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【12選】フリーランスはどう案件を探すのが最適なのか?案件継続の方法もご紹介

【12選】フリーランスはどう案件を探すのが最適なのか?案件継続の方法もご紹介のイメージ

「フリーランスになってどうやって案件を探せばいいか分からない」
「案件はどうやって獲得すればいいのか」
「継続して案件獲得していくことは難しいのか」
フリーランスを目指す方で、このような悩みや疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

フリーランスは自分で案件探しをすることが前提です。フリーランスの案件の探し方としては、求人サイトの活用、交流会への参加、フリーランス専用サイトの活用などがあります。自分がどのような分野で活躍したいのか、将来どのようになりたいのかを決めて案件探しをしましょう。

本記事では、フリーランスの案件の探し方や案件を選ぶときのポイント、案件継続のためのコツについて紹介しています。フリーランスという働き方に興味がある方はぜひ参考にしてみて下さい。

フリーランスは案件探しが重要

フリーランスでは、自分で案件探しをすることが前提になります。会社員のように、企業から給与を支給されることがないため、自ら動かなければ収入を得ることができません。

逆にいうと、自分の動き方次第で大きな収入を見込める点がフリーランスのメリットといえるでしょう。そのため、案件の探し方はフリーランスにとって重要なポイントとなります。効果的に案件を獲得することが、フリーランスで成功する鍵となるのです。

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【12選】フリーランスの案件の探し方

フリーランスは企業に属さないため、個人で案件を獲得する必要があります。案件の獲得方法は様々あり、何が正解で何が不正解ということはありません。

案件の探し方を12通りご紹介します。自分の境遇や、得意・不得意を考慮した上で、自分に合った方法で案件を獲得できるようにしましょう。

知人や友人からの紹介

自分の周囲に、同じ業界で働いている友人や、案件を紹介してくれそうな知人がいる場合は、頼ってみるのがよいでしょう。食事の席から案件獲得につながるケースもあるようです。

知人や友人から案件をもらえた場合、相談なども気軽にできる環境であることが多いため、前向きに案件に取り組むことができるでしょう。しかし一方で、知人や友人から受けた案件の場合、辞めにくいというデメリットもありますので、理解しておきましょう。

ネット上の求人サイトを活用

一般の求人サイトに、フリーランス向けの案件が掲載されていることも少なくありません。求人サイトによっては、「フリーランスの方向け」のような形で、特集が組まれていることもあるため、探しやすいといえます。

ネット上の求人サイトは、誰でも簡単に活用することができるためおすすめです。煩雑な手続きが苦手な方も、問題なく利用できるでしょう。

交流会への参加

新しい出会いのために、交流会へ参加してみるのもよいでしょう。交流会へ参加することで、企業だけではなく、同じフリーランスの方と出会うこともできます。

コミュニケーションをとる過程で、新たな案件の発見や受注につながることもあります。1つ1つの出会いを大切にするようにしましょう。

フリーランス専門エージェントを活用

積極的に案件を獲得したい方は、フリーランス専門エージェントを活用することをおすすめします。自分の経歴やスキル、希望単価などに合わせて、エージェントが案件を獲得してくれます。この点、自分で営業活動をする必要がないため、効率的に時間を使えるといえます。

また、企業側との単価交渉もエージェントが行ってくれるため、空いた時間で自己研鑽に励むことも可能です。自分の希望単価や条件はしっかりと伝えておくようにしましょう。

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SNSの発信を通して営業する

SNSは影響力や拡散力を持つツールとして、情報発信においては非常に有効とされています。個人だけではなく、企業側もアカウントを保有し、運営しているケースもあるため、SNSでの情報発信は案件獲得につながる可能性があるといえるでしょう。

SNSによっては、利用している年齢層が異なるため、注意が必要です。また、不用意な発言が思いもよらぬ方向で炎上してしまうケースもあるため、発信する際には細心の注意を払うようにしましょう。

ブログでの発信を通して営業する

SNSと共通する部分もありますが、ブログ運営を通して自分を発信し、営業活動をする方法もあります。ブログでは、自身のこれまでの作品や成果物、経験について発信するとよいでしょう。

ブログが入口となり企業側とつながることができるため、企業側にとっても関わりやすい手法だといえます。案件の相談や価格交渉もブログ経由でできるため、メリットの多い手法だといえるでしょう。

コミュニティへの参加

フリーランスは本来個人で活動することが多いですが、フリーランスを対象としたコミュニティ数も多く存在します。

コミュニティに参加することで、関わることがない方々と関わることができるほか、悩みや働き方について相談することができるなどのメリットがあります。

中には月額の会費が必要なコミュニティもあるため、活動内容や規約に注意の上で、参加するようにしましょう。

前職から仕事を受ける

会社を辞める際に、業務委託契約などで継続して働くケースも見られます。この場合、自分が退職以前にしていた業務を引き継ぐ形が一般的です。

業務委託契約で仕事に継続して携わることができる場合、その間に案件を探すこともできるため、収入面で安定することができるでしょう。

オンラインサロンの活用

オンラインサロンとは、学習や人脈拡大などの目的を持った方々が集まるネット上の交流の場を指します。定期的なイベントや勉強会が開かれることもあるため、交流だけではなく、スキルアップにも役立つといえます。

オンラインサロンで関係性を広げつつ、自身のスキルアップも目指すことで、より案件獲得に近づくといえます。積極的に活用するとよいでしょう。

クラウドソーシングの活用

クラウドソーシングとは、依頼側の企業と、受注側のワーカーを結ぶサイトで、気軽に案件を募集したり、案件に参加することができます。

クラウドワークスに代表されるこのサービスを活用することで、自分に今必要なスキルや経験を得ることができます。効率よく経験を積み、自身のスキルアップを図りたい方にはおすすめの方法だといえるでしょう。

企業HPへの直接の応募

フリーランスは、何よりも自分の経験値や魅力をアピールすることが重要です。そのため、企業への直接的なアプローチもおすすめの方法だといえます。

企業のホームページや採用ページに直接メッセージを送ることで、担当者と話をすることができるケースも少なくありません。案件を受注したい場合は、自分のスキルシートやポートフォリオも合わせて送るようにしましょう。

フリーランス仲間から紹介を受ける

交流会やコミュニティで関わりができたフリーランスの仲間から、現在や過去のクライアントを紹介してもらう方法もあります。

人材不足が叫ばれているIT業界では、即戦力になることができれば案件への参画ができる場合もあります。自分が提示できる条件を伝え、マッチするか尋ねてもらうのもよいでしょう。

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【目的別】フリーランス案件を選ぶポイント

フリーランスを検討する際に気になるのが、自分好みの案件を獲得できるか、という点です。今まで経験がない場合は誰しも不安に感じるものですが、やみくもに探すことは避けましょう。

自分がどのような分野で活躍したいのか、将来どのようになりたいのか、という軸を決めておくことが大切です。自分の希望を理解した上で、案件探しをはじめましょう。

こちらでは、フリーランス案件を選ぶポイントをご紹介します。フリーランスになる目的を明確にして、効果的な案件獲得に努めて下さい。

スキルアップを図りたい場合

スキルアップを図りながら、フリーランスとして活躍したいと考えるエンジニアの方は少なくないでしょう。自分が案件を受けた後、具体的なスキルアップに繋げられるか、という点はフリーランスで働く際に重要視したいポイントです。

特に、自分の将来のためにフリーランスを選択している方にとって、どれだけ経験を積めるかが成功を収める鍵となるのです。こちらでは、スキルアップを目的にフリーランスで案件を選ぶ際のポイントを、理由別に紹介します。

開発をやりたいが直近上流工程メインの人

開発を希望するものの上流工程がメインだった場合は、危惧される要因となります。多くの場合、数ヶ月から一年間程度経験がない場合には空白の期間と判断されるのです。これは、フリーランスのみならず、会社採用のケースでも同様でしょう。

この場合は、過去の経験をスキルシートに記入しましょう。少しでも実務で経験があるときには、欠かさず記入することをおすすめします。全く経験がない場合と見比べてかなり印象が異なるためです。

スキルシートに記入できる経験がない場合は、独学で参考書を読むなど、プラスになる項目を増やしておくことが大切です。

未経験だった分野の経験を積みたい人

会社で担当していた分野とは全く別の経験を積みたい人の場合は、どのようにすれば良いのでしょうか。この場合によく見られるのが、はじめに過去の経験を活かせる案件を探して、後から希望の案件にシフトチェンジする方法です。

また、未経験でも可である案件を探すことや、初めての分野でもマニュアル体制が整っている場所を選択することも一つの方法でしょう。すぐに未経験の分野に挑戦したい方にとっては、即効性のある案件の探し方といえます。

現状のスキルを活かしてフリーランスをしてやりたい人

会社員時代のスキルをそのまま活かしてフリーランスで働くケースです。この場合、フリーランスは即戦力を重視されることを理解しておく必要があります。

会社員であれば、スキル不足だった場合に研修制度でフォローしてもらえる可能性がありますが、フリーランスではスキルが活かせることが前提です。案件獲得と同時にどれだけ活躍できるかという点が、以後の継続に大きく左右します。

企業側も、フリーランス案件は正規社員の求人が埋まるまでの枠と考えているケースがあるため、慎重に検討する必要があるでしょう。

自分にあった働き方を探したい場合

自分の環境や生活に合わせた働き方をしたい場合の案件を探すポイントです。フリーランスでは、会社員と異なり自分の都合でスケジュール調整できることがメリットですが、注意しておく点があります。

例えば週3、4日参画の場合は、フルの場合と同様の仕事濃度やスキルを求められることが多いということです。急な案件で声がかかることもあります。

はじめは企業の希望日数で稼働しておいて、後から徐々に減らしていくことも方法の一つでしょう。

年収アップを目指したい場合

経済的な面が目的で収入をアップしたい場合です。会社員のときよりも収入をあげたいと考える方は少なくないでしょう。

しかし、単価の相場がよくわからない方もいるのではないでしょうか。フリーランスになる前に、理解を深めておくことが大切です。

フリーランスの場合は、単価が高いほど期待値も高い傾向です。単価が上がるということは、スキルやパフォーマンスも相応でなければなりません。もしも、実力が至らなかった場合は、継続できない可能性があるのです。

高単価になりやすい案件

案件によっては、単価が上がりやすいものもあります。例えば、エンド直案件です。エンド直案件とは、クライアントから直接契約を請け負う案件のことを指します。間に企業が入らない分、単価が高い傾向があります。

次に、経験者がわずかな案件です。Java案件など実務に精通しているエンジニアが多い場合には、単価が下がりやすい傾向があります。経験者がおらず作業が高度になるほど単価が高くなるのです。

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フリーランスが案件継続のためにするべきこと

フリーランスは獲得した案件を継続しながら収入を安定させることが重要です。せっかく参画できた案件でも、継続ができなければ収入の安定にはつながりません。

ここでは、案件を継続し、収入を安定させる方法を5つご紹介します。今後、フリーランスとして活躍したい方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

コンスタントに実績を作る

コンスタントに実績を積むことができれば、企業側からも「継続してほしい」と思ってもらえるでしょう。特に人材不足のIT業界では、案件にコミットし、活躍してくれる人材を欲しています。

案件を進める中の細かいタスクなどにも丁寧に取り組み、最大限の実績を作れるようにしましょう。

仕事での結果を重視する

依頼を受けた案件では、確実に結果を残すようにしましょう。結果を残すためには、企業側の要望を聞き出し、ゴールを見据えた上で業務を進めることが重要になります。

また、企業側との綿密なコミュニケーションも必要になるため、積極的に関わりを持つようにしましょう。結果を残すことができれば、信頼を得ることができ、案件継続に繋がります。

エージェントを効果的に使う

フリーランスでエージェントを利用して案件を獲得した場合、単価交渉や条件面の調整はエージェントが進めてくれます。それと同様に、案件の継続に関する交渉もエージェントに任せることができます。

エージェントはフリーランスの方々の意向を最大限に反映し、案件継続を目指して動くでしょう。案件継続の希望がある場合は、エージェントにその旨を伝え、企業に働きかけてもらうようにしましょう。

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自分が対応可能な案件のみ参画する

案件の途中解約が不安になり、複数案件を受注してしまうケースもあるでしょう。しかし、自分の対応可能な範囲を認識せず、どの案件も対応できないようなケースにはならないようにしましょう。

また、案件によっては必要以上の稼働を求められるケースもあります。複数案件を受注する場合でも、自分が問題なく対応できる範囲で受注するようにしましょう。

仕事での評価を意識する

案件が継続できるのは、現在のクライアントが成果物に対して一定の評価をつけ、「継続したい」と判断した場合のみです。

そのため、現在の業務への評価が、案件を継続できるかどうかに影響していることを忘れないようにしましょう。もちろん結果を出すことも重要ですが、企業とのコミュニケーションや業務態度など、定性的な評価も得られるようにしましょう。

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フリーランスに興味がある人がしておくべきこと

フリーランスには興味があるけど、何をすれば良いかわからないと考える方もいるでしょう。こちらでは、フリーランスになるためにまず何をすれば良いかをご紹介します。

フリーランスの目的が判然としない場合は、まず自分の強みや将来像などを明確にする必要があるでしょう。自分の実力がどのくらいあるのか、転職の道筋を想像するなど、未来を見据えて考えてみることが大切です。

キャリアプランを考えておく

将来どのように活躍したいかというキャリアプランを明確にしておきます。キャリアプランを明確にする中で、フリーランスは自分向きではないかもしれない、と考え方が変わる可能性があるためです。

自分はフリーランスになって、何をしたいのか、どのような分野に進みたいのかを細かく考えましょう。未来を想像することで、具体的な目的が見えてくるのではないでしょうか。

自分の強みとなるスキルを確認する

フリーランスは、会社員よりもスキルや実力がシビアに見られる傾向があります。即戦力になれるかという点も判断材料となるでしょう。案件が継続できるかどうかは、自分のスキル次第なのです。

自分の強みには何があるのかを考えましょう。会社員時代に積み上げた経験を通して得たものが何かを思い返して、これだけは誰にも負けないというスキルを明確することが大切です。スキルシートに記載できることを探しておきましょう。

収入に不安な方は単価相談しておこう

フリーランスで気になることが収入です。自分で案件が獲得できなければ収入に繋がらないため、正社員よりも不安定な面があります。

正社員のときよりも収入をアップしたいけど現実的か、など後ろ向きな考え方になることもあるでしょう。もしも不安を感じたら、インターネットの専用サイトなどに相談して、単価を把握しておくことも一つの方法です。

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案件の探し方を活かして希望条件での参画を目指そう

この記事では、フリーランスの案件の探し方についてご紹介しました。まず何をすれば良いか理解できたのではないでしょうか。

エンジニアでフリーランスを目指すためには、会社を離れて何がしたいかという目的を明確にすることが大切です。その上で、希望の条件を整理してから案件を獲得しましょう。

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Branding Engineer編集部

株式会社Branding Engineerはエンジニアプラットフォームサービスである「Midworks」を運営。株式会社Branding Engineerが属するTWOSTONE&Sonsグループでは、エンジニアプラットフォームサービスにおけるエンジニアの連結登録数は50,000名を越え、連結稼働数も4,500名を、案件数も10,000件を超える。 ※登録数、稼働数、案件数は2024年10月発表時点の実績数値

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記載されている内容は2024年11月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

初回公開日
2019.03.13
更新日
2024.11.16

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