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仕事用のメールアドレスの決め方や例を紹介!注意点を押さえて自分だけのアドレスを作成しよう

仕事用のメールアドレスの決め方や例を紹介!注意点を押さえて自分だけのアドレスを作成しようのイメージ

フリーランスが仕事用のメールアドレスを作成した方がいい理由としては、「クライアントが目にし、アドレスを見れば送り主がわかる」などが挙げられます。また、重要なメールを見落とさないためにもプライベートなメールとは分けておいた方がいいでしょう。

本記事では、仕事用メールアドレスを作成した方がいい理由や仕事用メールアドレスの決め方、注意点について解説しています。仕事用メールアドレスを作成しようと考えている人は、是非参考にしてみてください。

フリーランスで仕事用メールアドレスを作成した方が良い理由

フリーランスとして活動する場合、クライアントとのやりとりやビジネスツールに登録する際などさまざまなシーンでメールアドレスが必要になります。このような場合、メールアドレスはプライベートのものとは別に、仕事用のメールアドレスを作成するのがおすすめです。

ツール登録時のアドレスはプライベート用で問題ありませんが、クライアントとのやりとりを行うアドレスは仕事用のメールアドレスを作成するようにしましょう。ここではフリーランスで仕事用のメールアドレスを作った方が良い理由について解説していきます。

  • クライアントが目にする
  • アドレスを見れば送り主がわかる
  • 重要なメールを見落とさない

クライアントが目にする

メールでクライアントとやりとりを行う場合、メールアドレスはクライアントも目にします。クライアント側からの視点では、コストをかけて仕事用のメールアドレスを用意しているフリーランスの方が信頼性も高いと判断できるでしょう。

仕事用のメールアドレスを作成することで、プロとして事業活動を行っているという印象を持ってもらえるため、イメージアップに繋がるでしょう。また、屋号などと組み込んだメールアドレスであれば、クライアントからの認知度も上がる効果が期待できます。

アドレスを見れば送り主がわかる

独自ドメインのメールアドレスであれば、文字列は利用者が好きなように設定することが可能です。屋号を組みこんだり、提供しているサービス名を組みこんだりすることもできます。

そのため、メールアドレスを見れば送り主が誰なのかすぐにわかるようにできます。このようなメールアドレスは名刺やホームページなどにも記載することで、セルフブランディングの役にも立つでしょう。

また、クライアントもメールの相手がすぐに誰なのかわかるため、クライアントにも良い印象を与えることができるでしょう。

重要なメールを見落とさない

仕事用のメールアドレスを作成しておくことで、プライベート用のアドレスとメールを切り分けることができます。そのため、仕事の重要なメールの見落としを防ぐことができるようになるでしょう。

プライベートのメールアドレスをそのまま仕事でも使っていると、仕事のメールが他のメールに紛れて見つけにくくなってしまう可能性があります。

また、クライアントとプライベートの知り合いを間違えてメールを送信してしまう可能性もあるため、このようなリスクを回避するためにもメールアドレスは切り分けておくことが好ましいです。

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仕事用メールアドレスの決め方

クライアントとメールでやりとりを行う場合、メールアドレスはクライアントも目にします。そのため、どのようなメールアドレスを作成するのかによってクライアントに与えるイメージも変わってきます。

クライアントに良い印象を与えるメールアドレスを作成するには、どうすれば良いのでしょうか。ここでは仕事用メールアドレスの決め方について解説していくため、参考にしてみてください。

できるだけシンプルにする

仕事用のメールアドレスはできるだけシンプルなものにするのがポイントです。記号などを多用した複雑なメールアドレスだと自分でも覚えにくく、アドレス欄に打ち込むのも手間がかかります。

また、複雑なメールアドレスにしてしまうと、打ち込みミスによって大切なメールが届かなくなるリスクも大きくなります。このようなリスクを回避するためにも、できるだけシンプルでわかりやすいメールアドレスにしておくのがおすすめです。

自分の名前や屋号を入れる

メールアドレスは「@」よりも前の部分であるローカル部分と、「@」以降のドメイン部分に分けることができます。メールアドレスには自分の名前や屋号などを組み込むことで、自分のメールアドレスであることをわかりやすくするのがおすすめです。

たとえばローカル部分には自分の名前を使い、ドメイン部分を屋号や事業内容などにしておくことで、クライアントもメールアドレスだけで誰からのメールなのか把握することができるようになります。

長く使い続けることを意識する

仕事用のメールアドレスは、基本的に一度作成したら長く使い続けることになります。そのため、作成したら一生使い続けるつもりで慎重に決めることが大切です。

たとえば時代の流行などに関する言葉をメールアドレスに入れてしまうと、そのうち流行遅れのメールアドレスになってしまいます。

あとから変えたくなっても、仕事用のメールアドレスでは簡単に変えることはできないため、あとで後悔しないようなメールアドレスにしておくことが大切です。

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仕事用メールアドレスを作る際の注意点

仕事用のメールアドレスに限らず、メールアドレスを作成する場合はいくつか気を付けなければいけないポイントがあります。フリーランスの仕事用のメールアドレスを作成する場合は、どのような注意点があるのか把握しておくことも大切です。

ここでは仕事用メールアドレスを作る際の注意点について解説していきます。

個人情報は入れない

メールアドレスには誕生日や電話番号などの個人情報は入れないように気を付けましょう。たとえばメールアドレスに誕生日の数字を含めている場合、自分から外部に個人情報を漏らしている状態になってしまいます。

誕生日や電話番号などが含まれているメールアドレスは覚えやすいですが、個人情報がわかるようなメールアドレスはプライベート用、仕事用に限らず避けるようにしましょう。

使えない記号がある

メールアドレスで使える文字は、半角英数字と記号の一部です。使えない記号もあるため、メールアドレスに記号を利用したい場合は、どのような記号が利用できるのか確認しておくようにしましょう。

基本的には「-(ハイフン)」、「_(アンダーバー)」、「.(ピリオド)」などの記号であれば使えるケースが多いですが、利用するメールサービスによってはアンダーバーやピリオドが使えない可能性もあります。

また、日本語などの全角文字も使えないため注意が必要です。

長くなりすぎないようにする

仕事用のメールアドレスは長くなりすぎないように気を付けましょう。クライアントがメールアドレスを手打ちする可能性もあります。メールアドレスが長すぎると、それだけクライアントにも負担をかけてしまうことになるでしょう。

また、タイピングミスで仕事用のメールが届かなくなってしまう可能性もあります。プライベート用のメールアドレスであれば、どのような長さでも問題ありませんが、仕事用としてメールアドレスを作成する場合は、適度な長さになるようにしましょう。

Gmailがおすすめ

フリーランスの仕事用のメールアドレスを作る場合は、Gmailを利用するのがおすすめです。
Gmailは無料で利用することができ、多くの利用者がいるサービスです。

Gmailであれば費用をかけずに仕事用のメールアドレスを複数用意することもできるため、フリーランスとして独立したばかりであればGmailを利用すると良いでしょう。

出典|参照: Gmail|Google

企業によっては相応しくないと考えられる

Gmailは無料で利用することができるサービスです。しかしその分、有料のサービスと比較するとセキュリティでの脆弱性という問題があるため、大企業の中にはGmailを利用している取引先をNGにしているケースもあります。

また、無料のメールアドレスの場合は迷惑メールを受信してしまう可能性も高いため、重要なメールを見逃してしまう恐れもあるでしょう。このような理由から、Gmailの利用を検討する際には慎重になる必要があります。

出典|参照: Gmail|Google

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独自ドメインを取得する方法も

Gmailは無料でメールアドレスを作成できる便利なサービスですが、Gmailを利用している一部の大企業と取引ができなくなるなどのデメリットもあります。そのため、費用はかかりますが、仕事用に独自ドメインを取得するという方法もおすすめです。

独自ドメインであればセキュリティ面での信頼性が高く、クライアントからの信頼も得やすくなります。また、フリーランスとしてのイメージアップにもつながるでしょう。

ここからは、おすすめの独自ドメイン3選を紹介します。

ムームードメイン

ムームードメインはレンタルサーバーとの同時申し込みで「.com」「.net」を無料で利用できるサービスです。現在、期間限定で「.com」や「.net」の取得費用が無料となっており、ロリポップレンタルサーバーを申し込めば更新費用も無料で利用できます。

また、法人向けを含めた豊富な種類のドメインを扱っているため、自分の好きなドメインを選ぶことができるでしょう。

出典|参照:ムームードメイン | GMOペパボ株式会社

お名前.com

お名前.comは国内でのシェア率が高いサービスです。(2022年7月時点)「.com」や「.net」であれば一つ0円、「.jp」や「.shop」などであれば1円から利用することができるなど、非常に安い価格で利用できます。

利用者も多く、24時間365日のサポート体制も提供されているため、安心して利用することができるでしょう。独自ドメインだけでなくレンタルサーバーなどの利用もできるため、便利に活用することができます。

出典|参照:ドメイン取得は最安値0円~|ドメイン取るならお名前.com

さくらのドメイン

さくらのドメインはレンタルサーバーと併せての利用がおすすめなサービスです。さくらのレンタルサーバーを利用している場合、コントロールパネルから簡単にドメインを登録することができます。

そのため、フリーランスとして仕事用ホームページを作成する予定がある場合は、さくらのドメインで併せてドメインを取得すると良いでしょう。

出典|参照:ドメイン取得なら「さくらのドメイン」 | さくらインターネット

自分だけの仕事用メールアドレスを作成しよう

本記事では、仕事用メールアドレスの決め方や例、メリットや注意点について解説しました。

フリーランスにとって仕事用のメールアドレスを作成することは、クライアントからの信頼を獲得するためにも重要です。

ぜひ本記事で紹介したフリーランスで仕事用のメールアドレスを作った方が良い理由や仕事用メールアドレスを作る際の注意点などを参考に、フリーランスの仕事用メールアドレスを作成してみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修者

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Branding Engineer編集部

Branding Engineerは、フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービスである「Midworks」中心としたエンジニアプラットフォーム事業、総合WEBマーケティングソリューションサービス「Digital Arrow Partners」を中心としたマーケティングプラットフォーム事業を運営。

Branding Engineerは、フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービスである「Midworks」中心としたエンジニアプラットフォーム事業、総合WEBマーケティングソリューションサービス「Digital Arrow Partners」を中心としたマーケティングプラットフォーム事業を運営。

記載されている内容は2024年06月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

初回公開日
2019.03.13
更新日
2024.06.22

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