最終更新日時:2020年01月08日

フルスタックエンジニアの仕事内容・平均年収・必要なスキルとは

フルスタックエンジニアとは、一言で言えば「何でもできるITエンジニア」のことです。

【PR】フリーランスでも正社員並の保証を




ミッドワークスなら、フリーランスでも正社員並みの保証が受けられます。

マージンは業界トップクラスの実質10%~15%、クライアントからの単価も公開されているので自分の価値がはっきり分かります。

給与保証制度も存在するので、フリーランスの特有の心配事はいっさいありません。

リモート案件も多く存在するので、まずは話を聞いてみましょう。

フルスタックエンジニアとは

フルスタックエンジニアの仕事内容・平均年収・必要なスキルとは

何でもできるITエンジニア

フルスタックエンジニアとは、一言で言えば「何でもできるITエンジニア」のことです。

多くのプロジェクトではシステムエンジニア、サーバエンジニア、データベースエンジニア、ネットワークエンジニアなどの専門の技術者が分業体制を取ることが一般的です。一方でフルスタックエンジニアは開発をすべて一人でできるという特徴があります。

ソフトウェア・ハードウェアの両面においてIT技術は高度化しており、エンジニアがカバーしなければいけない領域は拡大しています。

例えばサーバエンジニアという職業を一通りこなせるようになるだけでも、相当の努力と経験が必要になります。1つの分野を極めるだけでも大変なため、「すべての分野をこなすのは難しい」という声が挙がるのも無理はありません。ですので、実際には2つ以上のスキルを持っているマルチプレイヤーがフルスタックエンジニアとされています。

では次にどのような場面でフルスタックエンジニアが必要とされるのか見ていきましょう。

「LAMPエンジニア」との違い

フルスタックエンジニアと似たイメージの言葉で、LAMPエンジニアというものがありました。これは、OSが「Linux」、Webサーバは「Apache」、データベースは「MySQL」、プログラミング言語は「PHP」と、それぞれの頭文字を取ったネーミング。過去はにこうしたエンジニアが求められていたのです。

ところが、今では OSやWebサーバなど、さまざまな組み合わせの選択肢が出てきたため、LAMPエンジニアの呼び名は消え、全てを(フル)積み重ねた(スタック)エンジニアと呼ばれるようになっています。また、さらに設計やフロントエンド、デザインなども求められています。

高まるフルスタックエンジニアの需要

現在、IT業界ではエンジニアをはじめとした技術者が大きく不足しています。その要因は様々ですが、大きく分けると以下の3つの理由に集約できます。

・きつい、給料が安い、帰れないというネガティブイメージがある
・実際に賃金が低い
・IT技術の進化が早すぎる(スピードについていくだけで大変)

そのため、フルスタックエンジニアでなくとも、何か1つの専門分野があれば仕事を受注できる可能性は高くなります。ただ新たに事業を始める少人数のベンチャー企業や、とにかくスピードが求められる開発現場ではフルスタックエンジニアの需要が高くなっているのも事実。その理由は以下の通りです。

人件費の削減が可能

開発のために3人のエンジニアを雇うよりも1人のフルスタックエンジニアを雇った方が安く上がるケースが多いので、結果として人件費を抑えることができます。人件費を多く捻出できない企業からの依頼が増えるのもその特徴です。

迅速な開発が可能

複数のエンジニアが協働して開発を行うよりも、フルスタックエンジニアが1人で開発を行った方が早く開発を終えることができます。連携や引継ぎなどをしなくていいためです。

どこまでの領域を極めればフルスタックエンジニアとなれるのか?という疑問には様々な答えがあります。その定義自体定まっていませんが、あらゆるスキルに精通していたほうがエンジニアとして有利に働くでしょう。

エンジニアの役割が変化している

近年では、オフショア開発やIT系スクールの増加、システム開発の簡易化などによって、エンジニアへのハードルは低くなっています。企業も安価なオフショア開発を盛んに取り入れるようになり、雇用するエンジニアには安価な労働力ではできない部分を任せたいと考えるようになりました。

そのため、企業は幅広く対応でき、かゆいところに手の届く技術を持ったフルスタックエンジニアを求めているのです。

フルスタックエンジニアの平均年収

フルスタックエンジニアの需要が高いことは分かりましたが、実際に働いているエンジニアはどれくらい稼げるのでしょうか。フルスタックエンジニアとしての年収データはありませんが、ITエンジニアの平均年収から推測してみましょう。

ITスキル研究フォーラム(iSRF) 全国スキル調査2018 スキル調査レポートのデータでは、ITエンジニア全体の年収は400万円未満が最も多く、全体の36.3パーセント、次いで400~500万円が17.2パーセント、500~600万円が15.3パーセントでした。

回答者の担当している主な役割はシステム構築(設計・開発・テスト)が最も多く、サービスの運用保守、プロジェクトマネジメントと続きます。このことから、フルスタックエンジニア独自のデータではありませんが、およそ同程度の年収であると推察できるでしょう。

【PR】Midworksでの求人例

Midworksでの求人例を見て、実際のフルスタックエンジニアの友人案件がどのようになっているかチェックしてみましょう。

アプリ開発案件

業務内容: JavaやKotlinを使った決済サービスのアプリ開発
開発環境:Kotlin
職種:サーバーサイドエンジニア

システム開発案件

業務内容: WEBサービスのシステム開発
開発環境:Linux
職種:サーバーサイドエンジニア
必須スキル:LAMP開発経験5年以上
月収:500,000円 ~ 700,000円

WEBフロント系開発案件

業務内容: Vue.js、Nuxt.jsを使った WEBフロント系開発
開発環境:Vue.js
必須スキル:Vue.jsの経験があるフロント系エンジニア
月収:600,000円 ~ 800,000円

フルスタックエンジニアとして身につけておきたいスキル

2つ以上のスキルを持っているマルチプレイヤーがフルスタックエンジニアだと解説しましたが、フルスタックエンジニアになるための近道はありません。自分のスキルをしっかりと認識した上でやるべきことを明確にし、そのためのスキルを地道に積み上げていくことが大切と言えます。

ただ、フルスタックであってもそうでなくても、エンジニアとして習得しておくと有利になるのが、次に挙げるような技術です。

クラウドサービス

やはりこれからの時代はクラウドが主流になります。AWS以外にもクラウド基盤は存在するため必須ではありませんが、近年においてはAWSがスタンダードとなりつつあります。ですので、クラウドを習得するのであればまずAWSから始めるといいでしょう。AWSをある程度使えるようになったら、それ以外のクラウドサービスに手を出すという方法も効果的です。

また、AWSを完全に操れるようになればそれだけでフルスタックエンジニアになれるという声もあります。すべてをAWSサービスで実装してしまうという方法です。ただAWSは決して簡単ではありませんので、まずは基礎知識の習得を目指して一通り使える段階にすることをおすすめします。

最低1つのミドルウェア

ミドルウェアとはOS(オペレーティングシステム)と、アプリケーションソフトとの仲立ちをするソフトウェアのことになりますが、このミドルウェアの中の最低1つは習熟するようにしましょう。Oracle Database、SQL Server、DB2といったデータベース管理システムも重要ですが、おすすめは何かと問われたらやはりまずはApacheになります。ApacheはWebサーバのスタンダードです。

では何故Apacheなのかと言えば、ReverseProxy機能があるからです。ReverseProxyは、リクエストを別のWebサーバーに中継する機能で、Webサイトを柔軟に構築するために必須です。この機能がクラウドサービスの基盤技術になりますので覚えておいて損はないでしょう。

最低1つの言語

またミドルウェアだけなく言語も何かしらマスターしておきましょう。1つ使うことができれば、それだけで仕事を受注できる可能性が上がりますし、他の言語にも応用が利くようになります。オープンソースの中身を見て、どのような意図で設計されているかということが分かれば、エンジニアとしてさらなるステップアップが可能となるでしょう。

以上、いくつか列挙しましたが、当然ながらこの3点だけでフルスタックエンジニアにはなれません。あくまでそのための布石というところです。上記の3点を習得した上で、ネットワークやセキュリティの知識を深めることがフルスタックへの最短距離となります。

しかし、諸々のスキルが中途半端にならないようにも気をつけてください。ITの世界は日進月歩です。常に新しいものに目を向けて、何事にも向上心を持って取り組むことが大切です。

モバイルアプリ開発

これからの時代、モバイル向け向けアプリケーション、ライブラリの設計・開発スキルや経験は重視されます。すべての領域で業務のシステム化が進み、業界のタイプも問わず活躍することができそうです。今後もモバイルアプリケーションは多くの人の生活に密着すると予想できるため、アプリ開発者も重宝されるでしょう。

スマホアプリとしては、iPhone用でSwift、Android用ではJavaやKotlinが使用されています。また、フレームワーク Cordovaの開発環境では、HTML5、CSS、Javascriptなど、 Xamarinの開発環境ではC#で開発可能です。

UI・UXの理解

特にフロントエンド、バックエンドにおいても、UI・UXの理解は欠かせません。利用者に使いやすいサービスやアプリケーションとなるように工夫することえ、多くの利用者に支持されることが可能となります。

フルスタックエンジニアの最大の特徴である幅広い知見を生かして設計・開発することで、満足度を高め、売上げ向上につなげることも可能です。デザインの有効性は近年、注目が集まっています。からといってデザイナーを雇用できないジレンマを抱える企業にとって、UI・UXへの理解が進んだフルスタックエンジニアは魅力的です。

フルスタックエンジニアに資格は必要か?

フルスタックエンジニアになるためには、特別な資格が必要なのでしょうか?フルスタックエンジニアを目指す人のために、これから取っておきたい資格の種類を紹介します。

特別な資格は必要ない

実は、フルスタックエンジニアになるために必須となる資格はありません。フルスタックエンジニアはと、そもそも幅広い領域で活躍できるITエンジニアのこと。資格の有無にかかわらず対応できる技術や知識が必要です。

そのため、資格があればなれるわけではなく、資格がなくても実務経験があればなれると考えた方が良いでしょう。とはいえ、資格を持つことで手当がついたり、技術の証明になったりとメリットはあります。特に以下のような資格試験はフルスタックエンジニアとして役立てることができそうです。

ITストロラテジスト試験

経済産業省が主催する国家試験「情報処理技術者試験」の1つです。CIOやCTO、ITコンサルタントのような、企業の経営戦略を前提に、情報技術を活用してビジネスの成功を目指す人に最適な資格とされています。

情報処理技術者試験の最高峰とされるだけあってそのハードルは極めて高いものですが、この資格があればITエンジニアの枠を飛び越えたキャリア形成も可能に。一度資格取得を検討することをおすすめします。

シスコ系資格

CCENT(エントリー)、CCNA(アソシエイト)、CCNP(プロフェッショナル)、CCIE(エキスパート)、CCAR(アーキテクト)と5つのレベルがあります。どれか1つでも取得すれば様々なシステムで利用されているシスコのネットワーク機器を取り扱うスキルの証明になります。

またネットワーク技術のスキルがあるという証明にもなるため、ネットワーク技術を武器にしたいエンジニアには必須の資格と言えるかもしれません。

オラクルマスター

これはデータベースに関わるすべてのエンジニアに必須とも言える資格です。これを取得すればオラクル製品の知識があるというだけでなく、データベースの設計・運用スキルがあるという証明にもなりますので、データベース分野を取り扱うエンジニアは是非取得を目指してください。


オラクルマスターは現在「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4つのコースで構成されています。最初は「ブロンズ」からのチャレンジとなり、その道のりは長いようにも見えますが、「シルバー」以上の難易度は世界共通基準となっており、世界的にも評価される資格となっています。

フルスタックエンジニアの現状

フルスタックエンジニアは、幅広い分野でその技術や知識を活用でき、一連の業務すべてに携われることから重宝される人材です。ウェブサイトやシステム開発では、さまざまな専門職のエンジニアが各分野を担当する分業制が一般的です。

ところが、フルスタックエンジニアであれば、案件全体を見渡し、領域を超えたマネジメントが可能です。そのため、大変重要な存在ではありますが、近年の傾向として求人が少なくなっている現状があるのも事実です。

案件の最適化ができる人材は貴重

フルスタックエンジニアは、一つの案件においてすべての領域に関われるスキルを持っています。そのため、それぞれのスペシャリストたちが集まって、それぞれの分野を開発する方法とは違い、広い視野を活かすことができます。

案件の最適化を行う場合でも、フルスタックエンジニアがいることで領域を超えた全体を見渡した最適化ができます。それぞれの専門分野ごとの最適化しかできないスペシャリストによる分業とは一線を画した方法で、問題解決に当たれるのです。

求人数自体は減少傾向

フルスタックエンジニアは、近年では求人自体は減少傾向にあります。その原因は以下のようなエンジニア側の理由と、開発現場の変化という外的要因が関係しています。

仕事量も多く責任も大きい

従来の開発の場合、分業された業務を各プロジェクトリーダーの指示のもと作業します。しかし、フルスタックエンジニアはすべての業務を1人で行うため、必然的に仕事量も多くなります。仕事量が多くなることに加えて、失敗したときの責任も大きいため、過度なストレスを抱えながら働くことになります。

オフショアの影響

オフショアとは海外の開発会社や海外子会社へ業務を委託することです。近年では特に東南アジアでオフショア開発をする日本企業が目立っています。

フルスタックエンジニアは開発のスピードと人件費の面で優位に立つ存在でしたが、東南アジアを中心としたオフショアでその優位性が崩れ始めています。

定義が曖昧

フルスタックの定義は今に至っても曖昧なままです。使う側にしてみれば、曖昧なものはどうしても使いにくかったりするもの。他に該当するような職種もなく、人材市場において流動性がないというデメリットもあって少し分が悪いです。

ただ多くのスキルを持っていることが有利なことに違いはありません。広範囲のスキルがあればそれだけ受けられる仕事の範囲も広くなるということ。先にも述べた通り、中途半端にならないように気をつけて何事にも向上心を持って取り組むことが必要です。

収入が安定しないこともある

複数のスキルを持っていても、収入が安定するとは限りません。この背景には、前述したように、オフショア開発を利用する企業が増えたためです。フルスタックエンジニアの仕事がオフショアに奪われ始めているため、収入が安定しないケースが増えています。

仕事を失うリスクが低く転職にも有利

フルスタックエンジニアは仕事を失いリスクが低いと言われています。オフショアを利用して開発業務を発注する企業が増えてきた一方で、国内で求められるエンジニアが、必然的に複数のスキルを持つことが要求されたためです。

加えて、複数のスキルを持っていることで、転職するときも有利に働くケースが多く、人件費削減にも一役買っています。以上の点から、仕事を失うリスクが低く、転職にも有利と言えます。

フルスタックエンジニアの将来性

フルスタックエンジニアの現状を知った上で、今後の将来性についても理解しておきましょう。

フルスタックエンジニアは、求人数こそ減っているように見えますが、実際に必要とされる潜在的なニーズはあり、拡大する可能性も考えられます。フルスタックエンジニアの需要拡大の理由は次のようなものがあります。

WEBサイト制作・システム開発のコスト低下

フルスタックエンジニアの需要は、企業側のコスト面の問題でも高まる可能性はあります。フルスタックエンジニアの最大の特徴は、要件定義から運用まで一気通貫してできることです。そのため、資金やリソースに限りがあり、人件費にコストをかけられない企業では重要な存在となります。

また、近年ではCMSによってWEBサイト制作やコンテンツ管理、更新作業は簡易化され、クラウドによってインターネット環境があればシステムの提供ができるようになりました。その結果、サイト制作やシステム開発のハードルが下がり、エンジニアに求められるスキルは専門性の高さから広い汎用性へと変わってきています。

簡易化・効率化・スピード化が進む業界において、一人でなんでもこなせるフルスタックエンジニアは企業からみると利便性の高い選択肢です。IT・Web関連事業へ参入障壁も低くなり、参入企業はこれからも増えることが予想できます。資金が潤沢でないベンチャーなども多くなり、さらにフルスタックエンジニアの需要は高くなりそうです。

エンジニア不足

フルスタックエンジニアの需要は、エンジニアの需要とも比例して高まっていくことが予想されます。エンジニア職はオフショア開発などによってシェアを奪われると思われがちですが、オフショア開発ではできない部分や継続的な運用などのために、まだまだ需要は減りません。さらにエンジニア不足が近年言われており、今後も幅広く活躍できる場は増えていくと考えられます。

フルスタックエンジニアのキャリアパス

フルスタックエンジニアの需要や求められている理由などを知った後は、エンジニアとしてのキャリアパスを描いてみましょう。需要に合ったキャリアパスを知ることで、将来の業務の幅はさらに広がりそうです。

マネジメント領域に挑戦する

フルスタックエンジニアのキャリアパスとして、マネジメント業務に関わっていくことがあげられます。立案から携わることもでき、エンジニア以外のスキルや経験も積めるのが、プロジェクトマネージャーです。

プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの遂行に必要なことすべてが仕事内容になります。予算や要因、材料の確保、納期の管理、人材の配置や管理までさらに幅広いスキルが求められる仕事です。コミュニケーション能力や交渉力、人的管理など、さまざまな管理スキルが身に付きます。

技術者としてスキルを磨く

ソフトウェア・ハードウェアの両面において、高度化し続けるIT技術に対応するべく、技術者としてスキルを磨いていくこともフルスタックエンジニアのキャリアを追求する方法です。

フルスタックエンジニアは、マルチプレーヤーでありつつも、中途半端にならないために常にスキルを磨き続ける必要があります。フルスタックエンジニアのよさとして連携や引継ぎなしで開発を進められるように、あらゆるスキルをアップデートしておくといいでしょう。

フルスタックエンジニアとして活躍するために

フルスタックエンジニアになるためには、ITに関する幅広い知識だけでなく、市場の需要を把握し、今後必要となるスキルを見極める能力も必要になります。

今回は、「複数の専門分野の必要性」「需要を見抜く力」「スキルアップ」について、具体的に紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

需要のある複数の専門分野を持つ

フルスタックエンジニアとして将来にわたって働き、活躍していくためには、需要のある専門分野を増やすことが大切です。近年では、簡単な単発の作業の多くはオフショア化しており、海外の安価な労働力にシェアを奪われつつあります。また、エンジニア不足によって未経験の若者を積極採用し、時間をかけて育てようとしている企業もあります。

そのような気流の中でフルスタックエンジニアとして生き残っていくためには、幅広いスキルを持つ一方で高いスキルの分野も持っていることが重要となります。しかもできれば複数あることが望ましいでしょう。

二つ以上の専門分野に長けていることで、専門職二人分以上の仕事を賄えるだけでなく、一人でスムーズに遂行できます。生産性が向上し、複数の業務を理解した上で動くことからスピードも質も高くなります。こうした専門分野を複数持つことによって、安価な労働力にはない高い価値を生み出すことができ、シェアを奪われることなく活躍を続けられるでしょう。

今後求められるものを見抜く

エンジニア業界は、情報の移り変わりが早く、市場が求めているものがすぐ変わります。その中で、今後求められるものを見抜く能力が必要になります。フルスタックエンジニアになるためには、今後を見据えたスキルを習得したり、市場の流れを読むことも重要です。

スキルアップを怠らない

フルスタックエンジニアは、マルチエンジニアとして働くことができる反面、1つ1つのスキルが中途半端なイメージを持っている人が多い傾向にあります。そのため、スキルアップを怠らないことで、フルスタックエンジニアとしての能力を上げることが重要です。幅広いスキルを習得する上で、1つの専門的なスキルを軸にして、そのスキルに関連したものでカバーすることも重要です。

【PR】フリーランスでも正社員の福利厚生を受けられるってホント?




「フリーランスに興味はあるけど、仕事があるか心配」
「個人事業主になると、福利厚生受けられないんでしょ?」

そんなあなたにおすすめなのが、正社員並の福利厚生を受けられるサービス「ミッドワークス」です。

ミッドワークスは正社員同等の福利厚生を備えたエンジニアのためのサービスで、保有案件は3000件以上、平均単価を238万円もアップさせる実績をもったサービスです。(2019年時点)

案件がない期間も一定以上のスキルがあると判断された場合は、なんと給与の8割が保証される給与保証サービスが存在するので、安定して自分らしく働くことが可能です。

リモート案件も多く取り揃えているため、自由に働きたいあなたにはぜひおすすめです。

給与保証と業界でも低いマージン率

案件単価は公開されていて、マージン率は15~20%。保障制度を活用すれば実質的に10%近くまで下げることも可能です。

さらに給与保証もしています。マッチする案件のない時期でも、スキル次第で推定給与の8割を支給しています。

リスクを抑えてフリーランスにチャレンジしてみませんか?

多くの利用者から口コミを頂いています




カテゴリ一覧

60秒でできる
無料会員登録
簡単! 無料会員登録はこちら