ","体調管理とスケジュール管理ができる ","積極的に動ける ","高収入を望む人 ","環境の変化に対応しやすい人"]

1:クライアントとうまくコミュニケーションが図れる

フリーランスエンジニアはクライアントとしっかり意思疎通する必要があるため、クライアントとコミュニケーションを取れる人が向いています。

フリーランスエンジニアには人間関係の悩みは少ないのですが、クライアントとの付き合いだけは避けて通れないでしょう。仕事を獲得するための活動をする上で、また仕事を任された後適切に仕事をするためにも、クライアントとのコミュニケーションは欠かせません。

うまくクライアントとコミュニケーションを図れる人が向いています。

2:新技術を積極的に学べる

フリーランスエンジニアとして活躍し続けるためには常に最新の技術を学んでいく必要があるため、新技術を積極的に学んでいける好奇心が強い人が向いているでしょう。

IT技術の分野では新技術が次々に登場してきています。最新技術についていけない状況になってしまうと、フリーランスエンジニアとして仕事を獲得するのが難しくなるでしょう。仕事の獲得が難しくなれば、フリーランスエンジニアとして生活していく事は困難になります。

学ぶ事が苦にならない知識欲がある人や好奇心が強い人は、フリーランスエンジニアとして活躍できる可能性があると言えるでしょう。

3:最後まで責任をもって仕事ができる

フリーランスは仕事の獲得から納品まですべて自分自身で行わなければならないため、最後まで自分自身で責任をもって仕事ができる人が向いています。

途中で仕事を投げ出してしまうような人では、フリーランスエンジニアとして仕事を獲得しても納品までいかず、自分の評判が傷ついてしまうだけになる可能性があるでしょう。トラブルがあっても放り出さず、最後まで責任をもてる責任感の強い人は向いています。

4:開発に携わる事が好き

フリーランスエンジニアは仕事でシステムやWebサービスの開発や運用を行うため、開発に携わる事が好きな人が向いているでしょう。

フリーランスエンジニアにもプログラマーやシステムエンジニア、インフラエンジニアなどさまざまな職種があります。しかしどのフリーランスエンジニアでも開発に携わる事や開発の知識・スキルが必要になるでしょう。

開発関係の仕事が好きな人はフリーランスエンジニアとしてスキルアップしていきやすく、向いています。

5:高い実力と実務経験がある

フリーランスエンジニアには即戦力が求められるため、すぐに結果を出せるだけの高い実力や実務経験がある人が向いています。

とくに年齢を重ねたフリーランスエンジニアには、即戦力や豊富な実務経験を求める傾向が強くなります。そのためフリーランスエンジニアを目指したものの実力や実務経験がないと、満足に仕事を獲得できない可能性があるでしょう。

すぐにフリーランスエンジニアとして働ける実力を備えている、実務経験があるという人は向いています。

6:体調管理とスケジュール管理ができる

フリーランスエンジニアは個人で仕事を請け負う事から、自分自身で体調管理やスケジュール管理ができる人が向いています。

うっかり体調を崩してしまいやすい人やスケジュール管理がうまくできない人は仕事の納期を守れず、結果的に自分の評価を下げる事に繋がる可能性があるでしょう。

自分の体調を見極めて自己管理ができる人、スケジュールを無理なく組み立ててしっかり実行できる人が向いています。

7:積極的に動ける

フリーランスエンジニアは基本的に仕事の方から舞い込んでくる事はないため、自分で積極的に動いて営業や人脈作りといった活動ができる人が向いています。

フリーランスエンジニアとして活躍するには仕事を獲得する必要がありますが、仕事を獲得するには自分で営業していかなければなりません。クライアントと知り合うための積極的な人脈作りも必要になるでしょう。

待ちではなく自分から積極的に動ける人は、フリーランスエンジニアに向いています。

8:高収入を望む人

フリーランスエンジニアは自分が頑張れば頑張っただけ収入に繋がるため、高収入を望む人が向いています。

フリーランスエンジニアには決まった収入というものはありません。積極的にスキルアップして高単価の案件を受注する、スケジュール管理を徹底してできる限り仕事を入れるといった努力をすれば、努力しただけ高収入になるという形で反映されるでしょう。

高収入を望む人、収入がモチベーションになる人に向いているといえます。

9:環境の変化に対応しやすい人

フリーランスエンジニアは仕事によって関わる人や仕事内容が変わるため、環境の変化に対応しやすい人が向いています。仕事によってはチームを組んだりチームのメンバーが変わったり、仕事方法が変わったりする事があるためです。

逆に毎日なるべく同じ仕事をしたい同じ環境にいたい人にとっては、ストレスになる可能性があります。そういう特徴をもつ人にはあまり向いていないでしょう。

これからフリーランスエンジニアを目指す人のための6ステップ

フリーランスエンジニアへの道は、計画的に進めることで成功率が高まります。いきなり独立するのではなく、段階を踏んで準備を整えていくことが大切です。フリーランスエンジニアとしては、独立後も継続的に成長できる計画を立て、メンタル面や働き方のマネジメント能力を高めていくことが求められます。さらに、契約トラブルを避けるための法律知識も欠かせません。

ここでは、フリーランスエンジニアに向けた6ステップをご紹介します。これら6つのステップを順に実践することで、安定したフリーランスライフを築けるようになるでしょう。

Step1:自己分析と方向性の明確化

フリーランスとして成功するには、まず自分自身を深く理解することから始めましょう。会社員時代に培ってきた技術スキルや業務経験を棚卸しし、自分の得意分野を見極めます。

例えば、バックエンド開発が得意なのか、フロントエンド開発に強みがあるのか、あるいはインフラ構築の経験が豊富なのかを整理してください。同時に、どのような案件に携わりたいか、どんなクライアントと仕事をしたいかといった方向性も考えておきます。

さらに、年収目標や働き方のスタイルを設定することも大切です。週5日フルタイムで稼働するのか、週3日で複数のプロジェクトを掛け持ちするのかによって、必要な準備も変わってきます。この段階で方向性を明確にしておくことで、次のステップであるスキル習得や案件選びがスムーズに進むでしょう。

Step2:スキルと実績の準備

フリーランスとして案件を獲得するには、クライアントに評価されるスキルと実績が必要です。特に需要が高い技術領域に注力することで、高単価案件を獲得しやすくなります。

現在の市場では、クラウドインフラ、フロントエンド開発、AIやデータサイエンス分野のスキルが求められています。ただし、スキルを持っているだけでは不十分であり、それを証明できる実績も必要です。会社員時代のプロジェクト経験をポートフォリオにまとめたり、個人開発でアプリケーションを公開したりすることで、技術力を可視化しましょう。

① クラウドインフラ(AWS・GCP・Azureなど)

クラウドインフラのスキルは、多くの企業がオンプレミスからクラウドへ移行を進める中で、高い需要があります。特にAWS、GCP、Azureといった主要なクラウドプラットフォームの知識と実務経験は、フリーランス案件でも重宝されるでしょう。これらのサービスでは、EC2やLambdaといったコンピューティングサービス・RDSやDynamoDBなどのデータベース・VPCやセキュリティグループといったネットワーク設定まで、幅広い知識が求められます。

独立前に、実際にクラウド環境を構築する経験を積んでおきましょう。個人でアカウントを作成し、小規模なWebアプリケーションをデプロイしてみるのもよい練習になります。また、AWS認定資格やGoogle Cloud認定資格を取得しておくと、クライアントへのアピール材料として活用できるでしょう。

② フロントエンド開発(React・Next.js・TypeScriptなど)

フロントエンド開発の分野では、ReactやNext.jsといったモダンなフレームワークのスキルが高く評価されています。これらの技術は、企業のWebサービスやアプリケーション開発で広く採用されており、フリーランス案件も豊富に存在します。

特にNext.jsは、サーバーサイドレンダリングや静的サイト生成など、パフォーマンスに優れた機能を持つため、多くのプロジェクトで選ばれているスキルです。加えて、TypeScriptの知識も必須といえるでしょう。

型安全性を確保できるTypeScriptは、中規模以上のプロジェクトでほぼ標準となっています。フリーランスとして活躍するには、これらの技術を使って実際にアプリケーションを構築した経験が大切です。

③ AI・データサイエンス(Python・機械学習・生成AI)

AI・データサイエンス分野は、急速に成長している領域であり、フリーランス案件も増加傾向にあります。Pythonを使った機械学習モデルの構築や、生成AIを活用したアプリケーション開発のニーズが高まっています。

例えば、ChatGPTのAPIを組み込んだシステム開発や、画像認識モデルを用いた業務自動化など、実務に即した案件が多数存在するでしょう。この分野で活躍するには、PythonやPandasといったライブラリの知識に加え、機械学習の基礎理論や統計学の理解も求められます。

Kaggleなどのコンペティションサイトでデータ分析に挑戦したり、個人プロジェクトで予測モデルを作成したりすることで、実践的なスキルを磨けます。また、生成AI関連の技術は日々進化しているため、最新の情報をキャッチアップし続ける姿勢も大切です。

Step3:営業・案件獲得の準備

フリーランスエンジニアにとって、技術力と同じくらい重要なのが営業力です。会社員時代は営業部門が案件を獲得してくれましたが、独立後は自分で仕事を見つける必要があります。

まず、フリーランス向けのエージェントサービスに登録しましょう。レバテックフリーランスやギークスジョブなど、複数のサービスを併用することで、案件の選択肢が広がります。

また、LinkedInやWantedlyといったビジネスSNSでプロフィールを充実させ、自分のスキルや実績を発信することも効果的です。さらに、既存の人脈を活用することも忘れてはいけません。元同僚や取引先との関係を維持し、案件の紹介を受けられる状態にしておくとよいでしょう。営業活動には時間がかかるため、独立前から準備を始めておくことをおすすめします。

Step4:生活・収入の安定対策

フリーランスは会社員と異なり、毎月決まった給料が保証されていません。そのため、独立前に生活資金の確保と収入の安定化策を講じておく必要があります。

まず、最低でも6ヶ月分の生活費を貯蓄しておきましょう。案件が途切れたり、報酬の支払いが遅れたりした場合でも、生活に困らないだけの余裕を持っておくと安心です。

次に、複数の収入源を確保する戦略も考えておきます。メインの案件だけでなく、スポット案件や副業的な小規模プロジェクトも並行して進めることで、収入の波を緩やかにできるでしょう。

また、会社員時代に加入していた社会保険から国民健康保険への切り替えや、国民年金の手続きも必要です。税金面では、青色申告の準備をしておくことで、節税効果を得られます。

Step5:独立後の継続成長計画

フリーランスとして独立した後も、技術の進化に合わせて学び続けることが欠かせません。特にエンジニアの世界では、新しいフレームワークやツールが次々と登場するため、常に最新の知識を取り入れる姿勢が求められます。オンライン学習プラットフォームを活用したり、技術書を読んだりする習慣をつけましょう。

また、エンジニアコミュニティへの参加も有効です。勉強会やカンファレンスに足を運ぶことで、最新のトレンドを知るだけでなく、他のエンジニアとのつながりも生まれます。さらに、定期的に自分のスキルセットを見直し、市場のニーズに合わせて学習計画を調整することも大切です。

Step6:メンタル・働き方のセルフマネジメント

フリーランスは自由な働き方を選べる一方で、全てを自分で管理しなければならないため、メンタル面や時間管理のスキルが重要になります。特に、案件が途切れたときの不安や、孤独感を抱くこともあるでしょう。そのため、規則正しい生活リズムを保ち、適度な休息を取ることを心がけてください。

また、作業時間と休憩時間を明確に分け、オンオフの切り替えを意識することも大切です。さらに、同じフリーランス仲間とコミュニケーションを取ることで、悩みを共有したり情報交換したりできます。コワーキングスペースを利用するのも、孤独感の解消に役立つでしょう。

フリーランスエンジニアに起こりがちな問題点

フリーランスエンジニアは企業で働く正社員よりも自由に働ける、頑張った分だけ報われやすいといった魅力が多い職業です。しかしその一方で、正社員にはない問題が起こる可能性があります。

ここからはフリーランスエンジニアに起こりがちな問題点を紹介します。フリーランスエンジニアを目指す場合、活躍し続けたい場合はこれらの問題点に注意しましょう。

  • 営業活動がうまくいかず仕事に繋がらない
  • スキルや実務経験が乏しく収入確保に繋がりにくい
  • 無理をして体調を崩してしまう

営業活動がうまくいかず仕事に繋がらない

フリーランスエンジニアとして活躍するには営業し仕事を獲得する必要があります。しかし営業活動をしても仕事に繋がるとは限らず、頑張っても仕事を得られない問題が起こる可能性があるでしょう。

年齢を重ねた結果年齢制限で仕事を獲得できなかったり、社会情勢の変化で案件自体が減り仕事がなくなったりする可能性があります。頑張れば必ず仕事を獲得できるとは限らない事が、フリーランスの問題点でしょう。

スキルや実務経験が乏しく収入確保に繋がりにくい

フリーランスエンジニアとしてのスキルや実務経験が乏しい人は仕事を確保できなかったり、確保できても低い単価の案件しか獲得できなかったりする問題が起こりやすいでしょう。

クライアントはフリーランスエンジニアに即戦力を求めている事が多いため、必要なスキルや実務経験がなければ仕事を確保しづらくなってしまいます。未経験でも受注可能な案件はありますが、単価が低くなるため収入を確保する事が難しくなるでしょう。

無理をして体調を崩してしまう

フリーランスエンジニアとして収入を安定させようと無理をして、体調を崩してしまう事があるでしょう。

フリーランスエンジニアには企業の正社員のように決まった仕事時間がないため、自分の裁量次第でいくらでも働く事ができてしまいます。自己管理ができなかった場合は無理をした結果体調を崩し、逆に仕事を続けるのが難しくなってしまう可能性があります。

フリーランスエンジニアに起こる問題への対処法

フリーランスエンジニアには問題点がある事を紹介してきました。フリーランスエンジニアには正社員では起こらない問題がいくつも起こる可能性がありますが、それらに対処する方法はあります。

ここからは、フリーランスエンジニアに起こる問題への対処法を紹介していきます。対処法を実施し、問題が起こらないようにしていきましょう。

  • 汎用性のあるスキルを身に付け実務経験を積んで独立する
  • 一人で仕事をする事を覚悟する
  • エージェントを活用する

汎用性のあるスキルを身に付け実務経験を積んで独立する

フリーランスエンジニアとして仕事を獲得しやすくするため、汎用性のあるスキルを身に付け実務経験を積んでから独立する事を考えましょう。

汎用性のあるスキルには、AIに関するスキルやVR・AR・MR、セキュリティやクラウド技術に関するスキルなどがあります。これらのスキルは現在も今後も需要が続くと見込まれています。

実務経験の目安は3年以上です。3年以上の実務経験があれば、フリーランスエンジニアとして実務経験を求められても対応可能でしょう。

一人で仕事をする事を覚悟する

フリーランスエンジニアには頼りになる先輩や上司、後輩といった存在はいないため一人で仕事をするという事の覚悟を決めておきましょう。

フリーランスエンジニアになった後、孤独を感じて辞めたくなってしまう人もいます。仕事に関しては自分一人ですべてする覚悟が必要ですが、孤独を感じないよう相談できる相手を見つけておく事をおすすめします。

フリーランスの交流会やイベントなどへ参加し、共通の悩みや問題を抱えがちなフリーランス仲間を得ておきましょう。

エージェントを活用する

フリーランスエンジニアとして活躍し続けるためには、エージェントの活用もおすすめです。

エージェントの中にはフリーランスエンジニア専門のエージェントもあり、専門性の高い相談のサポートや案件の紹介などをしてくれます。将来に向けたキャリアについての相談も可能でしょう。また福利厚生付きのエージェントであれば、福利厚生が利用可能になる利点もあります。

契約・トラブル回避のための知識を持っておく

フリーランスとして活動する上で、契約に関する法律知識は必須です。クライアントとのトラブルを未然に防ぐためには、自分の権利や義務を正しく理解しておく必要があります。特に、報酬の支払いや契約条件などに関する法律は、フリーランスの生活を守る重要な要素です。

ここでは、フリーランスエンジニアが知っておくべき2つの法律について解説します。これらの法律を理解しておくことで、不当な扱いを受けたときに適切に対処できるようになるでしょう。

①下請法(下請代金支払遅延等防止法)

下請法は、取引上の立場が弱い下請事業者を保護するために制定された法律です。親事業者は、下請事業者から成果物を受領した日から60日以内に報酬を支払う義務があります。もし支払いが遅れた場合、年率14.6%の遅延利息が発生します。フリーランスエンジニアの場合、資本金1,000万円を超える企業から業務を受注する際に、この法律が適用されるかもしれないので、確認しておきましょう。

また、親事業者には、発注時に業務内容や報酬額を記載した書面を交付する義務も課されています。これにより、契約内容が曖昧なまま仕事を進めてしまうリスクを減らせるでしょう。もしクライアントが支払いを遅らせたり、不当に報酬を減額したりした場合は、下請法違反として公正取引委員会に相談することもできます。詳しい内容は、公正取引委員会のWebサイトで確認してください。

出典|参照:下請代金支払遅延等防止法|公正取引委員会

②フリーランス・事業者間取引適正化等法

フリーランス・事業者間取引適正化等法は、2024年11月1日に施行された新しい法律です。この法律は、フリーランスが安心して働ける環境を整備するため、発注事業者に対して取引条件の明示や報酬の適正な支払いを義務付けています。下請法が資本金1,000万円を超える法人にのみ適用されるのに対し、この法律は資本金の金額にかかわらず、従業員を使用している全ての発注事業者が対象です。発注事業者は、業務内容や報酬額、支払期日などを書面または電子的な方法で明示する義務があります。

また、6か月以上の業務委託では、育児や介護との両立に配慮する義務や、ハラスメント対策の体制整備も求められています。もしトラブルが発生した場合は、フリーランス・トラブル110番に無料で相談できます。詳細は、公正取引委員会や中小企業庁のWebサイトで確認しましょう。

出典|参照:フリーランス・事業者間 取引適正化等法|公正取引委員会

現実をよく理解してフリーランスエンジニアを目指そう!

自由な働き方としてフリーランスエンジニアに良いイメージをもつ人は多いでしょう。しかしフリーランスエンジニアの現実はけして楽なものではないため、成功するためにはしっかり準備して目指す事や問題への対処法を実施する事が大切です。

この記事で紹介したフリーランスエンジニアの現状や起こりやすい問題点を理解し、自分が転身したらどうなるのかをよく考えてから目指してみましょう。

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Branding Engineer編集部

株式会社Branding Engineerはエンジニアプラットフォームサービスである「Midworks」を運営。株式会社Branding Engineerが属するTWOSTONE&Sonsグループでは、エンジニアプラットフォームサービスにおけるエンジニアの連結登録数は60,000名を越え、公開案件数も15,000件を超える。 ※登録数は2026年2月、案件数は2026年1月発表時点の実績数値

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記載されている内容は2026年02月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

初回公開日
2023.04.20
更新日
2026.02.17

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