最終更新日時:2019年04月11日

システムエンジニアのフリーランスで食べていくための8つの秘訣

システムエンジニアという職業に興味を持っている方や、実際に目指していたり、今現在従事している方、システムエンジニアの働き方の中でフリーランスというスタイルが選べるのはご存知でしょうか。システムエンジニアのフリーランスとは、どんな働き方になるのでしょうか。




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マージンは業界トップクラスの実質10%~15%、クライアントからの単価も公開されているので自分の価値がはっきり分かります。

給与保証制度も存在するので、フリーランスの特有の心配事はいっさいありません。

リモート案件も多く存在するので、まずは話を聞いてみましょう。

システムエンジニアとは

システムエンジニアのフリーランスで食べていくための8つの秘訣
システムエンジニアとはよく聞く職業名ではありますが、実際にはどんな職業がご存知でしょうか。システムエンジニアとは、コンピュータシステムを使った情報処理の設計を行う技術者、またコンピュータシステムの設計や構築をする技術者のことです。

企業に属し、顧客のオーダーに対応して設計や分析などに関わります。技術は必須ですが、顧客やチームとのやっていけるコミュニケーション能力も必要な仕事です。

システムエンジニアのフリーランスはどのくらいる

2007年5月の調査でははありますが、「ITエンジニアの転職意識レポート 2007年度版」という調査がなされました。その時点で、フリーランスとして働くITエンジニアの割合は約14%でした。2005年の同様の調査では13%であり、年々上昇している傾向はみられます。

日経×TECHが実施した2018年の転職意識調査では、転職希望者が約3割にのぼり現状の職場では満足していないという傾向がうかがえます。

システムエンジニアのフリーランスの年収相場

平成27年の厚生労働相の発表によると、フリーランスのシステムエンジニアの報酬は月に60万円~90万円程度が相場になっています。年収を単純計算すると、720万円~1080万円程度で相場として700万円~1200万円といわれています。

会社員のシステムエンジニアの平均が月に35万円程度で、ボーナスがあって平均年収592万円というのをみると、とするとそれよりも高額ということがいえるでしょう。

システムエンジニアのフリーランスになるための準備

システムエンジニアのフリーランスで食べていくための8つの秘訣
単純比較で会社勤めのシステムエンジニアより、フリーランスの方が得なようにおもえます。しかし、実際には信頼できる技術や、自分自身で仕事を見極め獲得する能力やコミュニケーション技術などがあってはじめて成功のチャンスがやってきます。

システムエンジニアのフリーランスになることは希望すれば誰でもなれますが、そこで成功するには知識、技術、人脈など相応の準備が必要でしょう。

システムエンジニアのフリーランスに必要なスキル

必要なスキルとしてさまざまなプログラミング言語や技術に対応できること、多言語のシステムエンジニアの方が市場価値が高いのです。

また人脈造りに長けていることも大切で、一つのチームで仕事をするためにも他の仕事が追随してくれるためにも人間関係が築ける人材であることも求められるでしょう。

これは、フリーランスとして売り出す営業力にもつながります。マーケティング能力も他エンジニアとの違いをみせられるでしょう。

システムエンジニアのフリーランス8つの秘訣

システムエンジニアのフリーランスで食べていくための8つの秘訣
システムエンジニアのフリーランスになり、それなりの報酬を得ていくためにはそれなりの準備が必要です。ただやみくもにフリーランスになっても、かえって自分の市場価値をさげてしまうことになりかねません。

システムエンジニアのフリーランスになるのに、必要な秘訣をあげていますので参考にしてみてください。

1:会社勤めを経てからの独立がいい

システムエンジニアのフリーランスは即戦力でないと、なかなか仕事をとることができないでしょう。会社勤務でまずは妥当な知識や技術、工程などを学び、仕事の流れを把握してからの方がクライアントにも信用してもらいやすくなります。

大学を卒業したばかりで成績優秀でも現場は未経験、という未知数な人を雇おうとするクライアントはあまりいません。実務経験5年以上は積んでフリーランスになる方が多くいます。

2:コミュニケーション能力が必須

システムエンジニアのフリーランスで食べていくための8つの秘訣
システムエンジニアは、一人パソコンの前に座っているようなイメージの方もいるでしょう。またコミュニケーションが苦手なので、機械相手の仕事を選ぶ方もいます。しかし、実際にはシステムの上流工程を担うシステムエンジニアは、メンバーとの密なコミュニケーションが必要です。

短時間で自分を分かってもらえるコミュニケーション能力があれば、この次も一緒に仕事をしたいと人脈を広げていく事ができます。人脈造りは基本です。

3:スクラッチ開発は市場価値は高い

システムをゼロから作る開発のことを、フルスクラッチ開発といいます。すでにできあがっているシステムを活用した開発に比べ時間やコストはかかりますが、業務上オリジナルなシステムが必要な企業などには必要となってきます。

フルスクラッチ開発はその企業のオリジナルのシステムを作り上げるので技術力、柔軟性が必要で、システムエンジニアにとって市場価値の高い仕事となるでしょう

4:市場をとらえておく

現在の市場の状況を常に過敏にとらえておくことは、フリーランスのSEにとって非常に大事です。市場が何を求めているのかマーケティングしておくことで、クライアントが欲しがっている技術を先取りすることができるでしょう

クライアントに説明されてから、その内容や必要な技術を会得するのでは遅く、クライアントから提示された時点ですぐ理解できる状況にしておくことが必要です。マーケティング能力を磨いておきましょう。

5:営業力をあげる

システムエンジニアのフリーランスで食べていくための8つの秘訣
自分自身を商品として売っていくのがフリーランスのSEですから、自分自身を営業していくこととなります。自分自身の強みはどこか、どんな部分でそのプロジェクトに貢献できるのか自己PR力を磨きましょう。

高い技術力を持っていても、それをアピールできなければ宝の持ち腐れです。また、営業力は自分を高く売るということにつながります。条件や金額の交渉の際、自分のプレゼンテーションができないと損をしてしまうでしょう。

営業が苦手だという場合は、フリーランスエージェントなどを使ったほうがいい案件を見つけやすいかもしれません。

6:計画的に仕事をする

まず目標を定めます。それは、年収や月収などの金額面でもいいですし、自分が関わりたい案件やプロジェクトなどでも良いでしょう。自分がフリーランスのシステムエンジニアとなってどんな状況に達したいかを明確にしてくことで、日々ただ仕事を探してはこなすということが無くなるでしょう。

どんな仕事を探し、どのようなスパンで受注していくか仕上げていくか、目標に対して計画することでやりがいも違ってきます

7:時間管理をする

システムエンジニアのフリーランスで食べていくための8つの秘訣
フリーランスのシステムエンジニアになると、勤務時間に縛られないので比較的時間が自由になります。しかし、そうすると漫然と時間を使ってしまいがちです。フリーランスであるからこそ、時間に厳しく仕事とプライベートを自分でコントロールすることが必要です

また時間管理に甘くなると、体調も崩れがちです。代わりのいないフリーランスですから、体調管理のうえでも時間のコントロールをしましょう。

8:勉強を続ける

会社員として勤務していると、それなりの最新情報も入ってきますし、業界の情報にも過敏にいられることでしょう。あらゆるセミナーや勉強会の誘いもあるとおもわれます。

しかし、独立してしまうと自分から情報を取りにいかないと最新の情報は入ってきません。日進月歩の世界ですから、自分から常に最新情報を仕入れて勉強していく姿勢が必要です。クライアントが知っていそうな情報は、先取りしておきましょう。

システムエンジニアがフリーランスになるメリット

システムエンジニアのフリーランスで食べていくための8つの秘訣
フリーランスのシステムエンジニアになるまえに、知っておきたいのがそのメリットとデメリットです。フリーランスの良いところだけ知っていても、どんな落とし穴があるか分かりませんし、デメリットだけを怖がっていても前へ進むことができません。

メリットとデメリット双方を知って計画的にすすめましょう

自分の裁量で仕事ができる

フリーランスの最大のメリットは、自分の裁量で仕事ができるということです。会社員時代は、自分のキャパオーバーに仕事をしていた人もいるでしょう。そのために、連日連夜残業で体調を崩す方もいたとおもわれます。

しかし、会社員では与えられた仕事をせざるを得ません。しかし、フリーランスになれば自分の裁量で、必要な経費分を考えて働けばよいのです。自分のキャパシティを考えた働き方は大きなメリットです。

自分で仕事を選べる

システムエンジニアのフリーランスで食べていくための8つの秘訣
会社員は、会社や上司から言われた仕事をそのままこなすことが大事です。指示どおりにできることで、出世などが見えてくるとおもわれますが仕事を選ぶことはできません。

しかし、フリーランスのシステムエンジニアであればやりたい仕事やプロジェクトを選んで働くことができますし、苦手な仕事や苦手な人を避けることもできます。また、自分自身が興味があり、向上心のために仕事を選ぶこともできるでしょう。

かかったお金を経費にできる

基本的に個人事業主であるので、さまざまな節税対策をすることができます。仕事のために買ったものであっても、自分のために使う場合などは会社では経費にならなかったでしょう。それが、自分の判断で経費として計上することができます。

青色申告することで、最大65万円の控除があることが個人事業主の特徴です。帳簿管理をしっかりすれば、経費を浮かせることができるでしょう

副業できる

システムエンジニアのフリーランスで食べていくための8つの秘訣
会社員は服務規定があり、副業は基本的には禁止です。しかし、フリーランスであれば自分自身が事業主ですから好きなように副業できます。

隙間時間を使って、自分の得意分野でもまたそれ以外の分野でも、好きなように副業をして収入を増やすことができるのは大きなメリットです。また、プライベートで多忙な方もフリーランスに向いているでしょう。

システムエンジニアがフリーランスになるメリットデメリット

フリーランスのシステムエンジニアが良いことばかりではありません。なかには、デメリットもあります。基本的には会社勤めでは会社に守られていたことが、今後は守られなくなるということです。デメリットを知って、事前に対策を練っておくようにしましょう。

収入が安定しない

会社員は固定給が決まっていて、特別なことが無い限りその金額は保証されます。それは、本人の技量に関わらず契約された基本給は支払われます。

そのような固定給がないことは、フリーランスの大きなデメリットです。常に体調も万全で働ける状態なら良いですが、いざ病気をしたり仕事の受注がうまくいかなかったりした時は収入がなくなるということがあるのも覚悟しておくべきです

福利厚生や手当・有休・ボーナスがない

会社員は、以外とたいくさんの福利厚生に守られています。病気の時の有休制度や、家族手当や住宅手当、交通費などの手当も無くなります。また、ボーナスというまとまった収入も無くなります。

保険などの会社の福利厚生がなくなっても生活が問題ない、それを上回る収入で解決できるという状態にならないとフリーランスのシステムエンジニアになった意味がありません。今現在、会社にどのくらい守られているかをしっかり考えて計算しておきましょう。

業務外の雑務が増える

今までは与えられた仕事をこなし給与明細を見ていれば良かったのですが、そこにいたる全過程を自分で背負うことになります。営業、受注、費用の計上、税金処理など会社であれば営業や経理課、総務といったポジションが行ってくれていたことを一手に行います

やりたくない人はフリーランスに不向きです。この手間をかけてしっかり稼ごうという人は、さまざまなやり方を駆使してフリーランスのシステムエンジニアとして活躍していくでしょう。

メリット・デメリットを知ろう

システムエンジニアのフリーランスで食べていくための8つの秘訣
フリーランスのシステムエンジニアのメリット、デメリットはあります。自分に向いているかできるかどうかを考えてしまいますが、大事なことは漠然と考えず、具体的に羅列し考えていくことです。

デメリットを完全になくすことはできないので、デメリットを解消したり低減する方法を考えることです

メリットとデメリットを知って、自分としては会社勤めかフリーランスかどちらを選ぶか考えていきましょう。

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