CCNAとは、アメリカのネットワーク関連機器メーカーであるシスコシステムズ社が実施する「Cisco認定資格」のアソシエイトレベルの資格です。ネットワーク系資格として評価されることもあり、人気があります。
そんなCCNAですが、どれくらいの勉強をすれば合格できるのでしょうか。
本記事では、CCNAの試験攻略に必要な勉強時間を中心に、試験の概要や資格取得のメリット、難易度について解説していきます。
目次
目次を閉じる
CCNA試験はどういう試験か
CCNAは「CiscoCertified Network Associate」の略で、ネットワーク関連機器最大手のシスコシステムズ社が実施する「Cisco認定資格」の中の一つです。
「Cisco認定資格」はネットワークエンジニアの技能を認定する資格として信頼性が高く、その中でCCNAは、登竜門の位置付けであると言えるでしょう。
CCNAのグレードは
Cisco認定資格には5つのグレードがあり、難易度の低い方から並べると、「エントリー」「アソシエイト」「プロフェッショナル」「エキスパート」「アーキテクト」です。
CCNAはCisco認定資格の5つのグレードの中で、下から2番目の「アソシエイト」にあたり、CCNA資格保有者の実用性の高いネットワークエンジニアとしての技能を保証します。
CCNA試験は10の専門分野を集約
CCNAは、近年の変更に伴い、それまで10の専門分野に別れていた試験の内容が集約されたため、勉強する範囲が広がって難易度が上がりました。
10の専門分野は「アーキテクト」「クラウド」「コラボレーション」「サイバーセキュリティオペレーション」「データセンター」「デザイン」「インダストリアル」「ルーティング&スイッチング」「セキュリティ」「サービスプロバイダ」「ワイヤレス」です。
つまりその変更によって、より一層、広範囲に渡る専門的な知識が求められる実用性の高い資格となったといえるでしょう。
CCNAの他の資格と比較した位置付けは
ネットワーク分野だけでなく、国家試験と比較した場合、CCNAの難易度はどのような位置付けになるでしょうか?
国家資格では「ITパスポート試験」「基本情報技術者試験」がありますが、CCNAは「基本情報技術者試験」と同程度の難易度と言えるでしょう。
ちなみに、「ITパスポート試験」と同程度の難易度のCisco認定資格はエントリーグレードの「CCT」です。
勉強時間別ロードマップ:初心者/中級者/短期合格者の比較
CCNA合格を目指すとき、多くの人が気になるのが必要な勉強時間と学習の進め方ではないでしょうか。学習経験やIT業界での実務経験によって、取るべき戦略は変わってきます。初心者であれば基礎からじっくり積み上げる必要がありますし、すでに実務経験がある中級者なら効率を重視した学習が求められます。さらに、短期集中で合格を狙う経験者には、独自のアプローチが必要です。
ここでは、それぞれのレベルに応じた学習計画を具体的な時間配分とともに紹介します。自分の経験や目標に合ったロードマップを選び、効率的に合格を目指しましょう。
初心者向け(未経験・基礎ゼロ/学習期間:3〜6ヶ月)
IT業界未経験でネットワークの知識がまったくない状態からCCNAに挑戦する場合、焦らず丁寧に基礎を固めることが合格への近道になります。
ネットワークの仕組みやプロトコルといった専門用語に慣れるまでには時間がかかりますが、この段階を疎かにすると後の学習でつまずく原因になりかねません。 段階的なステップアップを前提とした学習計画は、着実な知識の定着を可能にします。未経験者の場合、合格に必要な期間は3ヶ月から6ヶ月に設定するのが最も現実的です。
1〜2ヶ月目:基礎理解フェーズ(合計約40〜60時間)
導入の1〜2ヶ月目は、ネットワークの基礎を徹底的に固める最重要期間です。ここでの深い理解は、後続の応用学習における挫折を防ぐ強力な土台となります。
この段階ではOSI参照モデルやTCP/IPといった基本概念の理解が中心になります。初心者向けの参考書を1冊選び、最初から順番に読み進めながらノートにまとめていく作業が効果的です。
IPアドレスの仕組みやサブネット計算の基礎も、この段階で丁寧に学んでおくことをおすすめします。わからない部分があれば、オンライン学習サイトの解説動画を活用すると理解が深まるでしょう。
3〜4ヶ月目:CCNA出題範囲のインプット(50〜80時間)
基礎知識が身についたら、次はCCNAの出題範囲を網羅的にインプットする段階に移ります。
この時期はルーティングプロトコル、VLAN、ACLといった試験で頻出する技術要素を中心に学習を進めましょう。参考書を2周目として読み直しながら、Ping-tやCCNAイージスといった問題演習サイトを併用すると効果的です。
また、Ciscoルータのコマンド操作にも慣れておく必要があるため、パケットトレーサーなどのシミュレータを使った実機演習も取り入れましょう。知識のインプットと実践的な操作の両方をバランス良く進めることで、試験で求められる応用力が身についてきます。
5〜6ヶ月目:本格演習・模擬試験フェーズ(60〜90時間)
学習の最終段階では、ひたすら問題演習と模擬試験に取り組む実践的なトレーニングが中心になります。Ping-tの問題を繰り返し解き、正答率が8割を超えるまで反復練習を続けましょう。間違えた問題は必ず解説を読み込み、なぜ間違えたのかを理解することが大切です。
また、試験本番を想定して120分以内に100問を解く練習も必要になります。時間配分に慣れることで、本番での焦りを減らせます。模擬試験で安定して7割以上の正答率を取れるようになったら、受験のタイミングと考えて良いでしょう。
初心者ロードマップのポイント
初心者が合格するためには基礎理解を徹底することが何より重要です。専門用語に圧倒されて挫折しないよう、わからない言葉は都度調べて自分なりによく理解しましょう。学習計画は1週間単位で立て、達成できたかを振り返る習慣をつけてください。
途中で理解度が不安になったら、基礎に立ち返ることを恐れないでください。焦らず着実に進めることが初心者の合格ルートになります。また、オンラインコミュニティやSNSで同じ目標を持つ仲間を見つけると、モチベーション維持に役立つでしょう。学習記録をつけることで自分の成長を可視化できますし、不安な時期を乗り越える支えになります。
中級者向け(IT経験あり/学習期間:2〜3ヶ月)
ネットワーク業務の経験がある方や、他のIT資格を保有している方は2〜3ヶ月での合格が現実的です。基礎知識はすでに持っているため、CCNA特有の出題傾向や試験範囲を効率的に学習していきます。総学習時間は120〜160時間程度を見込み、平日2時間、休日5時間のペースで進めれば無理なく達成できるでしょう。
そのため、ここでは約3ヶ月間の学習ロードマップ例をみていきましょう。
1ヶ月目:出題範囲マスター(月40〜60時間)
最初の1ヶ月で試験範囲全体をひと通り学習します。すでに知っている分野は軽く流し、自分が経験していない領域に時間を割きましょう。例えば、ルーティングは得意でもワイヤレスやセキュリティ基礎が未経験という場合、そこを重点的に学習します。
参考書は1周通読し、自分の弱点を明確にすることがこの期間の目標です。Ping-tの問題を解きながら、どの分野で正答率が低いか把握してください。自動化とプログラマビリティの分野は実務で触れていない方が多いため、REST APIやJSON、YAMLの基本概念を理解しておきましょう。
演習中心フェーズ(60時間)
2ヶ月目は問題演習を中心に学習を進めます。Ping-tの問題を最低2周し、間違えた問題は必ず復習してください。図やルーティングテーブルを読み解く問題が多く出題されますので、問題文から素早く情報を読み取る訓練をしましょう。
シミュレーション問題の対策も本格化させ、Packet Tracerで実際にコマンドを入力して設定変更を行います。中級者であれば、基本的なコマンドは実務で使っているはずですので、CCNA特有のコマンドや設定パターンを重点的に覚えましょう。模擬試験を週1回のペースで受け、時間配分の感覚を掴んでください。
3ヶ月目:弱点潰し・総仕上げ(20〜40時間)
最終月は弱点分野の克服と総仕上げに専念します。これまでの学習で正答率が低かった分野を参考書で再度復習し、理解を深めてください。新しい内容には手を出さず、これまで学習した範囲の定着を優先しましょう。
模擬試験では120分以内に全問解答できるよう、時間配分を意識します。試験2週間前からは頻出問題の最終確認を行い、取りこぼしがないようにしてください。
特にサブネット計算、ACLの設定順序、ルーティングプロトコルの違いなどは確実に得点できるよう復習します。試験前日は軽く復習する程度にとどめ、しっかり休息を取ることが大切です。
中級者ロードマップのポイント
中級者の強みは実務経験による理解の早さですが、CCNA試験特有の問われ方に慣れる必要があります。実務で使わない機能も出題されますので、試験範囲を網羅的に学習しましょう。効率を重視するあまり、基礎を飛ばさないよう注意してください。
自分の経験がない分野こそ丁寧に学習することで、弱点を作らず合格できます。模擬試験の結果を分析し、どの分野で失点しているか把握することが重要です。時間配分に慣れることも中級者の課題ですので、本番を想定した演習を繰り返しましょう。
2〜3ヶ月という期間は短く感じるかもしれませんが、計画的に学習すれば十分合格圏内に到達できます。
短期合格者向け(経験者・集中学習/学習期間:1〜1.5ヶ月)
ネットワークエンジニアとして数年の実務経験がある方は、1〜1.5ヶ月での短期合格が可能です。ただし、毎日3〜4時間以上の学習時間を確保できることが前提となります。総学習時間は75〜110時間程度と短いため、効率的な学習計画が不可欠です。
経験者としての知見を活かしながら効率的に学習を行う計画例として、ここでは3つのフェーズに分け、それぞれの学習時間を見ていきましょう。
Week1:範囲総ざらい(20〜30時間)
最初の1週間で試験範囲全体を高速で確認します。参考書を1周通読しますが、すでに理解している箇所は読み飛ばして構いません。自分が触れたことのない技術や、実務で使わない機能を重点的にチェックしましょう。
Ping-tの問題を1周解き、自分の弱点分野を明確にします。この段階では正答率にこだわらず、全範囲を俯瞰することが目的です。自動化やワイヤレス、クラウド関連の出題が増えていますので、これらの分野は特に注意して学習してください。
平日は帰宅後3時間、休日は5時間以上の学習時間を確保し、週30時間の学習を達成しましょう。短期合格を目指す場合、この1週間で基礎固めを完了させることが大切です。
Week2:ひたすら演習(25〜35時間)
2週目は問題演習を徹底的に行います。Ping-tの問題を2周し、正答率90%以上を目指してください。間違えた問題はその場で参考書に戻って確認し、理解を深めます。シミュレーション問題の対策も本格化させ、頻出のトラブルシューティングや設定変更に慣れましょう。
この段階では問題を解くスピードも意識し、1問1分以内で解答する訓練をします。模擬試験を2回実施し、時間内に全問解答できるか確認してください。経験者であっても、試験形式に慣れていないと時間が足りなくなるかもしれません。平日3時間、休日5時間のペースで学習を続け、週35時間の学習時間を確保しましょう。
Week3〜4:スコア底上げ(30〜45時間)
最後の1〜2週間はスコアを底上げする期間です。これまでの演習で間違えた問題を総復習し、弱点を完全に潰してください。模擬試験では安定して正答率85%以上を取れるようになっているはずです。
この段階で新しい内容には手を出さず、既習範囲の完成度を高めることに専念しましょう。試験直前には頻出問題の最終確認を行い、特にサブネット計算やルーティングテーブルの読み方など、確実に得点できる問題を取りこぼさないようにします。
シミュレーション問題は完璧を目指さず、基本的な設定ができれば十分です。試験前日は軽い復習にとどめ、コンディションを整えることを優先してください。
短期合格ロードマップのポイント
短期合格を実現するには、学習時間の確保と効率化が不可欠です。毎日3〜4時間の学習時間を確保できない場合は、期間を延ばすことを検討しましょう。
短期間で詰め込むため、理解が浅くなるリスクもあります。実務経験で補える部分と、試験対策として新たに学ぶべき部分を明確に区別してください。問題演習中心の学習になりますが、理解が曖昧な箇所は必ず参考書に戻って確認することが大切です。
時間配分に慣れるため、模擬試験は本番と同じ環境で実施しましょう。短期合格は可能ですが、無理な計画は挫折につながりますので、自分の状況を冷静に判断してください。経験者であっても油断せず、試験範囲を網羅的に学習することが合格への近道となるでしょう。
合格後に活かせるキャリア・案件・収入アップ戦略
CCNA合格は資格取得そのものが目的ではなく、キャリアアップや収入増加を実現するための重要なステップとなります。資格を取得した後、どのような案件に挑戦し、どう活用するかで将来の選択肢は変わってくるでしょう。
ネットワークエンジニアとしての市場価値を高めるには、資格を実務経験と組み合わせて活かしていく戦略が欠かせません。
ここではCCNA取得者が目指せる案件カテゴリと、フリーランス転向による収入アップ戦略を具体的に紹介します。
資格を活かせる代表的な案件カテゴリ
CCNA取得者が参画できる案件は多岐にわたり、それぞれ異なる特徴があります。クラウド構築から運用保守、自動化まで幅広い選択肢が用意されており、自分のスキルや志向に合わせて選べるでしょう。
それぞれの案件には求められるスキルレベルや単価相場が異なりますので、自分のキャリアプランに合った選択が重要です。経験を積みながら段階的にステップアップしていくことで、より高単価な案件への参画が可能になります。
AWS/GCP構築案件(単価60〜100万円)
クラウド環境の構築案件は近年需要が高まっており、CCNA取得者にとって魅力的な選択肢となっています。
オンプレミスからクラウドへの移行プロジェクトでは、ネットワークの基礎知識が不可欠です。AWSやGCPの仮想ネットワーク設計、VPC構築、セキュリティグループ設定などを担当します。
CCNAで学んだルーティングやIPアドレス設計の知識が直接活かせる分野でしょう。単価は月60〜100万円と高めに設定されており、経験を積めば更なる収入アップも見込めます。
ただし、CCNAだけでは不十分で、AWSソリューションアーキテクトアソシエイトなどのクラウド資格取得も有利になります。
サーバー監視・運用保守案件(単価40〜70万円)
運用保守案件はCCNA取得直後から参画しやすい分野です。ネットワーク機器の監視、障害対応、定期メンテナンスなどを担当します。24時間365日の運用が求められる案件では、シフト制で夜間対応が発生することもありますが、その分収入は安定しているでしょう。
単価は月40〜70万円程度で、経験年数やスキルレベルによって変動します。CCNA取得者であれば基本的なトラブルシューティングに対応できますので、未経験からでも参画しやすい案件が多いです。
運用経験を積みながら、次のステップとして設計・構築案件へのキャリアアップを目指せます。夜勤手当が付く案件では更に収入を増やせるでしょう。
インフラ自動化(Ansible・Terraform活用)案件(単価80万円以上)
ネットワーク自動化の需要は急速に高まっており、高単価案件が増えています。AnsibleやTerraformを使った構成管理、自動デプロイ、Infrastructure as Code(IaC)の実装などを担当する案件です。
CCNA試験範囲に含まれる自動化とプログラマビリティの知識をベースに、実務スキルを磨いていく必要があります。単価は月80万円以上と比較的高く、経験豊富なエンジニアであれば100万円を超える案件も珍しくありません。
PythonやYAMLの知識も求められますので、プログラミングスキルの習得が必要です。この分野は今後ますます需要が拡大すると予測されており、早めにスキルを身につけることで市場価値を高められるでしょう。
資格を武器にフリーランス転向
CCNA取得後、フリーランスとして独立することで収入を増やすことが可能です。 3〜5年の実務経験を経てフリーランスへ転向すれば、年収アップのチャンスを確実に掴めます。
ネットワークエンジニアのフリーランス案件では、平均月単価が63〜68万円程度となっており、年収に換算すると750〜800万円以上の獲得は十分に射程圏内です。ただし、フリーランスとして安定的に案件を獲得するには、実務経験だけでなく人脈形成やエージェント活用が重要になります。
フリーランスエージェントに複数登録し、常に案件情報をチェックする習慣をつけましょう。収入が増える一方で、社会保険や税務処理は自己責任となりますので、事前に準備が必要です。CCNA取得をきっかけに、自分のキャリアプランを見直し、長期的な視点で収入アップを目指してください。
CCNA試験の申し込みや注意点のまとめ
CCNA試験の申し込みや注意点について、他の項目で書いたことも含め、ここでまとめて紹介します。
CCNA受験のスケジュールを立てる際や、実際に試験を申し込む際の準備などに、参照してご活用ください。
注意点に関する項目では、自宅や職場でも受験が可能な、オンライン受験についても紹介していますので、オンライン受験に興味のある方はそちらをご覧ください。
CCNA試験の申し込みや注意点のまとめ
CCNA試験の申し込みや注意点について、他の項目で書いたことも含め、ここでまとめて紹介します。
CCNA受験のスケジュールを立てる際や、実際に試験を申し込む際の準備などに、参照してご活用ください。
注意点に関する項目では、自宅や職場でも受験が可能な、オンライン受験についても紹介していますので、オンライン受験に興味のある方はそちらをご覧ください。
CCNA試験の概要
CCNA試験の申し込みを準備する際に必要な情報として、試験の概要を表にまとめました。
| 試験名 | 200-301: CCNA Exam |
|---|---|
| 受験料 | 約37,000円(税込み) |
| 試験実施日 | 基本的に土日祝以外 ※実施場所により異なる |
| 試験会場 | 100箇所以上 ※ピアソンVUEで確認 ※自宅・職場でも受験可能 |
| 試験申込 | 随時。試験希望日前日までOK |
| 試験申込方法 | 「試験申し込み」参照 ※シスコ社のアカウントが必要 |
| 証明書類 | ・顔写真付き身分証明書(政府発行) ・保険証やクレジットカード ※2点の提示が必要 |
| 再試験 | 不合格の翌日~6日以内に可能 ※再び受験料が必要 |
| 資格の有効期限 | 3年 ※Cisco継続教育プログラムで継続可 |
| 試験方式 | CBT(Computer Based Testing)方式 |
CCNA試験の申し込み
シスコ公式サイトで、まずアカウントを作成する必要があります。
アカウントがないと、ピアソンVUEでのテストセンターの申し込みに必要な情報の登録ができません。
その後の流れは以下の2点です。
1、ピアソンVUEでアカウントを作成
2、ピアソンVUEで試験を登録(200-301: CCNA Exam)
試験を登録する際に「監督付き試験」と「監督なしのオンライン試験」の選択があります。
・「監督付き試験」はテストセンターでの通常の試験
・「監督なしのオンライン試験」は自宅・職場でのオンライン受験
通常は「監督付き試験」を選択すると良いでしょう。
CCNA試験を受験する際の注意点
・試験当日は本人確認書類を忘れず持参
・試験は、問題は飛ばしたり、戻ったりはできない
・自宅・職場でのオンライン受験は環境に注意が必要
CCNA試験は自宅や職場でも、オンライン受験が可能ですが、特定の環境やシステム要件を満たすことが条件で、受験とセキュリティポリシーへの同意が必要です。
また、カンニングなどの不正対策として、顔認識やアイトラッキング(眼球の動きを追跡)で潜在的なセキュリティ違反を試験監督員に報告する、人工知能を用いたソフトウエアが採用されています。
CCNA試験の資格を取得してネットワークエンジニアを目指そう
CCNAの資格はネットワークエンジニアの登竜門と言われ、入門の位置付けにあるとされています。
ネットワークエンジニアとして働くすべての人が必要とする、ネットワークの基本的な知識を習得する意味でも、その証明としての資格を取得する意味でも、CCNA試験を受験し、資格を得ることはとても有意義で、役立つでしょう。
ぜひ本記事を参考に、CCNA試験にチャレンジして、スキルアップやキャリアアップを目指しましょう。
Midworks おすすめの案件例
- 芝公園駅 / 港区月額80万〜90万円
- 新宿駅 / 新宿区月額70万〜90万円
- 本郷三丁目駅 / 文京区月額80万〜90万円
- 渋谷駅 / 渋谷区月額70万〜120万円
- 京橋駅 / 大阪市城東区月額100万〜200万円
関連記事
フリーランスのキャリア
SAPフリーランス単価相場は?市場価値のあるスキルや資格も紹介
AWSフリーランス単価相場で知る|市場価値と高収入戦略
【弁護士監修】フリーランス新法が「業務委託」の発注者と受注者に与える影響とは?メリットと注意点をご紹介
【弁護士監修】フリーランス新法施行でSES事業者が注意すべき事項とは?発注者によって異なる適用範囲に注意が必要!
【弁護士監修】フリーランス新法施行はエンジニアにも影響がある?具体的な対策をご紹介
【弁護士監修】フリーランス新法の制定はフリーランスの権利保護が目的!エンジニアが新法適用に合わせてすべきことをご紹介
【弁護士監修】エンジニアの副業はフリーランス新法の適用対象になる!契約の際の注意点もご紹介
【弁護士監修】準委任契約はフリーランス新法の適用対象になる?実際の影響や注意するべきことをご紹介!
インタビュー
紹介からたった1週間で現場にフリーランスが参画!スピード感で人手不足を解消-株式会社アイスリーデザイン様
受託開発企業から、フリーランスで自社開発企業へ!
事業の成長スピードに現場が追い付かないという悩みをMidworks活用で解決-株式会社Algoage様
30代でも遅くない!未経験からエンジニアへのジョブチェンジで天職と巡り合った、英語が喋れる元消防士のフリーランスへの挑戦
フリーランスに転向し収入も生活も向上 アップデートを続けるエンジニアの情報収集方法を公開
新業界参入と同時にフリーランスに転向したエンジニアの情報収集方法とは?
常に情報を更新してより良い選択を ベテランフリーランスエンジニア直伝の情報収集術をご紹介
理想的なエンジニア像を描き、自由な働き方を求めてフリーランスへ。
フリーランスの基礎知識
何年の経験でフリーランスエンジニアは案件を獲得できる?未経験の場合についても解説
20代前半でもフリーランスエンジニアになれる?平均年収やメリット・デメリット
副業フリーランスはおすすめ?未経験からの始め方やメリット・デメリットを解説
【初心者におすすめ】ITパスポート試験で合格点は?合格に近づく勉強法
IT業界の現状は?市場規模や今後の動向についても解説!
フリーランスのソフトウェア開発に求められる「12のこと」をご紹介!必要なスキルも解説
【職種別】フリーランスエンジニアの年収一覧!年代やプログラマーの言語別にも紹介
実は知られていない「自由業」「自営業」の違い!職業例や始める前に準備することを紹介
プログラミング言語
VBAの副業がおすすめな理由とは?必要なスキルと業務内容・案件の探し方も解説
【独自データ】JavaScriptエンジニアの平均年収は高い?年収を上げる方法もご紹介
Javaの勉強方法とは?失敗しないための対策法やおすすめのツールも紹介!
【独自データ】PHPエンジニアの年収は高い?年収を上げるための方法もご紹介!
Title JavaとSpring Bootの需要|将来性を踏まえたキャリア戦略
Java Gold資格の難易度とキャリア価値を徹底解説
Javaの将来性と需要から見る|安定したキャリア戦略に必要なスキルとは
React Nativeの将来性は?Flutterと比較したメリットも紹介
企業向け情報
【2025年版】名古屋のおすすめシステム開発会社30選|選び方のポイントや相場についてもご紹介
エンジニアの採用単価を抑える方法とは?早期離職を防ぐコツもご紹介
【2025年版】東京のおすすめシステム開発会社30選|選び方のポイントや相場についてもご紹介
【2025年版】札幌のおすすめシステム開発会社30選|選び方のポイントや相場についてもご紹介
【2025年版】仙台のおすすめシステム開発会社30選|選び方のポイントや相場についてもご紹介
【2025年版】福岡のおすすめシステム開発会社29選|選び方のポイントや相場についてもご紹介
【2025年版】大阪のおすすめシステム開発会社30選|選び方のポイントや相場についてもご紹介
【2025年版】横浜のおすすめシステム開発会社30選|選び方のポイントや相場についてもご紹介
業界特集
医療業界のフリーランスエンジニア向け案件特集|DX化が進む成長市場で求められるスキルと働き方のポイント
自動車業界フリーランスエンジニア案件特集|CASE時代の開発をリード!求められる技術とプロジェクト事例
EC業界のフリーランスエンジニア向け案件特集|急成長業界で必要とされるスキルや働き方のポイントもご紹介
セキュリティ業界のフリーランスエンジニア向け案件特集|案件参画で身につくスキルや参画の際に役立つ資格もご紹介
金融業界(Fintech領域)のフリーランスエンジニア向け案件特集|業界未経験でも活躍する方法もご紹介
生成AI分野フリーランスエンジニア案件特集|最先端技術を駆使!注目スキルと開発プロジェクト事例
小売業界フリーランスエンジニア案件|年収アップとキャリアアップを実現!最新トレンドと案件獲得のコツ









