最終更新日時:2019年03月30日

カスタマーエンジニアの3つの仕事とスキル|おすすめ本TOP3

ITエンジニアにはさまざまな職種がありますが、その中でもカスタマーエンジニアは需要が高く人気の職種の一つです。では、カスタマーエンジニアはどのような仕事内容なのでしょうか。今回は、カスタマーエンジニアの仕事と、カスタマーエンジニアに必要なスキルを紹介します。




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カスタマーエンジニアとは

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カスタマーエンジニアとは、顧客のコンピューター機器や情報システムなどが正常に動作するよう、サポートや点検を行うITエンジニアです。

顧客の使用しているコンピューターや情報システムの定期点検を行ったり、不具合が発生した際には対応をするなど、コンピュータ機器を導入している場所において重要な役割を担っています。

今回は、カスタマーエンジニア の仕事内容と、カスタマーエンジニアに必要なスキルを紹介します。

仕事のやりがい

カスタマーエンジニアは顧客と関わる機会が多いので、やりがいのある職種といえます。

ITエンジニアの多くはシステム構築や開発など、コンピューターそのものと向き合う時間が多く占めますが、カスタマーエンジニアは定期的に顧客の元に出向いて保守点検をしたり、トラブル対応を行います。

そのため、顧客からの反応をダイレクトに感じることができるので、感謝の言葉がやりがいになっているという声も多く聞かれます。

平均年収

カスタマーエンジニアの平均年収は、およそ400〜600万円だといわれています。しかし、残業代が多くなることを見越して、基本給を低めに見積もっている企業も見られます。

一方、外資系企業に所属するカスタマーエンジニアの場合、年収はおよそ700万円ほどと国内企業よりやや高めになります。しかし、年収が高い分退職金制度がなかったり、福利厚生が国内企業より充実していないところもあります。

システムエンジニアとの違い

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カスタマーエンジニアはシステムエンジニアはどちらもコンピューターやシステムに関わる仕事ですが、行う仕事内容はそれぞれ違います。

システムエンジニアは、システム設計や開発が主な仕事です。顧客の要望に合わせてシステム構築の仕様書を作成し、作業を行います。場合によっては、プログラミングを行うこともあります。

一方カスタマーエンジニア は、コンピューター機器の点検や修理・トラブル対応をするのが主な仕事です。

カスタマーエンジニアの主な仕事3コ

カスタマーエンジニアの3つの仕事とスキル|おすすめ本TOP3
カスタマーエンジニアは、顧客が使用しているコンピューターやシステムが正常に働くようにサポート・点検などが主な仕事です。現在多くの場所でコンピューターシステムが導入されているので、安全にシステムを稼働させるために欠かせない重要な仕事です。

では、カスタマーエンジニアは具体的にどのような仕事を行うのでしょうか。次の項目では、カスタマーエンジニアの主な3つの仕事内容を紹介します。

1:IT機器の設置

カスタマーエンジニアは、IT機器の設置という仕事を行います。

企業や学校などで新しくコンピューターなどを納入するとき、コンピューターの運搬や設置、プリンターなどの周辺機器と接続し、実際に使用できる状態にします。

設置する際、必要であれば電源の確保や回線工事など、現場の環境整備を行うこともあります。空調の位置から最善の場所に設置したり、耐震性のあるサーバーラックに固定して災害対策を行うこともあります。

2:導入支援

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導入支援もカスタマーエンジニアの仕事の一つです。

新しいコンピューターやシステムを導入した顧客に対して、初期設定の仕方や利用方法を説明し、スムーズに使うことができるよう支援します。

特に最新のコンピューターやシステムを導入した場合、従来のものと違って特殊な操作が必要となることがあるので、質疑応答の時間を設けたり、特別に講習を行うこともあります。

3:保守・障害対応

情報システムやコンピューター機器の保守・点検、障害が起きたときの対応は、カスタマーエンジニアの仕事の中でもっとも重要な仕事です。

コンピューターや情報システムは、企業や学校などで重要なインフラとしての役割があるので、不具合が発生したり、システムが停止すると大きな損害が出ることがあります。不測の事態が発生しないよう、カスタマーエンジニアが機器の点検を行ったり、システムの監視を行います。

カスタマーエンジニアに必要なスキル3つ

カスタマーエンジニアの3つの仕事とスキル|おすすめ本TOP3
カスタマーエンジニアになるには、電気系や工学系の専門知識が必要となります。ソフトウェアを扱う場合は特に資格は必要ありませんが、ハードウェアを扱う場合は「電気工事士」「工事担当者」の資格が必要となる場合もあります。

資格の取得に加え、カスタマーエンジニアとして活躍するには、以下の3つのスキルを持っていると好ましいといわれています。

次の項目で、カスタマーエンジニアに必要な3つのスキルと資質を紹介します。

1:コミュニケーション力

カスタマーエンジニアには、コミュニケーション力が必要となります。

カスタマーエンジニアはほかのITエンジニアに比べて、顧客と接する機会が多いのが特徴です。顧客の元へ機器の設置に赴いたり、トラブルが発生している場合には、顧客から正確な情報を聞き出す必要があります。

また、コンピューターに詳しくない顧客に、複雑なシステムの概要などを簡潔に説明することもあるので、コミュニケーション力が要求されます。

2:技術力

カスタマーエンジニアには、ITに関する知識と技術力が欠かせません。

情報システムやIT機器は年々複雑になっており、次々と新しいシステムが開発されています。トラブルが起きたときに、不具合の原因がどこにあるのか突き止める必要があるので、幅広い知識とさまざまな機器に対応できる技術力が要求されます。

技術力を身につけるには、積極的に保守対応となるシステムや機器について学ぶ向上心を持ち続けることが必要です。

3:トラブル対応力

カスタマーエンジニアには、トラブルに対して迅速かつ的確に対応できるスキルも重要です。

トラブルはさまざまな要因が重なって起きるケースが多いです。そのため、トラブルの原因を突き止める粘り強さと、判断力が必要とされます。

また、システムやハードウェアに関する幅広い知識も持っていることが重要です。あらゆる角度から検証し、トラブルの原因を突き止める対応力が要求されます。

カスタマーエンジニアを目指そう

カスタマーエンジニアの3つの仕事とスキル|おすすめ本TOP3
今回は、カスタマーエンジニアの仕事と必要なスキルを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

カスタマーエンジニアは、業務内容によっては資格が必要となりますが、需要が高い職種の一つです。顧客と接する機会が多く、専門的な技術が要求されるので、やりがいを感じるという声が多く聞かれます。

コンピューター機器に関する高い知識を持ちたい人や、人と接することが好きな人は、カスタマーエンジニアを目指してみましょう。

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