紹介からたった1週間で現場にフリーランスが参画!スピード感で人手不足を解消-株式会社アイスリーデザイン様
今回は、最先端のテクノロジーで数多くのシステム開発を手がけ、多くの企業を支援している「株式会社アイスリーデザイン」(https://www.i3design.jp/)へインタビューを行いました。
株式会社アイスリーデザインは、デザインから開発、運用まで、一貫したデジタルサービス支援をおこなうために、さまざまな領域のスペシャリストが、チームを組んでプロジェクトを遂行しています。
株式会社アイスリーデザインで、イノベーションを創出するプロジェクトに携わっているメンバーは、一体どのような環境、体制で働いているのでしょうか。
プロフェッショナルなチームのメンバーについて、エンジニアのことを中心にお伺いし紹介したいと思います。
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従来のSIerとは異なる受託開発で、顧客のニーズに応えるシステムを提供
テクノロジーでお客様の課題解決をしながら、新たな価値を生み出すプロジェクトとはどのような内容なのでしょうか。プロジェクトについて伺いました。
事業内容について教えてください
DXに必要な支援サービスを主軸として、クライアントワークメインに上流から開発、グロースまで垂直統合で業務支援サービスを展開しております。従来のSIerのように、依頼を受けたシステムの開発をすることだけでなく、いかにお客様に価値を提供できるかをミッションとして事業展開しています。
支援のパターンは、デザインだけや開発だけのときもありますが、両方のときもあります。
ワークショップなどを通じて、お客様のビジネス課題や状況を把握し、プロジェクトを立ち上げるところからスタートするケースもありますね。
リピートしていただいているお客様も多く、今は新規のお客様も増えています。
プロダクションの領域では、スマホ変換のサービスもありますが、今は安定期に入ったので、だいたい2割くらいで、後の7、8割くらいはクライアントワーク(継続開発・グロース)という感じですね。
最近では、既存のシステムを有効活用しながら、フロントエンドをモダンにするリプレースをいくつか予定しています。お客様の要件によっては、アジャイル開発をすることもありますし、規模が大きい場合は、スクラムを組んで開発をすることが多いです。
さまざまなプロジェクトを同時進行するためにフリーランスの活用も
フリーランスや業務委託のエンジニアは、プロジェクトでどのように参画しているのでしょうか。フリーランスを起用した背景やフリーランスの活躍について伺いました。
Midworksを含むフリーランスエージェントを活用する前は、どのような課題がありましたか?
多くのプロジェクトを同時に回すためには、優秀なエンジニアを抱えないといけないとは思っているのですが、案件がコンスタントにあるというわけでもないので調整が難しかったですね。
急にたくさんのエンジニアが必要なときもあれば、余ってしまうときもあって、なかなか思うようにいかないことがありました。
今後は事業拡大していきたいですし、100名組織を作ることを目標にもしているので、増やす方向ではあるのですが、思うようには増えていかなかったんです。
前々からフリーランスや業務委託の契約をしていたこともあったのですが、新規の案件はあるのに、それに対応できる人がいないという状況を解決するために、外部からもっと人材を探してくることにしました。
フリーランスは、どのようなポジションで活躍していますか?
活躍しているポジションはさまざまです。契約形態が違うだけで、正社員とフリーランスの違いはほとんどありません。フリーランスではエンジニアがメインですが、レビュアーやリーダーで活躍している人もいますし、中には設計を担当している人もいます。
もちろん丸投げして任せきりにすることはしません。レビューなどで他の人がチェックすることは、どんなプロジェクトでも同じだと思います。
積極的に発言し、仕事のできる人には、いろいろなポジションで活躍する機会を提供しています。
チームに参画する人材を選ぶときに、重要視しているポイントを教えてください
一言で言うと、モダンな思考や技術で開発している方かどうかですね。
設計や技術に対して、古いものにしか興味がないとかできないとかレガシーな考え方だと難しいかなと思います。フロントエンドであれば、今はTypeScript・Reactで進める案件が多いので、そういったスキルセットが合う方というのも確認ポイントの一つですね。
我々のミッションが、モダンな開発手法で世の中のスタンダードを作ることなので、そのマインドセットに合うかどうかは確認しています。もちろん我々も見られていますので、お互いの志が共通しているかどうかは大事な部分になると思います。
期待値以上の実力があるエンジニアもいて社内に良い風が吹いた
フリーランスと一緒に働くことで、プロジェクトや会社にとってどのような変化があったのでしょうか。フリーランスを活用した影響について伺いました。
フリーランスが参画したことで、良い影響はありましたか?
アサインした人によって変わってきますが、プロジェクトリーダーやマネージャーとして活躍されている方だと、期待以上にパフォーマンスを出してくれる方もいますね。スピード感がアップしたり、業務の幅が広がったりすることもあります。
中にはコミュニケーションが得意で人柄の良いフリーランスの方がいて、チームの雰囲気が明るくなったこともありました。他にも、フリーランスの方だといろいろな経験を持っているので、新しいナレッジが溜まりやすいのがメリットの一つですね。
そういった意味で、技術面にも人間関係にも変化があって、正社員やパートナー様と両方にとって良い影響が出てきたことがとても良かったです。
フリーランスが働きやすく力を出しやすくするために、工夫していることがあれば教えてください
過去のプロジェクトからノウハウやナレッジをフィードバックして、次の案件へいかに生かせるかが重要で、大事なテーマだと考えています。
そのためには、開発プロセスを最適化すること、過去案件から得た知見をプロセスの標準化に反映し、実際のプロジェクトで活用される必要があります。
この標準化を下支えしているのは、レギュレーション、チェックリストだったりするのですが、こちらの提案は正社員かフリーランスかは関係なく、積極的におこなうことが必要で、的を射ていればどんどん言語化して残します。
エンジニアがこれらを活用し、常にアップグレードしていくことで、仕事がしやすくなり、会社の組織力も高まると考えています。
希望している条件だけを見るのではなく、必要な人材を見極める
フリーランスエージェントを活用したことで、どのような効果があったのでしょうか。エージェントのことやプロジェクトに参画したエンジニアについて伺いました。
Midworksを選んだ決め手やエージェントを活用するときの基準を教えてください
どのフリーランスエージェントを利用するかということは特に決めていません。
例えば、募集をかけた上で1番条件の合う人を見つけたいので、それに対してスピーディーに対応してくれるエージェントであれば活用したいと思っています。
一括でフリーランスの募集をかけるプラットフォームを利用しているので、さまざまなエージェントとやりとりをしていますが、一度採用した後に、良い人材を提案してくれるエージェントもいますので、そういった方とは続けてやり取りをすることもあります。
Midworksのエージェントを使ってよかったことを教えてください
エンジニアのフリーランスが、他のエージェントよりも多くいたことが良かったですね。人材が多いことで、案件ごとにすぐに人をアサインできることは、メリットだと感じています。
エージェントの方は、提案や相談をよくしてくれましたし、都度擦り合わせができました。
最初のうちはマッチする人がいなかったですが、1人決まった後は、コミュニケーションが取りやすくなったと感じましたね。
エージェントに求めていること、してもらうと嬉しいことはありますか?
提示した条件だけを見るのでなく、どう言う人材を必要としているかを汲みとってくれるエージェントだと嬉しいですね。そういった意味で、エンジニアのことをよくみているエージェントなのか、こちらも見ています。
今後は、案件の情報を共有したり、市場動向の情報交換をしたりして、大型案件がある時には、事前協議の上でパートナーシップを築きながらやっていくこともありえるのではないかと考えています。
案件によって必要な人材は変わってきますが、エージェントとも良い関係を築いて、良い人材を紹介してもらえれば、継続的に入れていきたいと思っています。
Midworksからフリーランスが活躍されていると思いますが、いかがでしょうか?
紹介された人のジョインが決まるまで、1週間かからないくらいスピーディだったのでよかったですね。
プロジェクトが多い中、参画されているエンジニアの方は、とても頑張ってくれているという印象です。4〜7件くらいのプロジェクトを並行して進めるために、今後も引き続き採用は続けたいと思っています。
フリーランスや業務委託の人材は、人員全体の2、3割でやっていきたいと計画を立てているので、どんどん活用していきたいです。
まとめ
デザイン思考で、テクノロジーを使って価値のある開発支援をおこなっている株式会社アイスリーデザイン。
DX支援のプロジェクトに携わるエンジニアにとって、技術力や知識が高められるチーム体制であることが伺えました。優秀なエンジニアを必要に応じ確保しつつ、事業拡大も目指すことをフリーランスの活用によって、見事解決されています。
さらに、Midworksのエージェントを介したエンジニア採用によって、継続的にフリーランスを活用していくことを推進されるとのことでした。
企業の課題や要件に応じて、経験豊富なフリーランスエンジニアを素早く的確にマッチさせることこそ、フリーランスエージェントができる課題解決の強みだと言えるでしょう。
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