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納品書の書き方と書くべき項目|請求書・受領書・領収書との違い

納品書とは フリーランスとして働かれる中で、目にしたり扱う機会の多い書類は多種多様にありますが、仕事の受注から報酬の受け取りまでに必ずと言っていいほど扱う機会が多いのが「見積書」「納品書」「請求書」「受領書」「領収書」です。 その中でも、ついつい軽視されがちなのが「納品書」なのですが、フリーランスの方にとっての納品書は、自分の行った仕事をお渡ししましたという事を伝えるための大事な書類であり、信頼関係の構築の上では欠かせないものです。 また、会社で経理をされている方にとっては、仕事の見積もりから報酬の支払いの流れの中で照らし合わせを行うためにも使用され、発注したとおりの成果物が納品されたのかをパッケージの中を見ずとも確認できる優れものでもあります。 納品書の書き方 実際の納品書の書き方ですが、これと言ってルールや決まり事があるわけではありません。ただ、慣例となっている定型はあり、必ず記載すべきとされているのが以下の内容です。 ・書類名 ・相手の名前 ・自分の名前や住所、連絡先 ・日付 ・納品書番号 ・納品物の名称 ・数量 ・単価 ・合計金額 ・小計 ・消費税 ・合計金額 こういった書類を発行する上では、左上最上部に相手の名前を記入し、右下中段あたりに自分の名前を記載し、その下に詳細を書いていくのが一般的に知られた書き方であり、マナーです。 フリーランスの方であれば、屋号や個人名、オフィスを構えているならその住所などを記載する事となります。尚、納品物の名称や金額、数量、単価などに関する内容は、後に作成する請求書と同じである必要があります。 また、フォーマットも請求書とほぼ同じにしたほうが無難でしょう。もし、納品物と請求書の内容に相違があった場合は信頼関係を損なう結果にもなりかねませんので注意しましょう。 納品書の書くべき項目と書かないでもいい項目 さて、納品書の書き方には決まったルールが無いとは申し上げましたが、前項の内容については記載は必須と考えておきましょう。そもそも、後ほど送付する事になる請求書と、今回お話させていただいている納品書とで、先方での照らし合わせが容易ではなくなるようなことは避けるべきだからです。 また、納品書だけに関わらず、不必要な事は書くべきではありません。例えば、納品書の最下部に連絡事項欄を設ける事がありますが、「この度はありがとうございました。」「請求書は別途送付致します。」など、本件に関わる事であれば良いですが、自社の商品の宣伝をプリントしてみたり、「次回から単価を上げさせていただきます」というような重要事項を書いたり、演出のためとはいえイラストを描いてみたりと、先方に不信感を与えるような事は書くべきではありません。 あくまで、「ビジネスである」という事を忘れてはいけません。 納品書と請求書の違い 冒頭でもご紹介いたしましたが、フリーランスとして仕事の受注から報酬を得るまでには、主に4種類の書類が使われることになります。 まず、今回のテーマである「納品書」ですが、先にもお伝えしたとおり相手との信頼関係を繋ぐ役割や、他書類との照らし合わせ、中身を見ずとも商品内容がわかるというメリットや目的があります。 では、対する「請求書」ですが、納品書と兼用になっているものもありますが、「納品した商品、または成果物に対する代金や報酬額の支払いをお知らせする」ということを目的に、商品や成果物を渡した側が発行する書類と言うことができます。 納品書と領収書の違い 続いて「領収書」との違いです。コンビニやスーパーで貰うレシートも領収書の一種です。つまり、「商品や仕事の成果物に対する代金や報酬を確かに受け取りました」ということを証明するために、お金を受け取った側が発行するものです。 領収書は特に、フリーランスなどの受注者にも、発注者であるクライアント側にも確定申告の際に重要な役割を果たすものですので、書き間違いなどには十分注意する必要があります。 納品書と受領書の違い さらに続いて、納品書と混同してしまいがちな「受領書」との違いについてです。簡単に申し上げるなら、納品書は「商品を渡しますよ」ということが目的なのに対して、受領書は「商品を受け取りましたよ」ということを伝えるための書類になります。 つまり、商品や成果物を受け取った相手側が発行するものです。相手が発行するとはいっても、通常は商品や成果物を渡す側が発行して、納品書と受領書を一緒に渡して、受領書に印鑑やサインを貰って受領書だけ返送してもらうという流れが一般的です。 尚、宅配便が届いたら印鑑を捺印しますが、あれも受領書です。そんな受領書もまた、法的に発行を義務付けられているわけではありませんが、仕事の納品における受領書は、発注者と受注者の安心感を高めるものとしても有効だと言えるでしょう。 納品書の日付はいつを書けばいいのか 納品書には日付を書く必要があることは先述致しましたが、いつの日付で書くべきかといったことを考えてみましょう。日付として候補に上がりそうなのが「書類を発行した日」「商品を発送した日」「商品が到着した日」といったところですが、正解は「商品が到着した日」です。 そもそも、「納品をした」と伝えるための書類ですから、納品ができた日、つまり先方が受け取って初めて納品となるその日を書く必要があるというわけです。 例として挙げるなら、もしあなたがフリーランスとして成果物を納品した場合に、「商品を受け取った日を含めた2週間後の代金支払いになりますよ」といった、予めの契約事項があったとします。 その約束の下で納品する場合においては特に重要で、代金の支払日を3/31とするなら、先方には3/16には商品が到着していなければならず、仮に代金の受け取りをなんとか当月中にしたいからといって納品日をズラしたりすると、先方にも資金繰りなどの都合もありますから、大問題になることもあります。 そのため、代金や報酬の支払いが絡むお話の場合は、納品日をいつとするかは先方と予め相談しておいたほうが良いでしょう。 納品書を再発行するときの手順 さて、もし納品書を先方で紛失してしまったなどで再発行を求められた場合、どう対処すべきかも予め把握しておきましょう。ただ、対処方法とはいっても、「新たに発行しましょう」という結論になるのですが、注意点や手順がないわけではありません。 まず、先方で紛失した納品書が見つかったですとか、発行者であるこちら側での二重発行によるミスなどを防ぐためにも、納品書の書き方でお伝えした「納品書番号」が役に立ちます。これを踏まえた再発行の手順は以下のとおりです。 1.先方に納品書に記載する内容の確認を行う。 2.紛失した納品書番号を伝え、納品書が発見された場合は破棄するよう伝える。 3.発行済みの納品書番号は廃番とし、続き番号などで再発行を行う。 さほど難しいことではありませんが、ミスやトラブルを事前に防ぎながら再発行を行うための方法が以上になります。 納品書に印鑑は必要? 納品書の書き方や注意事項が把握できたところで、納品書発行の最後の仕事でもある「印鑑の捺印」についてです。そもそも印鑑の捺印という文化があるのは、日本や韓国くらいなもので、他の国はみなサイン文化となっています。 さて、納品書に捺印する印鑑には、想定されるものとして「社判」、フリーランスの方なら「代表者印」、「訂正印」といったところがありますが、こちらもまた法的に印鑑の捺印が義務付けられているわけではありません。 とはいえ、これまで日本の長い歴史の中で培われた日本の印鑑捺印という文化に沿った書類の発行は、当然のように今でも行われており、双方での信頼の証という認識である方がほとんどです。予め捺印しないといった事を伝えていたり、社風へのこだわりなどがないというのであれば、印鑑は捺すべきでしょう。 ただ、以上の印鑑の種類の中でも、訂正印は使う機会はほとんどないと考えられます。何故なら、納品書だけではなく、書類を発行して相手に渡すという行為においては、記載事項が訂正された書類を渡すという行為は大変な失礼であり、再発行をすることが望ましいためです。 そこに社判が捺印されていようものなら「会社の代表である私は記載事項を間違えたものを渡します。」とわざわざ証明しているような行為となるためです。 尚、納品書を送付した後に先方から誤記載を指摘されて訂正印を求められたのであれば、それに従うべきですが、誤記載は基本的に再発行をするものと考えていただいた方が良いでしょう。 納品書の保管期間は? いよいよ発行も終わり、先方へ納品書を送りましたが、受け取った側は「ふむ、内容は確認した。もう不要だから破棄しよう。」ということで、すぐにでも破棄したくなるかと思います。何故なら、中身の確認や確かに受け取ったということさえハッキリしたら、フリーランスの方の個人情報の記載がある物をいつまでも手元に置いておきたくないからです。 そもそも、こういった書類は数が多くなると意外にかさばる物ですから、スペースの確保に困ったりもします。しかしながら、法律上、納品書には保管期限が設けられているため、少なくともその期間内は保管することが義務となります。尚、法人税法と会社法、個人事業主であるフリーランスの方などによって保管期間は以下のような違いがあります。 法人税法:5年 会社法:10年 個人事業主:5年 このように、最低5年は税法上で保管せよとの決まりがありますが、いざ国税庁に「保管している書類を見せて」なんて言われた時に提出できないと、思わぬペナルティを受ける可能性もありますので、少なくとも破棄してしまわないように気をつけましょう。 納品書の送り方 「そもそも納品書って、どうやって送るべき?」なんて素朴な疑問もあるかもしれません。ここまでのお話を無しにするかのような事でもありますが、納品書自体を不要としている会社もあります。 ただ、無いとは思いますが、先方から「納品書は断固お断り!」なんて言われる事もなければ、送っておいたほうが無難でしょう。何故なら、上記までに申し上げたとおり、信頼関係に関わるからです。 さてでは、その納品書の送り方ですが「郵送」「FAX」「メール添付」といった方法があります。尚、一般的には、実際の商品を発送する際に同梱されていることが多いですが、フリーランスの方でウェブやクラウド上での成果物納品をされているような方ですと、メール添付などでの電子的な発行がほとんどです。 また、納品書を実際に送る場合は「信書」という扱いになりますので、宅配便などではなく「郵送」で送る必要があります。そして、一般的なマナーとして守っておくべきは、「送付状」を同封すること。 これは、FAXであれば「送信書」、メールであれば「送信時の本文」も同じ役割となります。ここまでしっかりできていれば、フリーランスとして働き始めた方でも、納品書の作成から送付までは完璧です。

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プロジェクトマネージャーの役割とは|必要なスキルや資質一覧

プロジェクトマネージャー(PM)の役割 プロジェクトにおける総責任者 「プロジェクトマネージャー」とは、プロジェクトにおける総合的な責任を負う立場のことです。プロジェクトを企画し、実行していくまでの様々なプロセスにおいて、重要な決定権を持ち、総合的な責任を担う、とても大切な仕事です。 立案から携わることも多く、プロジェクトの遂行に必要になって来る予算や要因、材料などを確保するのも、プロジェクトマネージャーの仕事です。計画したプロジェントの、予算や納期を管理するのはもちろんのこと、品質をコントロールするのも、プロジェクトマネージャーの重要な役割です。 進捗や予算を管理するのはもちろんのこと、担当するスタッフの配置を決定したり、モチベーションを管理したりするのも、プロジェクトマネージャーが努めなければいけないセクションだと言えるでしょう。 具体的な仕事の流れ それでは、プロジェクトマネージャーが担当する仕事の、具体的な流れについてチェックしていきましょう。ここでは、ある開発プロジェクトを例に挙げて考えてみます。 まず、「打ち合わせ」をします。自社内で企画を立案することもあれば、クライアントの発注を受けることもあります。開発の目的を具体的にして、内容や予算、納期や優先順位などについてを詳しく話し合い、納得のいく形に落とし込むため、様々なポイントを調整していきます。 次に、「計画」のフェーズに入ります。担当する開発プロジェクトにおける、大まかな流れを組み立てていく作業になります。プロジェクトマネージャーにとって、まずはそれぞれのセクションごとの期間や役割を分担させていきます。フェーズごとに、使用できる期間や予算が異なってくるため、とても大切なポイントです。 開発にかかる工数を計算し、備品やスタッフの決定、計画書の作成も必要になって来ます。工数によっては、削減案を提出したり、クライアントと再度交渉をしたりすることもあります。クライアント、社内、チームなどで繰り返し検討を重ね、最終的な決定計画を練り上げていきます。 その後は、「体制構築」のフェーズになります。前段階で決定稿になった計画書を利用して、開発に必要な体制を、より具体的に構築していきます。プログラムの開発であれば、実作業を行うプログラマーのスキルや特技に合わせて、人員の配置を進めていきます。 スタッフ同士の連携を図る配置を考えなくてはいけません。更に、必要な機材や資材を用意したり、パートナー企業などがあれば、社外との取引も進める必要があります。スポンサーとの連携を行うのも、プロジェクトマネージャーが担当します。 「プロジェクト管理」のフェーズは、いよいよ実際にプロジェクトを実行していくことになります。このパートでも、プロジェクトマネージャーは様々なポイントの管理をしなくてはいけません。予算を管理したり、スタッフに対して技術的な指導をしたり、進捗を調整して、クオリティの見直しをしたりすることもあるでしょう。 リスク管理をしたり、予想外のトラブルがあれば、迅速な対処も必要になって来ます。スケジュールが遅れがちになってしまったり、停滞の理由を解析し、原因解決や排除にも乗り出す役割もあります。トラブルで気落ちしてしまっているスタッフがいれば、士気を上げるための工夫を凝らす必要もあるでしょう。 そして開発作業が無事に一区切りついたら、「評価」もプロジェクトマネージャーの役割になります。完成したプロラムの調査や検討はもちろんのこと、スタッフの評価や、業務全体の評価をする役割も、プロジェクトマネージャーは担っているのです。 プロジェクトマネージャー(PM)の権限はどこまで? 提案をする プロジェクトマネージャーにとって、提案は決して欠かせない役割です。企画段階から、様々な提案をすることで、プロジェクトを成功に導いていくことが出来るからです。 スタッフの管理やスケジュールの管理においても、プロジェクトマネージャーが提案をすることはとても大切です。現場のスタッフが、想定外のトラブルで困っているとき、プロジェクトマネージャーが解決策を提案できないと、プロジェクトそのものが座礁に乗り上げてしまう可能性も、決して低くはないからです。 相手に自分の意見を伝えて、より良い仕上がりを目指すためにも「提案」は欠かせませんが、トラブル要因を回避し、安定した計画を推し進めるためにも、「提案」が重要なのです。 人員や組織をアサインする プロジェクトマネージャーにとって、スタッフの配置や組織のアサインは、決して欠かせない権限となっています。ひとつの企画を推し進めていく上で、スタッフの構成はもちろん、配置のミスひとつで、大きな成功に繋がったり、思いがけないトラブルに発展したりすることもあるからです。 これは組織のアサインと同様であり、新しい人材を育成すること、プロジェクトを計画通りに遂行していくこと、優れたスタッフをより成長させることなど、多様な方面からのアプローチが必要になって来ます。ひとりひとりの特性やスキル、志望などをかんがみた上で、より適切なアサインを進める役割が、プロジェクトマネージャーには与えられています。 特に、規模が大きいプロジェクトや、携わる人数が多いプロジェクトになると、人員や組織に関する軽減を大きく持っているプロジェクトマネージャーにとって、やりがいが発生しやすいものでもあります。 スケジュールとコストを決定する プロジェクトマネージャーにとって、スケジュールとコストの決定は、とても重要な役割であると同時に、与えられた大切な権限でもあります。スケジュール管理は、プロジェクト全体の進捗を安定させるために欠かせません。 企画の段階から、クライアントが提示してくる納期に、求められるクオリティで仕事を進めることが出来るのか、きちんと確認し、必要な交渉を済ませておくことが、プロジェクトマネージャーの役割のひとつです。 スケジュールを、具体的かつ的確にコントロールするためには、様々なノウハウが必要になって来ます。そのため、プロジェクト全体のスケジュール管理は、プロジェクトマネージャーにしか担当できないパートでもあるのです。 これは、コストの面においても同様です。どこにどのくらいの予算が必要なのか、機材や資材を投入する場合、利益を出すためにどういった立ち回り方を進めるべきなのか、決定する権限を持っているのは、プロジェクトマネージャーです。十分な予算とスケジュールを確保し、安定したプロジェクト遂行を行う役割があるのです。 プロジェクトマネージャーが役割を果たすために欠かせない資質とは? リーダーシップ プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの統括責任者です。総合的な管理を行う役割があるため、リーダーシップがない人では、プロジェクト全体を率いていくことが出来ません。たくさんのスタッフを管理し、成功に向けて引っ張っていく力がある人は、プロジェクトマネージャーとして活躍しやすいでしょう。 社内のスタッフのモチベーションを上げるのも、プロジェクトマネージャーの大切な役割です。外部のスタッフとの連携や交渉も、リーダーシップあってこその賜物だと言えますね。 コミュニケーション力 プロジェクトマネージャーは、前述したリーダーシップを持っているだけではなく、高いコミュニケーション力を持っていなければいけません。プロジェクトの進捗やリスクを管理するためにも、ヒアリングを徹底し、セクションごとのトラブルを把握しておく必要があるからです。 また、スタッフの的確な配置をするのも、プロジェクトマネージャーの大切な役割です。そのためには、スタッフひとりひとりの得意なこと、相性、チャレンジしたいことなども、正しく知っておかなければいけません。組織としての遂行力を高めるためには、プロジェクトマネージャーによるコミュニケーション力が重要なのです。 更に、クライアントのニーズを引き出し、プログラマーやエンジニアに説明をするためにも、コミュニケーション能力は欠かせません。プレゼンテーションのシーンでも、プロジェクトマネージャーが果たす役割は、とても大きいでしょう。 状況把握力 現状を冷静に把握し、本質をスムーズにつかめるスキルは、プロジェクトマネージャーの資質として決して欠かせません。相手の意見や考え方、スタッフの言い分などを取りまとめ、プロジェクト全体を進めていく力は重要だからです。 柔軟性 プロジェクトマネージャーの仕事は、しばしば曖昧な物事に対応しなければいけないことも多いです。役割分担が曖昧なところを、うまく仕事を割り振らなくてはいけないこともありますし、クライアントからのニーズが曖昧で分かりにくいことも少なくありません。抽象的なオーダーに対して、具体的な提案を求められるシーンも多いでしょう。 また、プロジェクトのプロセスに、都度変更が生じる可能性もあります。思いがけないトラブルが発生する可能性もあるでしょう。そういった不測の事態や、想定とは別の出来事に対し、柔軟に対応できる人ほど、プロジェクトマネージャーとして活躍しやすいと言えるでしょう。 業界知識と経験 プロジェクトマネージャーとして働ける人は、ある程度の業界知識や経験がある人と言えます。もちろん、マネージメントスキルの高さが重要ですから、決して業界に精通していなければ担当できない役割というわけではないのですが、やはりある程度の専門知識や業界内ルールを把握していないと、それぞれのセクションにおける業務が、かなり難しくなってしまうことが多いです。 IT業界におけるプロジェクトマネージャーを代表例としてチェックしてみましょう。プロジェクトマネージャーは、プログラマーやエンジニアとして活躍したあと、ステップアップの選択肢となることが多いです。プログラマー、システムエンジニアとして経たあと、プロジェクトリーダーとして仕事を経験し、より幅広い方面へのアプローチが可能になってから、プロジェクトマネージャーになるパターンが多いのです。 それぞれのポジションに指示を出して、円滑にプロジェクトを遂行していく立場ですから、経験がある人ほど、より的確な指示をしやすく、全体の進捗もスマートになりやすいというわけですね。そのため、資格よりも経験が重要視されやすい性質がありますが、それでも、「プロジェクトマネージャー試験」や「ITストラテジスト試験」、「プロジェクトマネジメントプロフェッショナル」などの資格を取得しているスキルの高さが、業務に活かしやすいというポイントもあります。 PMとプロジェクトリーダーやプロジェクトオーナーの違い プロジェクトリーダーとは? プロジェクトリーダーとは、プロジェクトにおける推進の責任を果たす役割となっています。プロジェクトメンバーのひとりであると同時に、リーダーシップを発揮して、メンバーを引っ張っていかなければいけません。 プロジェクトオーナーとは? プロジェクトオーナーとは、プロジェクトにおける発注者の役割を果たしています。フェーズマネジメントの方法によっても異なって来ますが、顧客企業の社長や、決裁権を持っている責任者が、プロジェクトオーナーを務めるケースが非常に多くなっています。プロジェクトに対する出資決定を行うのも重要な仕事です。プロジェクトにおける最も重要なリソースを握っている存在だと言えるでしょう。 それぞれのポジションの違い プロジェクトオーナーは、発注の責任を担っている立場です。実際の開発現場においては、セクションごとのチェックなどは発生するものの、管理職として全体のクオリティやスケジュールを管理する役割ではありません。 一方で、プロジェクトマネージャーとプロジェクトリーダーは、どちらも同じ管理職ではあります。しかし、プロジェクトリーダーは自ら監督を務め、現場の責任者として働いているパターンが多いです。 一方で、プロジェクトマネージャーは、現場全体の責任者です。広い視野を持ち、プロジェクト全体が滞りなく進むようにチェックをする立場となっています。プロジェクトリーダーを更に監督しているのが、プロジェクトマネージャーということになりますね。 プロジェクトリーダーのメインの活躍フィールドは現場ですが、プロジェクトマネージャーの場合、会社と現場の間がフィールドです。調整が主な仕事なので、橋渡し役として活躍するケースが多いでしょう。 PMの知識体系ガイド「PMBOK」とは? 「PMBOK」とは、頭文字を取って「ピンボック」と呼ばれることもある、ジェクトマネジメント知識体系ガイドのことです。プロジェクトマネジメント協会が発行しているガイドであり、グローバルな基準体系として定められているものとなっています。英語をはじめとして、日本語版もありますし、中国語や韓国語、ロシア語やスペイン語、アラビア語やドイツ語など、世界的に発行されている国際基盤だと言えるでしょう。 PMBOKはプロセスベースの体系 PMBOKは、それぞれのプロセスを処理することで、目的を達成することが出来ます。 ガイドはもちろん、手法やメソドロジー、ベストプラクティスの標準となっており、より幅広いジャンルのプロジェクトに対応できるような仕組みになっています。 計画や設計である「インプット」、入力処理のメカニズムである「ツールと技法」、そして製品やドキュメントである「アウトプット」などで記述されているのが特徴です。5つのプロセスと10つの知識エリアに分類されているため、より細分化した取得を可能にしていると言えるでしょう。プロジェクトマネジメントを、より効果的に推進するためのプロセスが含まれているのです。 統合から調達まで、プロジェクト管理を進める上での要素を、よりスムーズに確認するのに役立ちます。 システム開発におけるプロジェクトマネージャーの必要性 クライアントとのやり取りを遂行する システム開発をする上で、クライアントのニーズを正しくヒアリングすることは、とても重要かつ欠かせない役割です。開発すべきプログラムの概要を理解し、具体的な仕様につい確認しておかなければ、その後の開発プロセスにおいて、重大なトラブルが発生してしまう危険性もあります。 「こんなものは頼んでいない」とクライアントから修正を求められてしまえば、スケジュールにおいても、コストにおいても、多大なダメージを受けてしまう原因にもなりかねません。 こういった双方の擦れ違いを回避するために、プロジェクトマネージャーはとても大切な役割を担っています。会社と現場の間に立ち、お互いの良いところに、プロジェクトを落とし込んでいくことが出来るのです。 その上で、スケジュールや予算、クオリティにおける交渉ごとも、プロジェクトマネージャーが担当しています。あまりに安い費用と、タイトで短いスケジュール、予算と期間に見合わないクオリティを求められては、事業として達成させることは出来ません。初期段階でのトラブルを回避するためにも、プロジェクトマネージャーがクライアントとの受注・発注におけるやり取りを進めてくれるのです。 プロジェクトの進捗管理を徹底する プロジェクトマネージャーは、開発プロジェクトをトータルで管理してくれる立場です。そのため、企画段階から、プログラマーやエンジニアの入る開発フェーズ、運用からデバックまで、納品が完了するまでのあらゆるプロセスをコントロールしています。 そのため、全体を見通した上での、より的確な判断をすることが可能となっています。トラブルで遅れてしまった分のスケジュールの見直しや、スタッフの補充、コストに合わせた業務整理などを行い、スマートなプロジェクト遂行を実現するのは、プロジェクトマネージャーだからこそ成し遂げられる役割なのです。 経営的な視点を現場に持ち込める 予算の管理や、コストのコントロールをはじめとして、プロジェクトマネージャーは、現場的な視点のほかに、経営的な視点も持っていなくてはいけません。スケジュールに合わせ、規定通りのものを納品するためだけに立ち回るのではなく、どのようなシステムを開発すれば、どういった利益が見込めるのか、そのためにはどのくらいのスタッフを、どういった配置にすれば良いのかを計算していきます。 職番内におけるモチベーション管理も、プロジェクトマネージャーは経営におけるメリット・デメリットから考えて進めていく必要があります。現場に経営的な切り込みが入るということは、全体の業績アップにおいて、大きな魅力となるでしょう。 プロジェクトマネージャーとして活躍をするために いかがでしたか?プロジェクトマネージャーとしての役割は、実際の現場によっても違いが大きくなってきます。人それぞれの個性やスキル、相手にするクライアントやチームスタッフ、プロジェクトリーダーなどのとの連携によっても、その時取るべき手段は、大きく異なって来るでしょう。 その場の状況を冷静かつ的確に把握し、自分がとるべきアプローチを分析し、スムーズに実行していくとも、プロジェクトマネージャーとしての大切な資質です。自らの役割をしっかり実践していくため、様々な工夫を重ねていくようにしましょう。

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プロジェクトマネージャーに必要な資格と難易度|必要な勉強時間

プロジェクトマネージャー(PM)に必要な資格とその難易度 プロジェクトマネージャー(PM)はプロジェクト開発における企画や計画をまとめて管理する仕事です。 プロジェクトマネージャーになるには特に取らなければいけない必須資格というものは存在しません。また、プロジェクトマネージャーに重要視されるのは現場で培ってきた経験やスキルが多いため、特に資格を持っていなくても現場で活躍しているPMが数多く存在します。 しかし、PMが働くIT業界では自分のキャリアアップや技術の証明をするために、資格を取得することが良しとされる傾向にあります。その為、より上のプロジェクトに参加したり、独立や起業を目指している人の多くがPMが持っていると強みになる資格取得に励んでいるのです。 そこで、プロジェクトマネージャーとして第一線で活躍し、より重要なポジションへのスキルアップを望んでいる人は「プロジェクトマネージャ試験」と「PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)」を取得してみましょう。この2つは、プロジェクトマネージャーの多くが取得に励む資格です。きっと自身のスキルをアップさせ、幅広く活躍するのに役立つ武器となるでしょう。 1:プロジェクトマネージャ試験 プロジェクトマネージャ試験は情報処理技術者試験の一区分です。この試験では、企業内システムの責任者として十分なスキルを身に付けているかを認定するための認定資格を得ることができます。 情報処理の技術力だけではなく、経営視点からの思考やコミュニケーション能力や見積もり能力など幅広い技術とスキルが必要となるため非常に難しい試験と言われています。 試験は午前と午後に各2区分づつ行われます。御前には30問のマークシート問題で構成される午前Iと25問のマークシート問題の午前IIです。両方とも合格基準は60%以上の正解となります。午後は記述式の午後Iと論述式の午後IIから構成されています。午後IIは2,200文字以上の論文を約2時間で書き上げなければならないため、文章作成能力も必要となります。 また、午後Iは試験の中でも特に難しいと言われ、合格率も午後Iは他の試験より低めになっている傾向があります。 2:PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル) プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)とは、PMIという機関が認定している国際資格です。この資格は、プロジェクトマネジメントに関する十分な経験や知識があり、プロジェクトマネージャーとしてプロフェッショナルなレベルであるかを計る目的で実施されています。 PMPは、受験資格がとても細かいことが特徴的です。まずPMPを受験するには、プロジェクトマネジメントの指揮や監督の経験が一定時間必要となります。高卒者の場合、試験を受ける8年前までに4500時間の実務経験、大卒者の場合は4500時間の実務経験がその条件です。 さらに、PMI支部や認定機関、大学などで35時間の公式的なプロジェクトマネジメント研修を受けるというのも条件に含まれています。この2つの条件を満たして初めてPMPの受験資格が手に入るのです。 申し込みでは、受け持ったプロジェクトの詳細やプロセスをそれぞれ記載し、500文字以内の概要も説明しなければなりません。これらは全て英語で書くように指定されているため、英語力は非常に重要となります。 試験はコンピュータを使用して行われ、200問の選択問題を制限時間4時間で回答するという内容です。出題の分野はプロジェクトの立ち上げ、計画、実行、監視コントロール、終結の5分野となり、PMBOKガイドをベースに出題されてています。 プロジェクトマネージャ試験,PMPの合格率と必要な勉強時間 プロジェクトマネージャ試験の合格率と勉強時間の目安 認定機関IPAが公表する、プロジェクトマネージャ試験の合格率は約6~8%と非常に低く、超難関の四角と言われています。しかし、2011年頃から合格率の推移に変化が見られ、それから近年まで12%~13%と合格率が上昇している傾向にあります。 その理由には、情報処理技術試験の制度が改定されたことが挙げられます。それに伴い、プロジェクトマネージャ試験も試験内容がスキルレベル5から4に下がり、試験自体の難易度が下がったと言われています。とはいっても、12%という合格率はけして高いものではありません。十分な試験勉強とプロジェクトマネージャーとしての知識が必要でしょう。 人によって資格取得のために確保できる勉強時間は違うでしょう。しかし、目安としてプロジェクトマネージャ試験を受けるには、最低でも50時間以上の勉強時間が必要です。 もちろん、それ以上の時間が取れればそれに越したことは無いのですが働いていると中々まとまった時間を作ることはできませんよね。1日1時間程度の勉強ならば、2カ月弱で50時間が達成します。それにプラスして、通勤中などのスキマ時間を上手く使って復習や要点のチェックを行うなど、ちょっとした時間でも友好的に使えばより合格に近づくでしょう。 PMPの合格率と勉強時間の目安 プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)の合格率は認定機関PMIからは正式に公表されていません。しかし、インターネット上の様々な情報サイトでの解析は、おおむね6割前後という結果になっており、大体そのくらいと見て問題ないでしょう。 60%の合格率、と聞くと非常に合格率が高い簡単な資格というイメージを持つ方も少なくないでしょう。しかし、前項で説石したたような厳しい受験条件をクリアした人物であっても6割程度しか合格できないわけなので、けして安易な試験とは言えないでしょう。 PMPに合格するためには、およそ100時間から200時間程度の勉強時間が必要です。プロジェクトを多く指揮し、プロジェクトマネージャーとしての素質が強い人の中にはもっと短時間で取得できる人もいるでしょうが、万全を期すためには目安の勉強時間分は確保できるように受験までの期間を設けておきましょう。 例えば、1カ月毎日2時間勉強できるとしても3か月半程度の期間が必要です。もちろん、仕事の忙しさや予定よっては勉強できない日もあるでしょう。勉強時間が大いに越したことは無いので余分を取って、半年程度前から勉強を始めることをおすすめします。 プロジェクトマネージャー資格のおすすめ勉強法 プロジェクトマネージャ試験のおすすめ勉強法 プロジェクトマネージャ試験には4種類の項目があります。それぞれ大切な試験なのですが、特に重点的に勉強しておくことをおすすめする項目が午後IIについてです。 午後IIは他の項目より難易度が高く、他の試験がどんなに優秀でも、この試験によって合格を阻まれてしまう可能性もがあるといわれています。多くの受験生が苦心する午後IIに対して、しっかりと対策を取って不安要素を消しておきましょう。その為には、とにかく参考書などを利用して過去問を多く解いておく方法が確実です。過去の問題レベルの傾向を知れるとともに、いくつもの問題を解くことで、学んでいるという自信にも繋がります。 PMPのおすすめ勉強法 PMPは出題分野が4つのプロセスに分けられています。その比率の中でも特に多く、重要となるプロセスが「計画」です。全体の24%もの比率を持つ「計画」は、全体的な問題の中でも特にメインとして扱われている傾向にあります。 その他のプロセスに出題される問題の中にも、計画プロセスに大量の定義が集中しているため、まずは計画プロセスの理解を深めることが合格への道しるべとなるでしょう。 PMの資格取得は転職に有利? プロジェクトマネージャーのスキルアップには重要な資格取得ですが、転職する際には有利な材料となるのでしょうか。 同じ職場でより責任のある役職についたり、大きなプロジェクトを任されたりするためには実務経験と資格取得はどちらもとても大切です。それは転職の時にも言えることで、自分の技術を客観的に証明できる資格の取得はけして損にはならないでしょう。 しかし一方で、IT業界の転職は実務経験の豊富さが重要視されるという傾向もあります。転職してくる中途採用者に企業が求めるのはすぐに会社の一員となって働ける即戦力となることだからです。その為、実務経験が浅いのに資格ばかり取得していると企業側からは実務が分かっていないという認識を受け、転職も上手くいかないかもしれません。 それでは、資格取得が有利に働く理由とはなんなのでしょうか。それは、その人の持つ向上心や仕事に対する熱意の証明となる点です。仕事をしながら必須ではない資格を取得するというのは、仕事に対して熱心で向上心が無いと中々成し遂げられないものです。 そんな資格取得に向けて、自分の時間管理をしっかりと行い、自身を合格へ導いたその工程こそが、その人のマネジメント能力を計るのにはぴったりの指針となるのです。 転職で資格取得を目指そうと思っている方は、実務をおろそかにしてまで取得するのではなく実務経験を積みながら、少しずつ勉強して資格を取るようにしていきましょう。 プロジェクトマネージャーの資格試験対策におすすめの本・参考書 プロジェクトマネージャ試験及びPMPにおいて、受験体験者が多く使っている参考書をいくつか紹介します。どの参考書も大変役立つので、ぜひ資格取得に役立ててください。 PMPパーフェクトマスター/評言社 約3,500人以上もの受験者をPMP認定へ導いたベテラン講師3人が共同で作成したPMP解説本です。講師による解説と、各章の練習問題、そして模擬試験の3方向からPMP認定への道を示します。 PMP試験対策テキスト&問題集 2016年度新試験対応版/秀和システム 2016年度に改定されたPMP試験問題に対応した問題集です。タスクごとの要点とテーマを細かく区切って解説しているため、通勤通学中のちょっとした時間にも効率的に資格勉強を行えます。また、そう言った勉強方法にはぴったりのkindle版にも対応しているので、自分のスタイルに合った勉強スタイルを確立できるでしょう。 情報処理教科書 プロジェクトマネージャ/翔泳社 通称「みよちゃん本」と呼ばれるプロジェクトマネージャ試験の参考書の中でも非常に評判が高い参考書です。この参考書は、午後試験を重点的に解説し、とにかく合格のためのコツというものを詰め込めるだけ詰め込んだ仕上がりとなっています。 プロジェクトマネージャーとして経験があり、元々の理解が深い人物ならこの1冊で合格することも不可能ではないとも言われるほどの人気なので、受験の際は1冊用意しておきましょう。 徹底解説 プロジェクトマネージャ 本試験問題 /アイテックIT人材教育研究部 これは、過去3回分のプロジェクトマネージャ試験過去問題をま求めた著書です。とにかく過去問の数をこなそう、というときには午前I、午前II、午後I、午後IIすべての過去問がまとめられているこの冊子があれば問題ないでしょう。

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