最終更新日時:2019年09月28日

マークアップエンジニアに必要なスキル7つ|向いている人とは?

HTMLなどを用いWebサイトを作るマークアップエンジニアは人気のある職業です。これからマークアップエンジニアを目指す人や、さらなるレベルアップを目指す人のために、マークアップエンジニアの仕事内容やマークアップエンジニアに必要なスキルなどをご紹介します。




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マークアップエンジニアとは

マークアップエンジニアに必要なスキル7つ|向いている人とは?
マークアップエンジニアとはWebデザイナーが考えたWebサイトのデザインを、HTMLやCSSなどを使って書き、コンピューターが理解できるようにするエンジニアです。マークアップとはタグ付けの意味で、タグとはHTMLで< >で書かれる部分のことです。

マークアップすることで、「ここからここまでが段落」とか「ここの文章は強調する」などの文章の表現方法をコンピューターが理解することができます。

マークアップエンジニアの仕事内容

マークアップエンジニアは、Webデザイナーが考えたWebサイトのデザインや動きを、実際にブラウザが表現できるようにします。

HTMLやCSSでWebサイトのデザインを作り、JavaScriptでブラウザ上の動きを表現し、PHPを使ってサーバー上の処理を作り上げます。PHPに関しては行わないで、サーバーエンジニアに回せる場合もあります。

Webデザイナーやコーダーとの違い

マークアップエンジニアに必要なスキル7つ|向いている人とは?
WebデザイナーはWebサイトのデザインを考えます。Webデザイナーは紙に書いたり、パソコンでWebサイトのラフをつくり、マークアップエンジンアに制作の指示を出します。

コーダーはWebデザイナーやマークアップエンジニアの指示どおりにマークアップ作業を行います。マークアップエンジニアはコーダーの上の段階にいるエンジニアで、自分の考えをマークアップに取り入れて表現するところがコーダーとの違いです。

マークアップエンジニアの年収

マークアップエンジニアの年収はスキルによって変わります。

Webデザイナーに指示されたままにコーディングするコーダーに近いスキルなら300万円〜400万円程度、SEOも含めたWebサイトが作れるようになり、自分でよりよいコーディング方法を提案できるようになれば500万円〜600万円程度です。

ディレクションや顧客との打ち合わせ・提案も行うようになれば800万円以上です。

マークアップエンジニアに必要なスキル

マークアップエンジニアに必要なスキル7つ|向いている人とは?
マークアップエンジニアは、ブラウザ上にデザインや動きを表現させるために、広範囲のスキルが必要とされます。

スキルは経験を経ることで徐々に積み上げていくもので、マークアップエンジニアを始めたばかりのころは、言われたとおりに作るので精一杯です。しかし、何年もの経験をするうちにWebサイト全体の流れを考えられるようになります。

マークアップエンジニアに必要なスキルをご紹介しますのでご覧ください。

必要なスキル1:コーディングの知識

マークアップエンジニアに必要なスキル7つ|向いている人とは?
マークアップエンジニアのスキルとして必須なのがコーディングの知識です。HTMLやCSSが使え、ブラウザで正しく機能するようにできるスキルが必要です。

ブラウザには幾つかの種類があり、ブラウザごとに表示が違っていたり、ブラウザのバージョンによってもできることとできないことがあります。

マークアップエンジニアは、ブラウザごとの表現の特徴も把握して、コーディングを考える必要があります。

必要なスキル2:プログラミングの知識

マークアップエンジニアのスキルとして必要なプログラミングの知識は、ブラウザにさまざまなアクションを起こさせるJavaScriptです。JavaScriptを自分で作れるようになれば、マークアップエンジニアとしてワンランク上にステップアップできます。

サーバー側のプログラムになるPHPのスキルがあれば、さらにWebサイトの動きがよくつかめるようになるので、スキルとして重要です。

必要なスキル3:プランニングの知識

マークアップエンジニアとして経験を積むと、指示どおりにコーディングするだけではなく、Webサイトのプランを顧客に提案するスキルも必要になります。プランニングをするには、コーディングの知識以外にもサーバーやデータベースなどの知識も必要になります。

Webサイト全体を見る力がプランニングを成功させることに繋がるので、プランニングまでできるマークアップエンジニアを目指すには高いスキルが必要です。

必要なスキル4:SEOの知識

マークアップエンジニアに必要なスキル7つ|向いている人とは?
SEO(Search Engine Optimization)のスキルはマークアップエンジニアにとって必須です。SEOとは検索エンジン最適化のことで、グーグルなどの検索エンジンで検索したときに、上位に表示されるようにすることをいいます。

コーディングのときにSEOを意識して行うことで、顧客のWebサイトがより上位に表示され、多くの人の目に触れやすくなるので、非常に重要なスキルです。

必要なスキル5:Webユーザビリティのスキル

マークアップエンジニアにはユーザビリティのスキルも必要です。Webサイトを訪れたユーザーが迷わずに操作できるか簡単に操作できるかがユーザビリティで、使いやすいWebサイトはユーザーからアクセスが多くなり滞在時間も長くなります。

ユーザビリティはブラウザにデザインを表現するマークアップエンジニアのスキルにかかっていて、スキルが低ければ使いにくいWebサイトになり、ユーザーのアクセスが少なくなります。

必要なスキル6:Webアクセシビリティのスキル

アクセシビリティが高いWebサイトとは、誰もが見やすく使いやすいWebサイトのことで、マークアップエンジニアに必要なスキルです。アクセシビリティを高めるには、ユニバーサルデザインにすることが求められます。

色が判別しやすいようにメリハリのある色使いをしたり、文字の大きさをユーザーが調節できるようにしたりなどの工夫をすることでアクセシビリティは向上するので、Webサイトに表現することが求められます。

必要なスキル7:ヒューマンスキル

マークアップエンジニアに必要なスキル7つ|向いている人とは?
マークアップエンジニアにはヒューマンスキルも必要です。ヒューマンスキルとは、人間関係をよくするために必要な能力のことです。

コーダーに指示を伝えるコミュニケーションや、Webデザイナーからの指示を的確につかむヒアリング能力、コーダーをまとめ上げてプロジェクトを成功させるリーダーシップなどがマークアップエンジニアに必要とされるヒューマンスキルです。

マークアップエンジニアに向いている人

マークアップエンジニアに必要なスキル7つ|向いている人とは?
向いている人と向いていない人がいるのが、マークアップエンジニアです。マークアップエンジニアに向いている人がどんな人なのかをご紹介しますので、これからマークアップエンジニアを目指す方や、マークアップエンジニアをしていて自分の適正を知りたい方は、ぜひご覧ください。

向いている人1:コツコツ仕事を進められる人

マークアップエンジニアに向いている人は、コツコツ仕事が進められる人です。マークアップエンジニアの仕事は、1日の大半をコンピューターの前でコードと向き合いながら過ごすので、コツコツと地味な作業をこなせる人が向いています。

向いている人2:好奇心や探究心が強い人

マークアップエンジニアに必要なスキル7つ|向いている人とは?
マークアップエンジニアには好奇心や探究心が強い人が向いています。Web業界の技術躍進のスピードはとても速く、次々と発表される新しい技術に対応していかないと、仕事ができなくなります。

好奇心や探究心が強い人は、新しい技術を吸収したい気持ちが強いので、マークアップエンジニアに向いています。

向いている人3:向上心が高い人

向上心が強い人はマークアップエンジニアに向いています。向上心が強いと自分の技術をレベルアップしたいと考え新しい技術を積極的に学びますし、誰かが自分よりいい仕事をすれば、自分もそのレベルに追いつこうとします。

よりいいものを常に目指す向上心の高い人は、マークアップエンジニアに向いています。

向いている人4:予期せぬトラブルに柔軟に対応できる人

マークアップエンジニアに必要なスキル7つ|向いている人とは?
予期せぬトラブルに柔軟に対応できる人はマークアップエンジニアに向いています。コーディングは自分では正確に間違いなく組み上げているつもりでも、うまく機能しない場合があります。

そんな予期しないようなトラブルがあっても投げ出さずに、違う方法でやってみたり、人に聞いたりして柔軟に対応できる人は、マークアップエンジニアに向いています。

向いている人5:積極的にアイディアを提案できる人

積極的にアイディアを提案できる人はマークアップエンジニアに向いています。Webデザイナーの指示どおりではなく、自分のアイディアを盛り込んだコーディングを提案する人は、よりよいWebサイトを作ることができるのでマークアップエンジニアに向いています。

向いている人6:自らコミュニケーションを図れる人

コンピューターと向かい合う時間が長いマークアップエンジニアだからこそ、コミュニケーションをとって人の考えを聞き、多角的な視点でものを見る必要があります。一人きりの世界で作業をしていると一人よがりなものができてしまうので、コミュニケーションをとることはよいWebサイトを作るために非常に重要です。

マークアップエンジニアのスキルを身につけよう

マークアップエンジニアに必要なスキル7つ|向いている人とは?
マークアップエンジニアは、Web系のITエンジニアになりたい人の始めの一歩として非常にいい職業です。HTMLやCSS、JavaScriptなどの知識を深めることができ、プロジェクトを最終的に形にする重要な役割でもあります。

ぜひ、学校や独学、仕事を通じて、マークアップエンジニアのスキルを身につけてください。

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