最終更新日時:2019年03月30日

デバッカーってどんな仕事?|必要なスキル3つと向いてる人

今はスマートフォンを使った様々なアプリゲームがありますが、そのゲームをするだけの誰でも簡単にできるデバッカーという仕事が存在するのをご存知でしょうか。この記事では、デバッカーの仕事内容や必要なスキル、仕事の探し方などをご紹介します。ぜひ読んでみてください。




ミッドワークスなら、フリーランスでも正社員並みの保証が受けられます。

マージンは業界トップクラスの実質10%~15%、クライアントからの単価も公開されているので自分の価値がはっきり分かります。

給与保証制度も存在するので、フリーランスの特有の心配事はいっさいありません。

リモート案件も多く存在するので、まずは話を聞いてみましょう。

デバッカーとは

デバッカーってどんな仕事?|必要なスキル3つと向いてる人
現代では、インターネットが発展したおかげで、世界中と簡単につながることができるようになっています。ITの発達とともに登場したのが、開発中のゲームのデバッグを探す仕事であるデバッカーと呼ばれる職業です。

ですが、実際にどんな仕事をするのか、募集や報酬はどのくらいかは分からない方も多いでしょう。この記事では、デバッカーという仕事についてご紹介します。

デバッカーの仕事内容

デバッカーってどんな仕事?|必要なスキル3つと向いてる人
デバッカーの仕事内容は、プログラムに存在するバグ、つまりはプログラムの不具合を発見する仕事になります。ゲームをプレイさえできればどんな人でも可能な仕事ですが、ひたすら単純作業の繰り返しになりますので、地味なことが多いです。

また、開発中のプログラムをチェックするので、まともにプレイできないことがしばしばあります。あくまでも仕様書に従ってプレイするのがデバッカーの仕事です。

デバッカーはアルバイトや短期の募集が多い

デバッカーってどんな仕事?|必要なスキル3つと向いてる人
デバッカーの仕事をする上で知っておきたいことに、デバッカーの仕事は短期の募集が多いことがあります。デバッガーの仕事をするために専門会社と契約したとしても、すぐに仕事があるわけではなく、まずその会社に登録されます。

その後、会社から招集がかかり、そこでようやく仕事が始まります。期間としては半年から1年ほどで、3交代制で24時間体制で行っている場合がほとんどです。

しかし最近ではハーツユナイテッドグループやSHIFTなど、デバッグを主な業務として大きくなった会社も出てきています。

デバッカーの報酬

デバッカーってどんな仕事?|必要なスキル3つと向いてる人
デバッカーの報酬は、平均時給1000円~1200円です。どこの県で働いているかによっても異なりますが、たいてい、このくらいの報酬です。

ただし先述したように、短期のバイトが多く、長期的に安定して収入を得ることは難しいのが現状です。勤務体制や仕事内容を考慮すると、仕事に見合った金額になるといえるでしょう。

デバッカーに必要な3つのスキル

デバッカーってどんな仕事?|必要なスキル3つと向いてる人
次は、デバッカーに必要なスキルについてご紹介します。デバッカーの仕事に必要なスキルは、最低限度のゲーム経験と、仕事をする上でのコミュニケーション能力といえるでしょう。では、これらのスキルについて詳しくみていきます。

1:専門的なスキルは必要ない

よく勘違いされますが、デバッカーの仕事に専門的なスキルは特に必要ありません。仕事と言っても、仕様書に従って壁を走り続けたり、きちんとUIが作動しているかを1つ1つこなしてバグを探していく作業になります。

そのため、プログラミングが書けたり、読めたり、キャラクターデザインが描けるとしても、デバッカーの仕事をする上では特に必要ないので、専門的なスキルがなくても大丈夫です。

2:ゲームのプレイができればOK

デバッカーの仕事をしたい場合は、ゲームのプレイができればOKです。強いて言うならば、ゲームのデバッカーの仕事が始まったら、そのジャンルのゲームに触れておくことがおすすめです。

実際にこのジャンルのゲームが完成したら、こんな感じのゲームになるというのを知っておけば、自ずとどんなバグがあるかを予測できるようになります。

3:コミュニケーション能力も最低限は必要

デバッカーの仕事をしていてバグを発見したら上に報告しなければなりませんし、職場に行ったらきちんと挨拶することは常識ですから、最低限のコミュニケーション能力は必要です。

もちろんチーム内での話し合いもありますし、ハキハキとまではいかなくとも、ある程度でもいいので自分の考えを言えるようにはしておきましょう。

デバッカーに向いている人の3つの特徴

デバッカーってどんな仕事?|必要なスキル3つと向いてる人
専門的なスキルは必要ないデバッカーの仕事ですが、やはりデバッカーの仕事にも向き不向きが存在します。ただ単に「ゲームが好きだから大丈夫だろう」と考えていても、合わないことはありますし、苦痛な時間を半年、1年と過ごすことになる可能性もあります。

ここからは、デバッカーに向いている人の3つの特徴を紹介していきます。

1:根気強い人

とても重要なことですが、デバッカーの仕事は長時間モニターと向かい合うことになりますから、単純作業の繰り返しでも動じない根気があることはとても大切です。

ずっと椅子に座って同じことを繰り返すので、自分自身のモチベーションを上げられることも重要ですし、何よりもバグ自体が中々見つからない時もあります。根気よく気楽な気持ちで作業を進められる人には向いているでしょう。

2:集中力がある人

集中力があるということは、物事の切り替えが素早くでき、自分自身をしっかり管理できることにもつながります。デバッカーの仕事自体が定期的に仕事があるわけではないため、日常生活でも他のことをすることの方が多いでしょう。

ですが、いざデバッカーの仕事が舞い込んできた時に、中途半端な気持ちだと仕事をおろそかにしてしまうでしょうし、だからこそ、集中する時に素早く集中できる人には合っているでしょう。

3:コミュニケーション能力がある人

コミュニケーションを通して人と繋がることは、自分では気づかない仕事を教えてもらえたり、デバッカーの仕事で繋がった人から仕事を斡旋してもらえることにも繋がります。

デバッカーの仕事を通して実績を重ね、アプリケーションやゲームのデバッカー依頼が増えていけば、仕事自体も安定してきます。また、デバッカーの仕事を通してプログラマーとしての知識も増えていくので、そちらの仕事の方にも融通が利くようになります。

デバッカーの仕事の探し方

デバッカーってどんな仕事?|必要なスキル3つと向いてる人
デバッカーの仕事を探す方法として最も容易なのは、インターネット上の求人サイトをマメにチェックすることです。デバッカーの仕事は根気のいる仕事でありながら、特にゲーム関連はニーズも高く、成長も期待されており、倍率は高くなりますので、見逃す事のないように探し続けることが必要です。

ここからは、デバッカーの仕事の募集を見つけるためにオススメの2つの方法をご紹介します。

1:ゲームデベロッパーに直接雇ってもらう

ゲームデベロッパーと直接契約するケースは、10~20人程度の規模の会社に多いです。昔は大手のデベロッパーやメーカーでもデバッカーを募集していることがありましたが、現在は大手ではほとんど見なくなりました。

小規模のデベロッパーでも、絶えず募集をかけているところは少なく、募集広告を打つことも稀なので、探すのは大変ですが、根気よく探してみましょう。

2:デバッグ専門の会社と契約する

ゲームのデバッグのみを専門に扱うデバック専門の会社というものもあり、この会社と契約するのも方法の1つです。こちらはゲームデベロッパーに直接雇ってもらうのとは違い、定期的にデバッカーを募集しているので、求人広告などで見つけれます。

デバッグ専門の会社の例を出すと、株式会社デジタルハーツ、フォー・クオリア、株式会社SHIFTといった会社があります。

デバッカーを目指そう

デバッカーってどんな仕事?|必要なスキル3つと向いてる人
「ゲームが好きだから」といっても、その好きをデバッカーの仕事に活かせるかどうかはまた別の話です。ですが、実際にやってみる前に、自分に合うか合わないかを考えていても分かりません。

デバッカーという仕事に興味を持っているのなら、デバッカーを目指して実際の行動に移してみることが何よりも大切です。

フリーランスでも正社員の福利厚生を受けられるってホント?




「フリーランスに興味はあるけど、仕事があるか心配」
「個人事業主になると、福利厚生受けられないんでしょ?」

そんなあなたにおすすめなのが、正社員並の福利厚生を受けられるサービス「ミッドワークス」です。

ミッドワークスは正社員同等の福利厚生を備えたエンジニアのためのサービスで、保有案件は3000件以上、平均単価を238万円もアップさせる実績をもったサービスです。(2019年時点)

案件がない期間も一定以上のスキルがあると判断された場合は、なんと給与の8割が保証される給与保証サービスが存在するので、安定して自分らしく働くことが可能です。

リモート案件も多く取り揃えているため、自由に働きたいあなたにはぜひおすすめです。

給与保証と業界でも低いマージン率

案件単価は公開されていて、マージン率は15~20%。保障制度を活用すれば実質的に10%近くまで下げることも可能です。

さらに給与保証もしています。マッチする案件のない時期でも、スキル次第で推定給与の8割を支給しています。

リスクを抑えてフリーランスにチャレンジしてみませんか?

多くの利用者から口コミを頂いています




60秒 でできる
無料会員登録