初回公開日:2020年12月15日
更新日:2020年12月23日

転職でフリーランスになりたい人へ|メリットとデメリット解説します

記載されている内容は2020年12月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

「転職してフリーランスになりたい人が多い」と言われているのが今の日本社会です。今回はフリーランスになると感じるメリット・デメリットがあるため解説しています。今後エンジニアとして活動していきた人や、現在フリーランスで働いている人にも参考になることがあるでしょう。

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フリーランスのメリット4つ

転職でフリーランスになりたい人へ|メリットとデメリット解説します
自在な労働ができると言われているのが、フリーランスという働き方です。

今回はその内情に迫っていきましょう。

まず、フリーエンジニアの4つのメリットについてをご紹介していきます。フリーランスへの転職などを検討中の人はこの記事を参考に、フリーランスとしての活動を検討されてみてはいかがでしょうか。

フリーランスのメリット1:仕事を選ぶことが出来る

フリーランスのメリットの1つ目は、仕事を選ぶことが出来るという点です。

労働内容・時間が自在に選択可能であるため、フリーランスは仕事を選んで無理のない働き方が実現出来るようになります。

一般的な会社員とは異なり、転職後は自分で仕事の種類を選ぶことが可能ですので、おのずと時間も自在な使い方ができるのがフリーランスです。

上司や部下がいないフリーランスは多く1人で仕事を進めていけますので、職種・労働時間・内容選考も自在と言われているのがフリーランスという働き方です。

フリーランスのメリット2:収入の増加が期待できる

フリーランスのメリットの2つ目は、収入の増加が期待できるという点です。

報酬の高い案件を選んで仕事ができますので、収入面でのコントロールができます。

フリーランスになりたい人にとって気になるのが収入ですが、案件は豊富に存在しておりますので、転職に迷う場合でも心配要りません。スキルによって単価が異なる案件が多いですので、ハイレベルな案件をこなして収入増加へと繋げられるのが、フリーランスという働き方です。

フリーランスのメリット3:働く場所が自由

フリーランスのメリット3つ目は、働く場所が自由であるという点です。

会社で働く必要がありませんので、履歴書・面接が不要となり、在宅・リモートワークで自在な労働を実現させることができます。

会社員とは異なり通勤不要なフリーランスは、働く場所を自由に設定可能です。例えば、喫茶店や自宅でもOKです。エンジニアの労働を妨げる環境でなければ、好きな場所で働けるフリーランスは不利益が少なくメリットが大きいでしょう。

フリーランスのメリット4:ストレスの軽減が期待できる

フリーランスのメリットの4つ目は、ストレスの軽減が期待できるという点です。

一般的な通勤や職場環境でのストレスを感じることがなく、また日時や職場の上下関係に苦しむこともなくなり、自己判断で仕事が遂行できるため、フリーランスのエンジニアはストレスを感じにくいと言われています。

公務員とは真逆の労働スタイルとも言われており、営業活動も自在に遂行可能ですので、フリーランスは正にフリーな環境での労働が実現することでしょう。

フリーランスエンジニアのデメリット2つ

転職でフリーランスになりたい人へ|メリットとデメリット解説します
フリーランスのエンジニアにはメリットがある一方で、デメリットもあります。

メリットだけ見ると、フリーランスのエンジニアは働きやすさを感じるでしょうが、デメリットも存在しています。これからフリーランスのエンジニアを目指す場合、メリットとデメリットを把握しておけば、途中で挫折してしまうリスクを減らせるでしょう。

ここからは、フリーランスのデメリット2つについてを見ていきましょう。

フリーランスのデメリット1:仕事や収入が安定しない

フリーランスのデメリットの1つ目は、仕事や収入が安定しないという点です。

遂行しやすい案件ばかり受注できるわけではありませんので、仕事や年収が安定しないケースも考えられます。

会社員から転職すると、仕事を選べる楽しさを実感できるのがフリーランスのエンジニアですが、好きな案件ばかり遂行できるとは限りません。やりたくない仕事も受けることがあり、会社員と同じ気持ちに陥ることがあるでしょう。

また、常に仕事が舞い込んでくるとも限らないですので、好きな案件ばかりを選んでいれば年収の安定はせず、フリーランスとして失敗してしまうケースも潜んでいます。

フリーランスのデメリット2:確定申告などの事務作業を自分で行う必要がある

フリーランスのデメリットの2つ目は、確定申告などの事務作業を自分で行う必要があるという点です。

職種を問わずフリーランスになると、年末調整や確定申告を自分で行う必要があります。

会社員の場合は企業が行ってくれる作業ですが、フリーランスの場合には毎年の税金を自分で計算して国へ納めるという手間が生じます。始めは難しく感じる作業ですので、フリーランスになりたての人は困惑することが多いと言われている作業です。

ただし、やり方とタイミングを会得すれば、年末調整や確定申告は簡単に行えるようになります。

フリーランスの職業と実態をいくつか紹介

転職でフリーランスになりたい人へ|メリットとデメリット解説します
ここからは、数種のフリーランスエンジニアの内情に迫ってみましょう

「現在は会社員だけれどもフリーランスになろうか」など、会社員とフリーランスのどっちが働きやすいか悩む人は少なくありません。

フリーランスエンジニアとして多くの働き方が存在していますが、基本的な情報について紹介していきますので、参考にされてみてはいかがでしょうか。

アプリケーションエンジニア

フリーランスでアプリケーションの開発をする場合、プログラミング技術やメンバーとのコミュニケーションができる人材が好ましいと言えるでしょう。

プログラミングはオリジナルのアプリケーション開発には必須ですので、基礎と応用まで熟知している必要性があります。

また、メンバーとのコミュニケーションができなければ、力を合わせて1つのアプリケーションを作ることができないでしょう。

アプリケーションエンジニアの案件相場

週5日常駐する案件の場合、単価は55~85万円の間におさまることが多いです。Midworksに掲載されている案件の相場単価は約74万円でした。(※2020年1月1日-2020年11月30日にMidworksに掲載されている案件から算出。)

ただし、フリーランスへ転職後に多額の報酬を受け取れるケースは稀ですので、スキルに応じた収入になるのがアプリケーションの開発業務と言われています。

アプリケーションエンジニアに求められるスキル

アプリケーションの利便性を高めるためにプログラミングの技術が必須です。JavaやC言語などのプログラム言語を駆使できなければ、転職後に高収入を得ることは難しいでしょう。

そしてやはり、コミュニケーション能力がなければ、メンバーや顧客とのやり取りができませんので、転職後に仕事をスムーズに進めるのは難しいと言えます。

短期間では開発できないのがアプリケーションですので、プログラミング技術とコミュニケーション能力をバランスよく生かす必要があるのが、アプリケーションの開発業務です。

Webデザイナー

クライアントからの依頼に沿ってWebサイトの作成を行いますので、「柔軟にコンピューターを扱える人材が好ましい」と言われています。

依頼主の要望通りにサイトを作成することが多いので忠実な業務進行をはじめ、提案力もWebデザイナーにとって重要です。能力を生かして、素敵なWebサイトを構築・デザインして納品するのがWebデザイナーの業務と言えるでしょう。

Webデザイナーの案件相場

週5日常駐する案件の場合、単価は50~75万円の間におさまることが多いです。Midworksに掲載されている案件の相場単価は約59万円でした。(※2020年1月1日-2020年11月30日にMidworksに掲載されている案件から算出。)

経験年数に応じて毎月の報酬額が高まっていく傾向にあるため、転職後はスキル次第で高収入になりやすいのがWebデザイナーです。

Webデザイナーに求められるスキル

HTML・CSSに関する知識と表現力が必須です。職業名のようにデザインスキルがものを言う仕事ですので、Webデザイナーは感性豊かな人材が好ましいでしょう。

HTML・CSSに関する知識だけあっても、センスがなければ素敵な表現はできません。クライアントが求めるクオリティに達するレベルのスキルが備わっていなければ、リピート案件を受けることもできません。

男性・女性は問いませんが、デザインセンスがなければ勤まりませんので、パソコンを扱う技術以外にも色彩・配置の美学を備えている人材でなければ、クライアントに満足してもらえないでしょう。

Webライター

企業のオーダーによって、個人でインターネット上にUPされる記事を書く仕事です。ネットライターとも呼ばれ、多くの閲覧者が訪れる記事を執筆していきます。

より正確な内容の記事を書くことがWebライターの仕事ですので、多くの人が閲覧するインターネットへスキルを生かして文章を綴っていく業務と言えます。初心者でも始めやすい傾向にある仕事ですので、Webライターとして言葉をしっかりと扱える人材が好ましいでしょう。

Webライターの案件単価

文字単価・記事単価という2種類の案件があり、タイトル・文字数・画像の有無などによって報酬が異なります。

例えば文字単価の場合は、1文字0.3円~1円ほどが相場と言われおり、記事単価は1本数百円~1万円ほどが主流です。執筆数・継続年数が多ければ報酬を上げてくれる企業も多く、Webライターとしてやりがいを感じながら執筆できるでしょう。

Webライターに求められるスキル

国語力やSEOの知識があれば、誰でも執筆できます。

文章の構築・現象の言語化ができる人材であれば、誰でも働けるのがWebライターです。インターネット上でのPV数が増えるようにSEO対策も実践できれば、高収入を得ることが可能となります。

Webライターは自分自身のスキルも執筆に生かせることが多いですので、人生経験が豊富な人材は働きやすさを実感できるでしょう。

フリーランスを始めるにあたって必要なことを紹介

転職でフリーランスになりたい人へ|メリットとデメリット解説します
素晴らしい職歴にもなるフリーランスですが、始める際に行うべきことが2つあると言われています。

見てきたように自在な労働が実現するフリーランスですが、事前に用意を済ませてから、より快活な毎日を送って働きましょう。

税務署へ開業届を提出しよう!

メリットもありますので、収入が高くて納税義務が生じるフリーランスは開業届の提出がおすすめです。

青色申告で確定申告が可能になり、屋号で口座開設ができ、なおかつ個人事業主向けの共済に加入できますので、フリーランスへ転職後は税務署へ開業届を提出しましょう。

煩雑さをイメージさせる開業届の手続きではありますが、簡単に完了します。無料で行えるうえ、不明点は税務署で問えば親切に教えてくれます。

事業用の実印を用意しよう!

フリーランスとして働くのであれば、事業で使用する丸印と銀行印を用意しましょう。

個人とは言え、小さな企業とも言い換えることができるのがフリーランスですので、仕事用のハンコを作って金融機関・請求書・領収書へ使用できるように準備しておきます。印鑑登録すれば事業用の実印となって、生涯に渡りフリーランスとしての業務上で使用できるでしょう。

フリーランスへの転職はメリットとデメリットを正しく理解した上で決めよう

転職でフリーランスになりたい人へ|メリットとデメリット解説します
メリットとデメリットがあるのがフリーランスのエンジニアですので、内情をしっかりと理解したうえで転職や継続を検討しましょう。

フリーランスは自在な働き方ができるメリットがある反面、仕事の受注・収入に不安定要素があることが理解できました。大変な面もありますが、継続することで実績やスキルが備わるのがフリーランスですので、よく検討してから進むべき道を自分の足で歩みましょう。

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