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バックエンドエンジニアのキャリアは?平均年収や年収を上げるために必要なスキルをご紹介

バックエンドエンジニアのキャリアは?平均年収や年収を上げるために必要なスキルをご紹介のイメージ バックエンドエンジニアのキャリアは?平均年収や年収を上げるために必要なスキルをご紹介のイメージ

「フリーランスのバックエンドエンジニアの年収ってどのくらいなの?」
「バックエンドエンジニアの仕事内容って?」
「バックエンドエンジニアにはどんなスキルが必要?」
このように、フリーランスのバックエンドエンジニアという働き方について興味を持っているという人もいるのではないでしょうか。

本記事では、バックエンドエンジニアのフリーランス求人動向やフリーランスのバックエンドエンジニアの年収相場などを解説しています。本記事を読むことで、フリーランスのバックエンドエンジニアがどのくらいの年収相場なのか把握できるでしょう。

バックエンドエンジニアのキャリアについて詳しく知りたい人は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

バックエンドエンジニアのフリーランス求人動向

バックエンドエンジニアのフリーランス求人案件は、2024年4月現在Midworks上では公開案件340件ほど取り扱いがあります。なお、業務範囲が異なるサーバーサイドエンジニアの案件を含めると公開案件だけで650件ほどとなります。

バックエンドエンジニアの案件は、企業に常駐して勤務する案件が多いです。しかし近年では、リモートワークが可能な案件も増えてきています。

出典|参照:バックエンドエンジニア 案件検索|Midworks

出典|参照:サーバーサイドエンジニア 案件検索|Midworks

バックエンドエンジニアのフリーランス年収相場

バックエンドエンジニアのフリーランス年収相場としては800万円前後と言われています。最低年収は400万円台から、最高年収では1,000万円以上を稼いでいるバックエンドエンジニアも存在します。

バックエンドエンジニアの仕事は、Webサービスなどのバックエンド側の処理に実装することであるため、高度なスキルが求められます。

バックエンドエンジニアと同様にWebサービスやWebアプリケーション開発を行うエンジニア職としてフロントエンドエンジニアが挙げられますが、フロントエンドエンジニアと比較してもバックエンドエンジニアの年収水準は高いと言えるでしょう。

エンジニアの種類 年収
バックエンドエンジニア 800万円ほど
フロントエンドエンジニア 700万円ほど
システムエンジニア 540万円ほど
プログラマー 410万円ほど

バックエンドエンジニアの仕事内容

バックエンドエンジニアの仕事は、Webサイトやアプリケーション開発におけるバックエンド側の処理を実装することです。バックエンドとはユーザーから見えるフロントエンド側とは反対に、ユーザーの目に見えないサーバーやデータベースなどに関わる部分のことを指します。

たとえばECサイトであれば、サイト上で入力された情報をデータベースに保存してユーザー登録を行ったり、必要な情報を抽出してフロントエンド側に渡したりするような処理を構築することがバックエンドエンジニアの仕事です。

そのため、バックエンドエンジニアにはインフラやOSなどの知識も必要とされます。

バックエンドエンジニアに必要なスキル

今後バックエンドエンジニアとして年収や単価を上げていくためには、バックエンドの開発に用いられるプログラミング言語やフレームワークのスキル、クラウドサービスに関するスキル、フロントエンド開発に関するスキルなどが必要になるでしょう。

ここではバックエンドエンジニアに必要なスキルについて、それぞれ解説します。

複数のプログラミング言語とフレームワークのスキル

バックエンドエンジニアに必要とされる開発言語には、代表的なものとしてPHPやRuby、Python、Javaなどがあります。

バックエンドエンジニアとして年収をアップしていくには、これらの複数のプログラミング言語を扱うスキルはもちろん、フレームワークを活用するスキルも必要となるでしょう。

フレームワークにもさまざまな種類があり、それぞれ特徴も異なります。そのため、案件の内容や規模に応じて適切なフレームワークを選択できるスキルも求められるでしょう。


▶︎PHPエンジニアの年収は?詳細記事はこちら!


▶︎Rubyエンジニアの年収は?詳細記事はこちら!

クラウドに関するスキル

近年では、オンプレミスよりもクラウドサービスを利用してシステム開発を行うケースが多くなっています。そのため、バックエンドエンジニアにはクラウドサービスを利用するスキルも必要となるでしょう。

代表的なクラウドサービスとしてAWSやAzure、GCPなどが挙げられます。実際にバックエンドの案件の中には、利用環境としてこれらのクラウドサービスが挙げられているケースもあります。

このような案件を獲得するには、指定されているクラウドサービスの利用経験があり、特徴や違いなどを把握しているバックエンドエンジニアが求められるでしょう。

フロントエンド開発に関するスキル

バックエンドエンジニアの仕事はWebサイトやアプリのバックエンド側の開発を行うことですが、画面やUI/UXなどフロントエンド側の知識やスキルを持っておくことでフロントエンドとのスムーズな連携が可能になります。

また、バックエンド開発とフロントエンド開発両方に対応できるようになれば、フルスタックエンジニアとして活躍することも可能となります。フルスタックエンジニアになるには幅広い知識が必要になりますが、その分年収アップも期待できるでしょう。


▶︎フロントエンドエンジニアの需要とは?詳細記事はこちら!

バックエンドエンジニアで高単価を目指すためには?

バックエンドエンジニアが高収入を目指すには、スキルや経験を積み上げてマネジメント職などにキャリアアップする方法があります。マネジメントスキルを身につければ、別職種であるWebディレクターにキャリアアップすることもできるでしょう。

また、技術面でスキルを磨くことで前述のようなフルスタックエンジニアを目指すキャリアパスもあります。

バックエンド案件の将来性とフリーランスの今後

今後もWebサイトやスマホアプリ、Webアプリなどのコンテンツは増えていくことが予想されています。これらのコンテンツの開発ではバックエンド開発は必須となるため、ニーズの増加に合わせてバックエンド案件の数も増加していくでしょう。

そのため、今後も時代にニーズに合わせてスキルを身につけていくことで、市場価値の高いフリーランスのバックエンドエンジニアとして活躍することができるでしょう。

バックエンドエンジニアの年収やキャリアアップについて知ろう

バックエンドエンジニアは、今後も将来性が期待できる職種です。ぜひ本記事で紹介したバックエンドエンジニアのフリーランス求人動向や年収相場、バックエンドエンジニアに必要なスキルなどを参考に、スキルを身につけて年収の高いバックエンドエンジニアを目指しましょう。

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この記事の監修者

Branding Engineer編集部のイメージ

Branding Engineer編集部

Branding Engineerは、フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービスである「Midworks」中心としたエンジニアプラットフォーム事業、総合WEBマーケティングソリューションサービス「Digital Arrow Partners」を中心としたマーケティングプラットフォーム事業を運営。

Branding Engineerは、フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービスである「Midworks」中心としたエンジニアプラットフォーム事業、総合WEBマーケティングソリューションサービス「Digital Arrow Partners」を中心としたマーケティングプラットフォーム事業を運営。

記載されている内容は2024年04月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

初回公開日
2022.05.17
更新日
2024.04.19

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