初回公開日:2020年12月15日
更新日:2022年06月01日

AIエンジニアの年収を大調査|企業規模別・経験年数別・男女別

記載されている内容は2022年06月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

AIに特化したエンジニア「AIエンジニア」は需要が高く、IT系の職種の中でも年収が高いということで注目されています。また、スキルを磨いていけばさらに年収を上げられる仕事なので、この記事ではAIエンジニアの年収などについて、ご紹介します。

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AIエンジニアの市場価値は高い!理由は必要なスキルの幅が広いため

AIエンジニアの年収を大調査|企業規模別・経験年数別・男女別
最先端IT技術のAIを開発、解析するAIエンジニアの需要は拡大しています。AIエンジニアの市場価値は高く、高度な専門知識やスキルが求められます。たとえば、ディープラーニングや機械学習についての知識やプログラミング、データ解析などのスキルが必要です。

つまり、求められるAIエンジニアはスキルの幅も広いということです。

年代別AIエンジニアの年収

AIエンジニアの年収を大調査|企業規模別・経験年数別・男女別
AIエンジニアの年収を、年代別に比較してご紹介します。

AIエンジニアの年収は30歳代で約780万円以上、40歳代で約1000万円以上、50歳代で約1200万円以上となっています。

AIエンジニアは需要が高く、年収も高額だと言われています。AIエンジニアの中でも年収が高い人は1,300万円を超えています。年代別に見てもAIエンジニアの年収は高い水準となっています。

男女別AIエンジニアの年収

AIエンジニアの年収を大調査|企業規模別・経験年数別・男女別
AIエンジニアの年収を、男女別に比較してご紹介します。

例として40代のAIエンジニアの年収を男女別でみると、男性の平均年収が約1,160万円 、女性の平均年収が約830万円となります。(月給でみると、男性の給料は約76万円、女性の給料は約52万円と算出されています。)

企業規模別AIエンジニアの年収

AIエンジニアの年収を大調査|企業規模別・経験年数別・男女別
AIエンジニアの年収を企業規模別に、「大企業」、「中企業」、「小企業」で比較してご紹介します。

小企業に勤務するAIエンジニアの年収は約870万円、中企業に勤務しているAIエンジニアの年収は約960万円、大企業に勤務しているAIエンジニアの年収は約1,160万円と算出されています。

海外AIエンジニアの年収は?

AIエンジニアの年収を大調査|企業規模別・経験年数別・男女別
日本国内で働くAIエンジニアの年収は総じて高いようですが、海外AIエンジニアの年収はどうでしょうか?

調査した結果では、海外のAIエンジニアは日本国内で働いているAIエンジニアと比較すると、より高年収ということが分かりました。

ここでは、海外AIエンジニアの年収をご紹介します。

ファーウェイの新卒AIエンジニアの年収

AIエンジニア、人工知能エンジニア、機械学習エンジニアなどの人材の需要は、2018年の段階で100万人に対して30万人程度でした。

そこで中国企業のファーウェイでは、優秀な新卒社員に年収約3,000万円、年収が1番低い新卒社員でも1,340万円という好待遇で迎え入れています。

2019年ファーウェイの新卒社員の収入情報を、実名入りで中国メディアは報道しています。

GoogleのAIエンジニアの年収

GoogleのAIエンジニアはAIエンジニアの中でも年収が高いと言われています。たとえば、Googleは自動運転車を開発しています。このAIプロジェクトのリーダーは10年で約137億円、年収になおすと13億円以上の報酬を得ています。

AIエンジニアは人材が不足していることもあり、高額な収入が期待できる職種です。

フリーランスAIエンジニアの相場単価

AIエンジニアの年収を大調査|企業規模別・経験年数別・男女別
フリーランスのAIエンジニア、とくに機械学習エンジニアの相場単価は、週5日、月に140時間~180時間勤務をするとして60万円~90万円におさまることが多いです。また、Midworksに掲載されている案件の相場単価は約71万円でした。(※2020年1月1日-2020年11月30日にMidworksに掲載されている案件から算出。)

AIエンジニアの年収を上げる方法

AIエンジニアの年収を大調査|企業規模別・経験年数別・男女別
人材が不足している「AIエンジニア」と言っても、AIエンジニア(人工知能エンジニア、機械学習エンジニア)としての経験がなければ、いきなり高い年収は望めないでしょう。AIエンジニアとして年収を上げていくためには、経験やスキル、実績などが必要になります。

日本で実績のあるAIエンジニアは、フリーランスとなって活躍したり、海外で活躍したりする道も考えられます。ここでは、AIエンジニアの年収を上げる方法について、ご紹介します。

AIエンジニアとしてスキルアップする

AIエンジニアとして年収を上げていくためには、スキルアップが必要です。

AIエンジニアに必要なスキルは幅広く、ディープラーニングや機械学習の知識、Pythonなどのプログラミング、ビッグデータ分析や解析などがあります。

たとえば、プログラミングのスキルアップを目指すなら使いこなせるフレームワークやライブラリを増やすという方法があります。AIエンジニアの場合は、効率的に音声認識や画像認識ができるディープラーニングに対応したフレームワークを身につけるのがおすすめです。

英語を学び海外でAIエンジニア

AIエンジニアは、海外でも需要が高い職種です。日本人でも自然な英会話ができ、メールのやり取りが可能ならば海外でAIエンジニアとして働けます。年収で考えると、日本よりも海外でAIエンジニアとして働く方が年収を上げられます。

また、英語を学べばAIエンジニアとして外資系企業で働くこともできるようになります。

フリーランスAIエンジニアに転身

AIエンジニアがフリーランスとして活躍していく方法もあります。フリーランス専門のエージェントなどを利用すれば、AIエンジニアを求めている企業は多いので年収を上げることは可能です。

実績や経験、スキルがあれば、フリーランスAIエンジニアに転身して活躍していくことは難しいことではありません。

AIエンジニアは年収が高い分、求められるスキルも高い

AIエンジニアの年収を大調査|企業規模別・経験年数別・男女別
世界的にも需要の高いAIエンジニアは、必然的に年収も高い傾向が続いています。ただし、年収が高いということは求められる内容のレベルも高いということは覚悟しておいてください。

AIエンジニアは今後もさまざまな企業から求められていくはずです。求められる以上のスキルを磨いてAIエンジニアとして世界で活躍していけるようにしましょう。
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