初回公開日:2020年05月08日
更新日:2020年05月09日

IT業界の現状と今後|IT業界で今後有望な職種3つ

記載されている内容は2020年05月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

IT業界の市場規模は拡大してきています。今後もIT業界のニーズは高まっていくと考えられます。しかし、今後求められるニーズは、今までの技術だけでなく、新しい技術も求められることになります。そこで、この記事ではIT業界の現状や今後のニーズをご紹介します。

【PR】フリーランスでも正社員並の保証を




ミッドワークスなら、フリーランスでも正社員並みの保証が受けられます。

マージンは業界トップクラスの実質10%~15%、クライアントからの単価も公開されているので自分の価値がはっきり分かります。

給与保証制度も存在するので、フリーランスの特有の心配事はいっさいありません。

リモート案件も多く存在するので、まずは話を聞いてみましょう。

IT業界は今後どうなるのか

IT業界の現状と今後|IT業界で今後有望な職種3つ
技術の発展や新しいサービスなど、常に進化を続けるIT業界は人気の高い職種の1つです。しかし、IT業界が急速に発展し、注目されるようになってからいくらかの年月が経っています。

人々の注目が集まり時間が経てば、仕事内容が飽和したり人材が集中して競争率が激しくなったりなどの状況の変化が表れます。

ここからは、IT業界の人気や今後の将来性などに不安を感じてしまう人に向けてご紹介していきます。

IT業界の現状

IT業界の現状と今後|IT業界で今後有望な職種3つ
IT業界では新規参入する企業もあれば、新しく独自のサービスを開発したりなど、競争が激化しています。しかし、多くの企業がIT業界に参入したり、力を入れたことで、他社との差別化が難しい状況となってきています。

そのため、技術の発展に力を入れつつも、サービスの多角化にも力が入れられていることも、IT業界の競争激化の要素の1つとなっています。

IT業界の現状1:市場規模

IT業界はその必要性から、市場規模が拡大していきました。今では国内のIT企業の市場規模はおよそ18兆円を超えています。

ここまで市場規模を拡大してきたIT業界ですが、まだまだ必要性や技術の発展など、求められる要素が多く、業界内での競争も激しいため今でも市場規模が拡大しています。

IT業界の現状2:労働者数

IT業界は急速に市場規模を拡大したため、必要な人材の数も急速に増えました。しかし、IT業界では高い専門性を求められるため、人材は簡単に集めることができません。

2015年には経済産業省がIT業界では約17万人の人材不足が発生していると指摘し、 2030年には約79人にまで拡大すると言われています。

今ではIT業界を希望する人も増えましたが、同時にITのニーズも拡大しているため、人材不足は完全に解消されたというわけでもありません。

IT業界の現状3:平均年収

IT業界の現状と今後|IT業界で今後有望な職種3つ
IT業界の平均年収は約446万円と言われています。日本人の平均年収が440万円ほどと言われているため、IT業界の年収は低くありません。

当然ながら、務める企業によっては平均年収を上回るところもあるでしょう。

IT業界の現状4:人材不足

IT業界では人材不足が問題となっていましたが、今ではIT業界の仕事に就くことを希望する人も増えました。ですが、IT業界のニーズも拡大しているため、今でも人材不足は解消されていないと言われています。

また、IT業界のニーズの拡大は今後もさらに加速すると予想されているため、人材不足も解消ではなく、深刻化する方向へと進むと考えられています。

IT業界の今後の予測

IT業界の現状と今後|IT業界で今後有望な職種3つ
IT業界は市場規模を拡大してきました。しかし、人材不足や競争の激化などの問題点もあります。また、技術の進歩も早く、そのスピードについていけなくなる企業や、人も増えてくる可能性もあります。

もし、IT業界への就職を希望するのであれば、そのメリットとデメリットの両方を把握しておく必要があります。

今後の予測1:近年の市場動向から予測

順調に成長を続けてきたIT業界ですが、リーマンショックの影響により企業がITへの投資を控えたり、相次ぐ自然災害の影響で企業自体が打撃を受けたことなどによって、市場規模が減少したり緩やかになったりしていました。

ですが、近年では円安やアベノミクスなどの影響によって、IT業界の成長率は再び上昇傾向が見られ始めています。

そのため、今後は企業もIT投資を再開しやすい状況となっていくと考えられます。

今後の予測2:発展が予測されるIT技術

先に述べたとおり、IT業界のニーズは今後も高まっていくと考えられています。求められたニーズを満たすためには、技術を発展させていく必要があります。

特に、今求められている技術もあります。まさに今、求められている技術に関しての発展や開発で企業間の競争が直近で激しくなると考えられます。

IoT

今後発展が求められる技術の1つに、「IoT」があります。「IoT」とは「Internet of Things」の略です。

今後は、インターネット機器だけなく、モノとネットが繋がることが求められるようになります。

すでに車では、認識や制御などを自動運転でアシストする機能が導入されてたり、家電を家の外から操作したり、声で操作する商品などがあります。

AI

以前から研究され続け、今後も成果を求められ続ける技術が「AI」です。「AI」とは、「Artificial Intelligence」の略で、つまり人工知能のことです。

「AI」では、コンピュータに大量のデータを与え、人と同じように自ら物事を考え判断をさせることが目的となります。今後、「AI」の技術が発展することで、人に替わって仕事をするとも言われています。

IT業界で今後有望な職種

IT業界の現状と今後|IT業界で今後有望な職種3つ
IT業界は今後も成長していく業界であると考えられます。

しかし、今までのように単にネット機器やソフト、ネット環境に関する技術だけでなく、すでに普及しているIT環境をより良くしていくための技術やサービス、商品が求められます。

また、ITを利用することによって発生するリスク、脆弱性などについての対応も今後は企業として求められていくことになります。

有望な職種1:セキュリティマネジメントスペシャリスト

企業は外部に出してはいけない重要な企業情報を多く持っています。

その情報はデータ化されていることも多くなりました。これらの情報を守るためには、情報セキュリティの管理品質を維持したり、向上していく必要があります。

今後は、その情報セキュリティの専門家であるセキュリティマネジメントスペシャリストが、暗号化技術やサイバー攻撃対策などで大切な企業情報を守るために非常に重要な役割となります。

有望な職種2:サイバーセキュリティエンジニア

上記で述べたとおり、企業は情報を盗み取られないように情報セキュリティの品質は非常に重要となります。

しかし、どれだけ情報セキュリティに力を入れていても、ハッカーはその力を上回って、不正アクセスをしたり、ウイルスを送り込んだりなどします。

そのような高い技術を持った外部からの攻撃に対抗するために、今後は情報セキュリティの専門家であるサイバーセキュリティエンジニアのニーズが高まると考えられます。

有望な職種3:マシンラーニングデザイナー

今後のIT業界では「AI」の技術を競い合うことが考えられます。「AI」は人のように、コンピューターが自分で物事を判断します。

しかし、コンピューターが自分で物事を判断するためには、学習をして経験を積む必要があります。そのコンピューターが学習するためのプログラムは、その「AI」の性能に直結します。

その学習プログラムである設計するマシンラーニングデザイナーの需要は、今後急速に高まると考えられます。

IT人材を育成することが重要

今後もIT業界は発展を続けていくことになります。ただし、今後IT業界に求められるニーズに応えていくためには、今まで以上に高い技術が必要となります。

IT業界への就職を希望する人は増えてきましたが、今後求められるニーズに応えられる技術を初めから持っている人は希少な存在です。そのため、今後は技術を持っている人を確保するだけでなく、人材を育成することも企業として重要となるでしょう。

【PR】フリーランスでも正社員の福利厚生を受けられるってホント?




「フリーランスに興味はあるけど、仕事があるか心配」
「個人事業主になると、福利厚生受けられないんでしょ?」

そんなあなたにおすすめなのが、正社員並の福利厚生を受けられるサービス「ミッドワークス」です。

ミッドワークスは正社員同等の福利厚生を備えたエンジニアのためのサービスで、保有案件は3000件以上、平均単価を238万円もアップさせる実績をもったサービスです。(2019年時点)

案件がない期間も一定以上のスキルがあると判断された場合は、なんと給与の8割が保証される給与保証サービスが存在するので、安定して自分らしく働くことが可能です。

リモート案件も多く取り揃えているため、自由に働きたいあなたにはぜひおすすめです。

給与保証と業界でも低いマージン率

案件単価は公開されていて、マージン率は15~20%。保障制度を活用すれば実質的に10%近くまで下げることも可能です。

さらに給与保証もしています。マッチする案件のない時期でも、スキル次第で推定給与の8割を支給しています。

リスクを抑えてフリーランスにチャレンジしてみませんか?

多くの利用者から口コミを頂いています




カテゴリ一覧

60秒でできる
無料会員登録
簡単! 無料会員登録はこちら