最終更新日時:2019年09月28日

ITエンジニアの種類10個|向かない人の特徴3つ

ITエンジニアは人気のある職業ですが、その専門性によりいくつもの種類があります。そこで、ITエンジニアを目指す方や、ITエンジニアとしてキャリアアップを目指す方のために、ITエンジニアの種類10個などをご紹介しますので、ぜひご覧ください。




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ITエンジニアに要求される能力は種類ごとに異なる

ITエンジニアの種類10個|向かない人の特徴3つ
ITエンジニアとはインフォメーションテクノロジーエンジニアの略で、コンピューターやインターネット、ネットワークなどの情報技術を使う産業に関わるエンジニアの総称です。ITエンジニアの仕事は何種類にも分かれていて、担当する専門分野によって呼び方が変わります。

ITの範囲は非常に広く、一人が全てのITをマスターすることは難しいので、自分の持つ能力によって自分がなるITエンジニアの種類を選びます。

ITエンジニアの種類10個

ITエンジニアの種類10個|向かない人の特徴3つ
たくさんの種類があるITエンジニアは、聞いただけでは仕事内容がわかりにくい職種が多いです。プログラムを作るエンジニアや、営業を担当するエンジニア、全体のまとめ役になるエンジニアなどがありますが、英語の名前がついていることがほとんどなので、直感的にわかりにくいです。

そこで、ITエンジニアの種類10個を詳しくご紹介しますので、ITエンジニアを知るための参考にしてください。

種類1:システムエンジニア

システムエンジニアはSEと呼ばれるITエンジニアの種類で、システムの構築の取りまとめをする総合プロデューサーの役割として、深い知識が必要です。

クライアントにヒアリング行い要望に沿うシステムを提案し設計書を作成します。設計書をもとにプログラマーに実際のプログラム作成を指示します。

予算の管理や全体の進行管理、プログラミングの補助作業も行う場合があり、高いITのスキルが要求されます。

種類2:Webエンジニア

WebエンジニアはWebサイトやECサイト(インターネット上で商品を売るサイト)を動かすシステムを構築するITエンジニアの種類です。ブラウザに表示される見た目のシステムではなく、Webサイトを正しく機能させるために裏で動くシステムを作るのがWebエンジニアの仕事です。

Webエンジニアは、サーバー構築のプログラムを作るためにプログラム言語の習得が不可欠なです。

種類3:ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、サーバーやコンピューター同士をネットワークで繋げる仕事をするITエンジニアの種類です。サーバーやコンピューター間の情報はネットワークを通じてやりとりされているので、大規模なシステムは必ずネットワークエンジニアが構築・運用・管理をすることになります。

TCP/IPやルーター・サーバー・ファイヤーウォールなどのネットワークの知識が必要になる専門性の高いITエンジニアの種類です。

種類4:データベースエンジニア

データベースエンジニアはデータベースの設計や構築をし、構築したデータベースが上手く機能するように運用・保守管理を行うITエンジニアの種類です。

ECサイトなどで得た顧客情報は企業の資産としてデータベースに蓄積されます。顧客情報を活用して企業の宣伝活動を行えば効率がよく、その基本のデータベースを構築するデータベースエンジニアは重要な役割を担うITエンジニアです。

種類5:エンベデッドエンジニア

エンベデッドエンジニアは、車や電化製品などの機器に仕事をさせるためのプログラムを組み込む仕事をするITエンジニアの種類です。スマートフォンに搭載される、音を鳴らす、着信があったときに光で伝える、などのシステムもエンベデッドエンジニアが作ったシステムです。

仕事内容が想像しにくいITエンジニアですが、一番身近に感じることのできる技術を作っているのが、エンベデッドエンジニアです。

種類6:プログラマー

プログラマーは、プログラム言語を用いてプログラムを実際に組み上げていくITエンジニアの種類です。プログラミングを最終的に形にする職種で、コーダーとも呼ばれます。

プログラマーはさらに細分化されていています。アプリケーションプログラマーはC言語やC++やC#さらにJavaやVB、PL/SQLなどの知識が必要で、WebプログラマーはJavascriptやHTML、PHPなどの知識が必須です。

種類7:テストエンジニア

テストエンジニアはでき上がったシステムをテストするITエンジニアの種類です。

システムを構築するシステムエンジニアやネットワークエンジニア、データベースエンジニアなどが共同して作り上げたシステムにミスがないか、エラーが起きないかなどをチェックする業務で、システムの完成度を上げるために重要な役割を担っています。

テストエンジニアはシステムエンジニアが兼任して行うこともあります。

種類8:社内SE

社内SEとは、外の顧客のシステムは構築せずに、自社のシステムの構築だけを受け持つITエンジニアの種類です。自社のシステムなので、システムに何を組み込めばいいのか、何が必要とされているかがよくわかり、システムを構築しやすい仕事です。

打ち合わせをする場合も社内の人なので話しやすく、精神的にも比較的楽に仕事ができるITエンジニアの種類です。しかし、新しい技術が身につきにくいデメリットもあります。

種類9:セールスエンジニア

セールスエンジニアとは、システムを構築する技術をもった営業のことです。営業担当と一緒に顧客のもとに行って打ち合わせをしたり、一人で顧客と打ち合わせをします。

打ち合わせででた問題点を顧客の担当者にわかりやすく説明したり、技術面からアドバイスを行い、より顧客のニーズにあったシステムを提案する役割を担当します。

システムの知識とともに、コミュニケーションの能力も必要とされるITエンジニアの種類です。

種類10:フィールドエンジニア

フィールドエンジニアとは、実際に顧客先に行ってシステムを設置したり、不具合を解決したり、保守・点検作業を行うITエンジニアの種類です。フィールド(外回り)をするエンジニアなのでフィールドエンジニアと呼ばれます。

顧客先には単独で行くことが多いので、顧客の希望に対応できるように幅広い知識が必要とされます。その場で解決できないことは持ち帰り、社内の他のエンジニアと相談して解決します。

ITエンジニアに向かない人の特徴3つ

ITエンジニアの種類10個|向かない人の特徴3つ
ITエンジニアに向かない人の特徴を3つご紹介します。ITエンジニアは人材が不足していて、技術を身につければ就職しやすいと考えられていますが、大規模なシステムを構築するには根気や体力、地道な努力などが必要で地味な作業が多くなります。

そのような作業が苦手な人はITエンジニアには向いていません。具体的にはどのような人が向いていないのかをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

特徴1:効率を重視しない

効率を重視しない人はITエンジニアに向いていません。システムを構築するときには、無駄をなくし効率がよく、生産性の高いシステムを作ることが求められます。

効率よくシステムを動かすにどうしたらいいかを考えないで、とりあえず機能するシステムを作ってしまう人はITエンジニアには向いていません。自分の持っている技術で上手く効率化できない場合には、新しい技術をその場で学んでいくことも必要です。

特徴2:好奇心や自発性がない

好奇心や自発性がない人はITエンジニアに向いていません。ITの技術は飛躍的なスピードで進んでいるので、常に新しい技術に興味を持ち、勉強し続けていかなければ取り残されてしまいます。

好奇心がなくチャレンジしない人や、自発的に勉強していこうと努力をしない人は、時代の流れや周りの人の進歩に取り残されてしまいます。ITエンジニアとして生き残るには、わからないことはすぐに勉強して自分の力にする必要があります。

特徴3:地道な作業が好きでない

地道な作業が好きでない人はITエンジニアに向いていません。ITエンジニアの仕事は1日の大半をコンピューターに向かって過ごします。プログラミングが上手く動かなければ修正しますが修正したプログラムも上手く動かないことがあります。

何が問題なのかわからない場合もあり、考えつづけることができる忍耐力や精神力が必要です。地道に考えるのが苦手で、すぐに面倒くさくなってしまう人はITエンジニアに向いていません。

ITエンジニアの種類をすべて把握しましょう

ITエンジニアの種類10個|向かない人の特徴3つ
ITエンジニアにはたくさんの種類がありますが、すべてを把握しましょう。これからITエンジニアを目指す方や、ITエンジニアとしてキャリアアップを目指す人は、ITエンジニアのすべての種類がどんな業務を行っているかを知ることで、自分の目指すITエンジニアが何かがわかります。

今、時代の花形と言えるITエンジニアの種類を知って、次の一歩を踏み出しましょう。

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